儲かる名刺・儲かるビジネスリノベーター古土慎一

「最強の営業ツール儲かる名刺の作り方」「売り込まなくても必ず仕事が取れる!実践ブランド…

儲かる名刺・儲かるビジネスリノベーター古土慎一

「最強の営業ツール儲かる名刺の作り方」「売り込まなくても必ず仕事が取れる!実践ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール」の名刺本2冊の著者。 儲かるビジネスリノベーターとして大企業とは異なる個人・小さな会社のためのブランディング、経営戦略を発信していきます!

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<ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール><ルール37>会社名より個人の名前で覚えてもらえるようにデザインする

あなたが何らかの悩みや課題や問題があった時、もしくは、「もっと○○したい・なりたい」という欲求がある時、誰かに相談したいと思いませんか? そんな時、「身近に相談できる人はいないかな?」とそれらに関してアドバイスしてくれそうな人を思い浮かべるのではないでしょうか? 逆に、人ではなくて、会社や屋号を頭に浮かべる可能性は低いんです。 もし、浮かべるとしたら、それはもう世の中に「認知している」状況になっているということです。 また、会社や屋号を頭に浮かべたとしても、「○○会社の△

    • <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール><ルール36>最優先で伝えることは、メインキャッチコピー

      一般のビジネス名刺の場合、会社名、マーク・ロゴ、そして自分の名前が一番目立つように作られています。 また、デザイン名刺の場合は、イメージを伝えるように作られています。 しかし、残念ながら、会社名、ロゴ・マーク、名前、デザインを見て、あなたが扱っている商品・サービスやビジネス、あなた自身に興味を持つ人はいません。 ブランド名刺で最優先して伝えなければいけないこと、一番に伝えなければいけないことは、「メインキャッチコピー」です。 その理由は、興味を持ってもらうためです。

      • <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール><ルール35>お役立ち+一般の肩書きで、クチコミされる肩書きをつくる

        「ルール34」で「背伸びの肩書きをつけましょう」とお伝えしましたが、では実際どんな肩書きにすれば、同業者でなくて、自分が選ばれるのか?その肩書きの作り方です。 2段階で考えましょう。 まずは、いわゆる一般的に言われている肩書きの部分から。 税理士などの士業の肩書き、○○インストラクター、○○セラピストなど、資格を表す肩書きがあれば、まずはそれでかまいません。 逆にそういう肩書きがないなら、自分のスタイルを考えて、自分でつけちゃいましょう。 指導系のイメージなら、アドバ

        • <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール><ルール34>背伸びの肩書きを名刺に記載し配ることが、なりたい将来を実現する早道

          ブランド名刺でいう肩書きとは、あなたの魅力とお役立ちを表す言葉です。 いわゆる一般の肩書きでは、同業者との違いやあなたの魅力が伝わりません。 普通は、今現在の自分を表す肩書きをつけますが、ブランド名刺では、ちょっと先の未来に「自分がこうありたいな」「相手にこう思われたいな」と感じる「背伸びの肩書き」をつけることをオススメしています。 なぜならをつけると、その肩書きになっちゃうからなんです。 背伸びの肩書きを名刺に記載して配るということは、宣言していることになります。 周り

        <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール><ルール37>会社名より個人の名前で覚えてもらえるようにデザインする

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        • ブランド名刺の作り方・使い方55のルール
          37本

        記事

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール33>6つの質問を組み合わせて、共感型プロフィールをつくる

          様々な情報が溢れている現在、「その情報は正しいのか?」「自分にとって有効なのか?」が判断しづらくなっています。 特に「お金を使う」という場面では、より慎重になっていますよね。 だからこそ、僕らのような小さなビジネスの場合は、誰がその情報を発信しているのか?がとても重要です。 なぜ、その商品・サービスを扱っているのか?オススメするのか? どんな背景があって? どんな想いがあって? どんなこだわりがあって? これらを、より伝わりやすくするには、しっかりと顔を出してプロフィー

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール33>6つの質問を組み合わせて、共感型プロフィールをつくる

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール32>「商材」「おすすめしたい人」「お役立ち」の組み合わせでメインキャッチをつくる

          ブランド名刺で最も大事なコトは「興味を持ってもらうこと」。 そもそも、あなたの商品・サービスに興味を持っていない可能性の方が高いからです。 まずは、相手が今まで意識していなかった「問題」や「欲求」に気づいてもらい、「問題を解決したくなる」「欲求を満たしたくなる」ように訴えかける必要があります。 「なになに、それ?」って、前のめりになってもらうイメージです。 そのために有効なのが、「メインキャッチコピー」です。 「メインキャッチコピー」は、大手企業のようなセンスが良いと感じ

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール32>「商材」「おすすめしたい人」「お役立ち」の組み合わせでメインキャッチをつくる

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール31>既存客に「ブランド名刺」を渡し、紹介ツールとして活用する。

          自分から営業しなくても誰かが紹介してくれたり、クチコミしてくれるといいですよね。 でも現実は、何かしらの行動を起こしたり、仕組みを作らないと、そう簡単には紹介やクチコミは起こりません。 実は、誰でもできる紹介やクチコミが起きる「ワザ」があります。 それは、、、 既存のお客さんにブランド名刺を複数枚お渡しする 携帯性にも優れた「名刺」は、普段でも持っておいてもらいやすく、いざ、話題にしたい時、紹介したい時に、サッと取り出して渡してもらえる可能性が高いです。 しかも、ブランド

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール31>既存客に「ブランド名刺」を渡し、紹介ツールとして活用する。

