おおのぎ むつこ │ ひとり起業の流儀

ライフクリエイションコーチ。魂の声に従い会社員を卒業して起業10年。好きなことを仕事にした個人事業主さんのために、ひとり起業で食っていくための流儀(やり方・考え方・あり方)をお伝えしています。⇒ https://m.ohnogi-lab.com/l/u/noteprof

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  • ひとり起業の流儀・ことはじめ編

    コーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、講師etc  形の無いサービスの専門家として起業した人が、まず最初に知っておくべきことをまとめました。 Webを使った集客でセラピスト、コーチとして、起業して10年。好きなことを仕事にしたい個人事業主さんのために、ひとり起業で食っていくための流儀(やり方・考え方・あり方)をお伝えしています。

最近の記事

「数」を追いかけない優しい世界

最近、stand.fm(通称スタエフ)を始めました。 スタエフというのは、フォロワーの数もいいねの数も表示されません。 世の中のSNSとはまったく違う。この設計思想が、ホント面白いなぁって思うんですよ。 数が表示されればどうしても、多い方が面白いのかなって思いますよね。 フォロワー数やいいねの数が多いものを聞いてみようとする。 だから発信する方も、「数」を取りにいこうとがんばる。 一般受けするもの、みんなが欲しがるものを出そうとします。 でもスタエフにはそれがない。  

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    • お客さまの成長のチャンスを奪っていませんか?

      ・土台作りの春 ・成長の夏 ・収穫の秋 ・その先の未来を創る冬 ひとり起業で安定して食っていけるまでには4つのステージがある。 『起業の成長の4段階』について、1つ前の記事で書きました。 なぜこんな記事を書いたかというと。 まず第一に、これを知らないまま、意識しないままだと、 「ただの主婦だった私が月商100万!」 「集客の自動化」 「オンラインコンテンツ販売で遊んでいても売り上げが!」 みたいなキャッチコピーにあおられて、自分のレベルに合わないことをやってしまう。

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      • 起業の4ステージ ~集客迷子だった自分に教えてあげたい大切なこと~

        会社員を卒業して個人事業主になって。 まず考えたのは、「集客」でした。 っていうか、 「どうしたらお客さん来るんだろう」 集客のことばっかり考えてました。 それはそれで重要なことですが、ここには1つ落とし穴がありました。 どんな落とし穴かというとですね、 「お客さんがたくさん来ることが起業のゴール」 そう思い込んでいました。何の疑いもなく。 「え?それのどこが落とし穴なの?」と思うかもしれません。 だけど、起業して10年。 ひとり起業を続けてきて思うのは、 「最

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        • 【8】起業10年め、なぜコーチングを学ぼうと思ったのか?なのになぜ、資格取得しなかったのか?

          【ひとり起業の流儀】ことはじめ編。 「コーチになる」から、「コーチを仕事にする」へ。 そのために必要なことを、7回にわたってお届けしました。 おまけとしてもう1つ。 起業10年め、すでにコーチングの提供もしている私が、 なぜ、CTIでコーアクティブコーチングを学ぼうと思ったのか。 なのになぜ、上級コースに進まなかったのか、資格を取らなかったのか。 書いておきます。 あくまでもこれは、「私はこう考える」というお話です。 でも、「仕事にする」と決めた人には何かの参考にな

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        • ひとり起業の流儀・ことはじめ編

          • 8本

          コーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、講師etc  形の無いサービスの専門家として起業した人が、まず最初に知っておくべきことをまとめました。 Webを使った集客でセラピスト、コーチとして、起業して10年。好きなことを仕事にしたい個人事業主さんのために、ひとり起業で食っていくための流儀(やり方・考え方・あり方)をお伝えしています。

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          コーチ、コンサル、カウンセラー、セラピスト、講師etc  形の無いサービスの専門家として起業した人が、まず最初に知っておくべきことをまとめました。 Webを使った集客でセラピスト、コーチとして、起業して10年。好きなことを仕事にしたい個人事業主さんのために、ひとり起業で食っていくための流儀(やり方・考え方・あり方)をお伝えしています。

