儲かる名刺・儲かるビジネスリノベーター古土慎一

「最強の営業ツール儲かる名刺の作り方」「売り込まなくても必ず仕事が取れる!実践ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール」の名刺本2冊の著者。 儲かるビジネスリノベーターとして大企業とは異なる個人・小さな会社のためのブランディング、経営戦略を発信していきます!

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「最強の営業ツール儲かる名刺の作り方」「売り込まなくても必ず仕事が取れる!実践ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール」の名刺本2冊の著者。 儲かるビジネスリノベーターとして大企業とは異なる個人・小さな会社のためのブランディング、経営戦略を発信していきます!

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    <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール28>共感型プロフィールで背中を押す

    キャッチコピーを伝えることで相手に興味を持ってもらったとしても、その商品・サービスを売っている、扱っている人が、どこの誰だかよくわからないようだと、「ホントに大丈夫なの?」という不安、心配が湧いてきます。 特に名刺は初対面の人に渡す場合が多いですからね。 誰だって買い物に対して、損をしたくないし、失敗したくないからです。 どんなに素晴らしい商品・サービスだとしても、最後は「人」から買います。 自分はこの商品・サービスを売る、扱うには最適な人物だということと、自分の想いを伝える

      • <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール19>競合他社との違いを出すには、業界からはみ出る覚悟が必要

        そもそもお客さんは、その道のプロであるあなたほど、その商材に関して詳しくはない。 自分達の業界にとっての競合他者との違いは、お客さんから見た時、そこまで違うという大きな差にはならないことが多い。お客さんから見たら、どれも一緒に見えてしまう。 だからこそ、業界の異端児になるぐらいの違いでなければ、お客さんから「他とは違う」と認識されない。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブラン

        • <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール18>自分の商材をおすすめしたい人、お役立ち、ほかとの違いを明確にする

          どんな商材か?誰におすすめの商材か?どんな役に立つのか?がわからなければ、そもそも興味の持ちようがない。 もし興味を持ったとしても、ほかとの違いがわからなかったら、「他でもいいね」になってしまい、選んでもらえない。 いかにお客さんに選んでもらえるか?がブランディング。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブランド名刺』のつくり方・使い方55のルール 貴女らしく稼ぐビジネスに変わ

          • <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール17>意識していなかった「問題」「欲求」に気づかせ、あなただったら安心と思ってもらう

            今まで意識していなかった「問題、欲求」(潜在意識)を、気づいてもらうことにより意識するようになり(顕在化)、よれにより解決したり、欲求を満たそうとしたくなる。 そして自分を選んでもらうためには、安心感を与えることが大事。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブランド名刺』のつくり方・使い方55のルール 貴女らしく稼ぐビジネスに変われるヒント満載! https://keiei-g

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          • ブランド名刺の作り方・使い方55のルール
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            <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール16>究極のブランディングは「会わなくても欲しくなるようにすること」

            小さな会社や個人事業のブランド戦略は、個人ブランドを構築し、それを会社のイメージにすること。小さな会社なら社長を、個人事業なら自分をブランディングする。 なぜなら、会社より人の方が信頼しやすい、商品より人の方が共感しやすいから。 ブランディングが極まると、本人に直接会ったわけでもないのに、「あなたにお願いしたい」「あなたから買いたい」が普通に起こってくる。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール15>マーケティングより先にブランディングを

            僕が考えるブランディングとは「お客様から見た時の商材、会社、あなた自身の価値(魅力)を高めること」つまり、「お客様から選ばれる」ようにすること。 マーケティングは、「見込みのお客さんを集めて、販売し、リピートしてもらうこと」 ブランディングより先にマーケティングをやっても、お客さんから選ばれる状態になっていないので、無駄が多くなってしまう。広告宣伝などが効果が薄くなっているのは、順番が逆ということ。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージア

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール14>ブランド名刺は「つかみ」「滞在」「行動喚起」で設計する

            ブランド名刺は、渡した瞬間に相手に興味を持ってもらう「つかみ」、名刺を見てもらっている時間を延ばし、信用と信頼を築く「滞在」、そして、興味を持ち、信頼してくれた相手が何らかの行動を起こしてもらえるような名刺の出口としての「行動喚起」の、3つのパートを設計する。 「つかみ」と「滞在」はブランディング、「行動喚起」はマーケティングと両方を実現できるように作っているから、仕事につながる。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール13>小さな会社ほど名刺交換を仕事につなげる戦略が必要