          <ルール30>興味を持った人に行動を起こしてもらうための低いステップをつくり、意思表示してもらう

          せっかく名刺をお渡しした人が、自分が提供している商品・サービスに興味を持ってくれて、さらに、その商品・サービスやあなた自身のことを信用してくれて、「いいなあ」「欲しいなあ」「買いたいなあ」と思ってもらったとしても、すぐに買ったり、申し込んだりと、行動を起こしてくれるとは限りません。 しかも、名刺を渡したあなたからしてみると、誰が自分の商品・サービスや自分のことに興味を持ってくれたのか、全くわかりませんよね? なので、大事なことは 興味を持ってくれた人には、 「興味を持っ

          <ルール30>興味を持った人に行動を起こしてもらうための低いステップをつくり、意思表示してもらう

          <ルール29>名刺を「商材」「相手」「お役立ち」によって使い分ける

          紹介やクチコミを誘発させるには、興味を持ってもらえるかが鍵。そのためには「わかりやすさ」が大事なポイント。 名刺は1種類しか持たないという固定概念を捨てて、オススメしたい人別、お悩み別、お役立ち別、商材別に作った方が、わかりやすい。 名刺を渡す相手が一番興味を持ってくれそうな名刺を渡し、会話が進んで、別の名刺の方が、より興味を持ってくれそうだと感じたら、別の名刺を渡す流れが出来ると、より興味を持ってくれて成約につながったり、紹介やクチコミが起こりやすくなります。 一種類

          <ルール29>名刺を「商材」「相手」「お役立ち」によって使い分ける

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール28>共感型プロフィールで背中を押す

          キャッチコピーを伝えることで相手に興味を持ってもらったとしても、その商品・サービスを売っている、扱っている人が、どこの誰だかよくわからないようだと、「ホントに大丈夫なの?」という不安、心配が湧いてきます。 特に名刺は初対面の人に渡す場合が多いですからね。 誰だって買い物に対して、損をしたくないし、失敗したくないからです。 どんなに素晴らしい商品・サービスだとしても、最後は「人」から買います。 自分はこの商品・サービスを売る、扱うには最適な人物だということと、自分の想いを伝える

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール28>共感型プロフィールで背中を押す

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール19>競合他社との違いを出すには、業界からはみ出る覚悟が必要

          そもそもお客さんは、その道のプロであるあなたほど、その商材に関して詳しくはない。 自分達の業界にとっての競合他者との違いは、お客さんから見た時、そこまで違うという大きな差にはならないことが多い。お客さんから見たら、どれも一緒に見えてしまう。 だからこそ、業界の異端児になるぐらいの違いでなければ、お客さんから「他とは違う」と認識されない。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブラン

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール19>競合他社との違いを出すには、業界からはみ出る覚悟が必要

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール18>自分の商材をおすすめしたい人、お役立ち、ほかとの違いを明確にする

          どんな商材か?誰におすすめの商材か?どんな役に立つのか?がわからなければ、そもそも興味の持ちようがない。 もし興味を持ったとしても、ほかとの違いがわからなかったら、「他でもいいね」になってしまい、選んでもらえない。 いかにお客さんに選んでもらえるか?がブランディング。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブランド名刺』のつくり方・使い方55のルール 貴女らしく稼ぐビジネスに変わ

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール18>自分の商材をおすすめしたい人、お役立ち、ほかとの違いを明確にする

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール17>意識していなかった「問題」「欲求」に気づかせ、あなただったら安心と思ってもらう

          今まで意識していなかった「問題、欲求」(潜在意識)を、気づいてもらうことにより意識するようになり(顕在化)、よれにより解決したり、欲求を満たそうとしたくなる。 そして自分を選んでもらうためには、安心感を与えることが大事。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブランド名刺』のつくり方・使い方55のルール 貴女らしく稼ぐビジネスに変われるヒント満載! https://keiei-g

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール17>意識していなかった「問題」「欲求」に気づかせ、あなただったら安心と思ってもらう

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール16>究極のブランディングは「会わなくても欲しくなるようにすること」

          小さな会社や個人事業のブランド戦略は、個人ブランドを構築し、それを会社のイメージにすること。小さな会社なら社長を、個人事業なら自分をブランディングする。 なぜなら、会社より人の方が信頼しやすい、商品より人の方が共感しやすいから。 ブランディングが極まると、本人に直接会ったわけでもないのに、「あなたにお願いしたい」「あなたから買いたい」が普通に起こってくる。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール16>究極のブランディングは「会わなくても欲しくなるようにすること」

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール15>マーケティングより先にブランディングを

          僕が考えるブランディングとは「お客様から見た時の商材、会社、あなた自身の価値(魅力)を高めること」つまり、「お客様から選ばれる」ようにすること。 マーケティングは、「見込みのお客さんを集めて、販売し、リピートしてもらうこと」 ブランディングより先にマーケティングをやっても、お客さんから選ばれる状態になっていないので、無駄が多くなってしまう。広告宣伝などが効果が薄くなっているのは、順番が逆ということ。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージア

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール15>マーケティングより先にブランディングを

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール14>ブランド名刺は「つかみ」「滞在」「行動喚起」で設計する

          ブランド名刺は、渡した瞬間に相手に興味を持ってもらう「つかみ」、名刺を見てもらっている時間を延ばし、信用と信頼を築く「滞在」、そして、興味を持ち、信頼してくれた相手が何らかの行動を起こしてもらえるような名刺の出口としての「行動喚起」の、3つのパートを設計する。 「つかみ」と「滞在」はブランディング、「行動喚起」はマーケティングと両方を実現できるように作っているから、仕事につながる。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り

          <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール14>ブランド名刺は「つかみ」「滞在」「行動喚起」で設計する