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          • 【7】「かけだしコーチ」から卒業したければ今すぐコレをやめよう

            【ひとり起業の流儀】ことはじめ編。 今回が最終回です。 この連載は、CTIジャパンで「コーアクティブ・コーチング」を一緒に学んだ仲間たちが、資格取得のために初めての有料クライアント獲得に奮闘する姿を見て、アドバイスしたことがきっかけで始まりました。 詳しくは、連載の第1回をご覧ください。 最終回では、「かけだしのコーチ」から卒業し「プロコーチ」になるために、絶対に卒業しなければいけない2つのポイントをお伝えします。 もしかしたら、あまり心地よく思われないかもしれません

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            • 安い料金にしてしまう、その陰にひそむもの

              6月9日、ロックの日。 燃え尽きました(笑) 大野木研究室オンラインゼミ【料金設定の迷いをぶっ飛ばす会】 22名のお申込みをいただき、無事終了しました。     と、ここで本来なら、受講してくださった皆さまとの写真を載せるのが、王道のセオリーなのですが。 撮り忘れた… またやってしまいました(汗) 録画からキャプチャを取るという方法もありますが、公開の許可をいただいていないので、それも無し。 セミナーの冒頭でも、自己紹介を忘れてしゃべり始めてしまう、という飛ばし

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              • 料金設定も、ご飯を食べるようにあたりまえのことになればいい

                セミナーに向けて、意識を集中していくのが好きだ。 「何を伝えよう?」 考えて考えて、最後の最後にやる調整は、 ・散歩に行くこと だったりする。 そこで頭をいったん空っぽにする。 空っぽの頭で当日その場に臨み、何が起きるのかを楽しむ。 あさってのセミナーに向けて、今はまだ、「考えて考えて」をやっている。 で、ふと思ったんです。 なんかワタシ、やたらお金のことが好きな人みたいじゃない? お金のことばかり、バリバリ考えている人みたいじゃない? こんな思考が出てく

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                • 「料金ってどうやって決めればいいの?」なぜその質問が出てくるのか

                  今日はどいちゃんと、9日の対談セミナーの打ち合わせをした。 打ち合わせと言っても、何を話すか、具体的なシナリオやプロットのようなものを決めるわけではない。 このセミナーで伝えたい核は何か。 その意識のすり合わせをして、あとは進行の手順を決めておくだけ。 その日その時、何が起きるか。 やってみないとわからない。 そのライブ性こそが対談セミナーの面白さ。 二度と同じ話は出来ない。 打ち合わせで先に話をしてしまったら、せっかくのライブが台無しになってしまう。 当日の参加

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                  • 相場で料金を決めてるって、思いっきり"他人軸"じゃない?

                    来週のセミナーに向けて、いろんなことを考えている。 伝えたいこと・伝えられることはいくらでもある。 その中から何をポイントとして選ぶのか。 それが重要なのだ。 そのためにあれこれあれこれ、たくさんの材料を揃えてながめている。 昔のブログを読み返して、鳴かず飛ばずのセラピストだったころの自分は何に悩んでいたのか、どんなことを考えていたのか。そして何に気づき、何がきっかけでそこから抜け出し、何が変わったのか。思い出している。 そもそもセラピストだった私が、なぜ起業のサポー

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                    • きゅうくつさはどこから来るのだろう

                      さっき、ふと思った。 「そうか、もう好き勝手にやればいいんだ」 てなわけで、久しぶりに好き勝手に文章を書いてみます。 なぜ、「久しぶり」なのかって言うと、このnoteは始めたてで、しかも更新はやや滞りがちなんですが(汗) ワタシ、ずっとブログを書いていたんですよねぇ。 どのくらい書いてきたか、この前、ちょっと整理してみたんですが。 2012年6月に、『対話セラピスト』という肩書で書き始めたアメブロ。  ⇒ 実物はこちら 本日時点で公開されている記事数は、1902。