            大きな会社は、社名を見ただけで、何屋さんかわかるし、扱っている商材を自分が使っているシーンまで映像としてイメージできる。 だから、名刺に記載する内容は、会社名、所属、肩書き、名前、連絡先などで充分。 一方、僕たちのような小さな会社・事業は、社名や屋号を見ただけでは、相手は何もイメージできない。だからこそ、名刺に記載する内容=名刺で何を伝えるのか?が大事になってくる。 100%見てもらえるという、千載一遇のビジネスチャンスを逃さないために・・・。 <【重版記念】50名様限

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55>  <ルール12>自分の価値と想いが伝わるのがブランド名刺

            あなたの価値と魅力は、相手から見ると「どんな問題や課題を解決してくれるのか?」「どんな欲求を満たしてくれるのか?」すなわち、「あなたが相手にとって、どんな役に立てるのか?」ということ。 そもそも、誰もが人のことなど興味が無い。でも、「自分の困っていること、不安に思っていることを、解決してもらえそう!」または、「自分の欲求を満たしてくれそう!」とわかると、俄然、自分事になって、「もっと知りたい!」と思われる。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステ

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール>  <ルール11>デザイン名刺は自分目線、ブランド名刺は相手目線

            僕が考える「デザイン名刺」と「ブランド名刺」の違い。 簡単に言うと、目線の違い。 デザイン名刺は、第一印象で相手に良い印象を与えるように作られた名刺。 ブランド名刺は、商材と自分自身の価値・魅力を高め、それが相手に伝わり、仕事につながるように作られた名刺。 商材や自分の価値を相手に「伝える」ではなく、「伝わる」ように置き換えた「相手想い」の名刺がブランド名刺。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール>  <ルール10>オシャレな名刺では、自分の価値は伝わらない

            見た目がいいチラシやホームページが、売れるチラシやホームページではないことと同じで、オシャレで見た目がいい名刺が、仕事につながる名刺ではない。 オシャレで、カッコよくて、大企業のように見えることよりも、自分が伝えたいことが伝わるようにすることが大事。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取れる! 実践『ブランド名刺』のつくり方・使い方55のルール 貴女らしく稼ぐビジネスに変われるヒント満載!

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール>  <ルール9>どんな人間かを「共感型プロフィール」で伝える

            どんなに素晴らしい商材に見えても、売っている人が信用・信頼できないなら買わない。 信用と信頼を得るためには、自分の経験と想いを伝える自己開示が必要。 多かれ少なかれ、誰にでもストーリーがある。 自分の流儀や情熱とその想いを伝えるメッセージ型のプロフィールができれば、プロフィールを見ただけで、会ってもいないのに買いたくなるということが、普通に起こってくる。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必ず仕事が取

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール>  <ルール8>名刺の裏面も有効活用する

            せっかく100%見てもらえる機会があるのに、裏面は真っ白・・・ではもったいない。 ただ、外国の方と名刺交換しないのに、裏面が英語とか、相手が連絡する可能性の低い全国各地の支店の連絡先、必要ですか? 事業品目の羅列も要注意。取扱品目をたくさん記載して網を広げれば、どれかにひっかかってもらえると思いきや、実は何をやっているのか、わからなくなるから、仕事につながらない。 <【重版記念】50名様限定 書籍無料進呈中> 名刺を変えてステージアップした事例満載 売り込まなくても必

            お客さんがあなたにお願いしなければいけない理由は?

            儲かる名刺・儲かるビジネスリノベーター古土です。 僕たち「売り手」は お客さんに選んでもらえなければ 商材を提供することができませんよね? 選択権は100%お客さんにあります。 では、お客さんが何をもって あなたを選ぶのか? お客さんがあなたを選ぶという判断基準。 ・提供している商材のどういうところが  気に入って選んだのか? ・あなた自身のどこが気に入って選んだのか? ・商材を提供する方法のどこが気に入って選んだのか? ・内容と価格のバランスをみてコスパがい

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール>  <ルール7>顔写真がなければ思い出せない

            交流会で一度に多くの人と名刺交換した時、後から見返して、誰だったか思い出せますか?もし、自分も顔写真を入れていないとしたら、相手にもそう思われています。 残念ながら名前の活字からは、どんな話をしたのかさえ思い出せない。 顔写真が入っていたとしても、なぜか証明写真のような無表情の写真の場合が多い。できれば、仕事や人柄が伝わる写真を入れましょう。

            <ブランド名刺のつくり方・使い方55のルール>  <ルール6>大企業と同じような名刺になっていないか?

            大企業は会社名やロゴを見ただけで、何屋さんかわかり、商品・サービスもわかり、さらには、それを利用している自分のイメージが映像として頭に浮かんでくる。 でも、小さな企業や個人が、社名・店名やロゴやマークを見ても、全く何もイメージできない。 それにも関わらず、大企業と同じような名刺になっていることが多い。