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                      • 集客ばかり考えていると起業は上手くいかない理由

                        なんだかんだ言って、起業の一番の悩みといえば「集客」ですよね。 お金を出して買ってくれるお客さまがいなかったら、仕事として成り立ちませんから。 フォロワー数を増やし、いいねの数が増えれば、申し込みも増える。 もっと数を増やせば、きっと起業は上手くいく! こう思ってはいないでしょうか? でも、「数」を集めればそれで上手くいくのでしょうか?    もしあなたが、インフルエンサーやアフィリエイターを目指しているのであれば、それが正解かもしれません。 でももしあなたが、コーチ

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                        • 成長していく人が自然にやっていること

                          自分の人生に変化を起こせる人、成長していく人ってどんな人? 今日はそんなテーマでお届けします。 ひとり起業の流儀、おおのぎ むつこです。 ■ 予兆   6月9日に開催する 大野木研究室オンラインゼミ【料金設定の迷いをぶっ飛ばす会】 お申込み第1号の方は、なんと! メルマガ配信から30分後でした。 はやっ!! 募集開始の予告をしていたわけでもありません。 大野木研究室の公式メールマガジン【NOWHERE通信】は、毎回そこそこ長文でして(汗) それを読んですぐに参加

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                          • 料金設定がニガテなあなたへ

                            ところであなたは、料金設定って得意ですか? 「得意」と聞くのもおかしいですが、金額は迷わず決められますか? 値上げしたくなったら、スパッと決められる方ですか? 「どうやって料金を決めればいいのか、正直、わかりません...」 「値上げしたいけど出来ません」 実際、こういったお悩みは本当に多いのです。 というよりも、クライアントさんたち、ほぼすべての方が料金設定で迷います。金額を決めるまで、あーだこーだと悩まれます。 ■ 売れっ子になったら料金を上げられるという間違い 

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                            • 【6】コーチを仕事にするために必要なたった1つのこと

                              【ひとり起業の流儀】ことはじめ編。 第5回までで、有料クライアントを獲得し、プロコーチへのスタートラインに立つところまでお話ししました。 「コーチになる」ことと「コーチを仕事にする」ことは、まったく別の話、まったく別のスキルだということ。じわじわとわかってきたでしょうか? もうしっかり、身に染みてわかったでしょうか? さあ、ここからが本当の始まり。 第6回は、コーチを仕事にするために必要なたった1つのこと、をお伝えします。 起業して10年、専業で続けてきた自分自身の経

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                              • 【5】コーチングのスキルアップのために重要なこと

                                【ひとり起業の流儀】ことはじめ編、第5回です。 前回はお金の話をしました。 無料では人は本気にならない。クライアントだけでなく、コーチもつい気が緩んでしまうと。 このことを、少し角度を変えて考えてみましょう。 コーチング的に言うと、視点の変化でしょうか。 抽象度を上げてパターンに気づく、ということでもあります。 ■お客さんは教科書通りの反応はしない駆け出しのコーチというのは、スキルアップのため、仲間と練習セッションをやりますよね。練習をたくさんすることも勧められると思い

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                                • 【4】初めての料金設定、こう考えよう

                                  【ひとり起業の流儀】ことはじめ編、第4回はお金の話。 第3回の続きなので、まだ読んでいなければ先に読んでくださいね。 前提をそろえないと話がずれてしまいますから。 ■初めての有料クライアント、お勧めの料金設定プロとしての本格的な活動の前に、経験を積むためのモニターセッション。 いったいいくらにしたらいいのか、悩みますよね。 もったいつけずに結論から言います。 私がお勧めするのは、ズバリ! /// 5,000円 \\\ もしかしたら、「え?」と思ったかもしれません。

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