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【マネーイングリッシュ体験談】受講12週目・卒業インタビュー ヨザワさん(前編)

皆さんこんにちは!
マネーイングリッシュの大石です。

本日は、前回6週目の中間インタビューにこたえてくださったヨザワさんの卒業インタビューということでお届けしていきます!!

※ヨザワさんの受講中のインタビューはこちらからご覧いただけます。

大石:では、よろしくお願いします。ちょっと、あれですね。寂しいなという感じがしてきましたけれど・・・

ヨザワさん:そうですね。あっという間の3ヵ月でした。

大石:ヨザワさんはマネーイングリッシュが始まって、間もないタイミングで入って頂いた生徒さんだったので・・・。それこそ、もう10人目以内にお問い合わせいただいたというか。私としてもとても思い入れのある生徒さんだったな、と思っているんですけど。
ちょっと、今日は12週終わってみての感想をインタビューしていきたいと思います。赤裸々に、良いことも悪いことも感じたまま話して頂ければと思います。

ヨザワさん:はい、よろしくお願いします!


-自己紹介と英語学習の目的

大石:6週間目のインタビューでもあったんですが、再度簡単に自己紹介からお願いします。

ヨザワさん:ヨザワチカと申します。私は、仕事としては製薬メーカーで働いています。私の会社は日本の会社なんですけど、会社自体は結構グローバル化していて、私が所属している部署もグローバルな部署です。なので、結構英語に触れる機会が多くなってきて、英語を話せないという自分を何とかしなければいけない、という事でこれまでもいろいろな英語学習サービスなども使いながら取り組んできて、この3ヵ月マネーイングリッシュさんで勉強させていただきました。

大石:とても簡潔な自己紹介ありがとうございます。今、英語を使う頻度でいうとどんな感じなんですか?

ヨザワさん:会社では、そうですね・・・英語のメールとかは毎日少なくとも一通くらいはある感じです。ボリュームの大小はあるんですけどね。重要なものもあれば、どうでもいい内容とかもあるんですけど、一日最低でも一通くらいはあるかな、っていう感じです。
一方で、自分が話す機会っていうのは今の部署に来て一年ちょっと経つんですけど、基本的にはほぼなくて。それは業務上そこまで必要じゃないっていうのと、自分が英語を話せないから自分がやった方がよくても結局同じグループ、同じチームの他のメンバーの人がやってくれていたりとかあったりして、まあ・・そんなに多くはないですね、仕事上で触れる機会は。

大石:なるほど!わかりました。ちなみに英語学習というか、英語を使うことに対する苦手意識とか・・・トラウマじゃないですけど、そういうネガティブな気持ちってあったんですか?

ヨザワさん:うーん、実際そんなには苦手意識は無いと思うんですけどでも、少なくとも“英語を話す事”は得意じゃないなっていう感覚があるんです。
その感覚があるから、伝わらないんじゃないかとか、相手に申し訳ないとか思う感覚はすごく強いんですけど。でもそれでも、苦い経験があるとかではないです。苦い経験からすらも逃げてる、みたいな(笑)

-12週間の学習を終えて

大石:なるほど(笑) ありがとうございます。では、そんなヨザワさんなんですけど、期間でいうとどのくらい受けられましたか?

ヨザワさん:期間は12週間です。

大石:12週間、どうでしたか?長いようで短かったと思うんですけど

ヨザワさん:そうですね。長いようで短かったですね!やっぱり、あっという間に終わりました。特に最後の1ヵ月くらいは自分の仕事とかも結構忙しくなったりで、より早く感じました。

大石:12週間、何かをやり続けるってすごいことだと思うんです。短いって思われがちですけど。最初の4週間くらいから振り返ってみると、自分の中でどんな思いがありますか?
その時はこう思ってたけど、続けられるかなって思ったけど、みたいな。
どういう心境の変化がありますか?受けていく中で

ヨザワさん:最初の4週目は、率直に言うとこれで伸びるかな?みたいな感覚もちょっとありました。文法のレッスンも応用に入ってからはやっぱり難しいなって思いましたけど、基礎は、まあそこまでは難しくないかな、とは思っていたりもしたので、単語とかも最初のころは知っているものも多かったりとか。あとは音読のトレーニングとかも3週目から始めた感じだったので、最初の2週目までとかはそんな感じで、思ってました(笑)

大石:なるほど(笑)そうですよね

ヨザワさん:はい、伸びるのかな??みたいな。変わるのかな?みたいな感覚もありつつ。とはいえ、一人で勉強するよりは、ある期間で、ここまで終わらせてくださいって決まりがあるだけでも違うというか。あとは週三回のレッスンがあるので絶対それは出席するし、それの予習復習をするっていうので、少なくとも英語学習に触れる時間を多く作れたからそれはすごく良かったと思ってます。
どのくらい伸びるんだろうっていう気持ちはあったけど、でも何かしら毎日勉強しなきゃいけない状況になるじゃないですか、こういうのって。そういう意味では最初からいいと思ってました。

大石:なるほど。英語学習を進める上でこの学習を続けて本当に何の意味があるんだろう、みたいな段階もあったと思うんですけど。ヨザワさんって最初4週間で申し込んでもらって、そのあと延長してもらったケースなんですけど、延長というのは“何のためにやっているんだろう”って気持ちがあるとなかなか、難しい事なのではないかなって思うんです。
その延長する時の心境とかってどんな感じだったんですか?

ヨザワさん:これ、伸びるのかなって思いつつ、一方で4週間で変わるとは全く思ってなくて、最初から3ヵ月は絶対にやろうと思っていたました。あまり深く考えずというか。何事も・・・というとあれかもしれませんが、多くのことはやっぱり3ヵ月くらいはやらないと本当の意味では変わらないし、意味があったか無かったかっていうのも、検証できないと思っているので。まあ学習に関しては4週目・・・その後も段階を踏んでレベルが上がっていくというのがセオリーだと思うので、最初の4週目が自分にとって少しハードルが低かったとしてもずっとそのハードルで勉強させるわけは無いと思っていたので。
まあ、そういう感じで3ヵ月は指導してもらえるように、やってみたいなっていう感覚でした。

大石:では、その4週以降・・・5週から8週目、第2タームみたいな感じですけど、そこの心境の変化などはどうでしたか?音読が本格的に始まったあたりでしたよね。

ヨザワさん:音読が始まって、結構その音読が楽しくて私は。勉強法としてすごく合ってたと思うんですけど、ただ結構時間もやっぱりかかるので、練習したり、録音したり。
時間はかかるんですけど、面白いなっていうのもあったし、あとすごく丁寧にフィードバックしてくださって。良いところはたくさん褒めていただきましたし。それはすごくよかったなって思っていて。

大石:その時は、これをやっていったら実際に英語の能力が伸びるか伸びないかみたいなイメージはどうでしたか?まだ、半信半疑だった感じですか?

ヨザワさん:5~8週目は、うーん・・・。半信半疑でもなかったです。伸びてるか伸びてないかはあまりその週ではわかっていなかったですけど、きっと伸びるんだろうと思ってやっていた感じです。

大石:9週目から12週目、最後のタームでいうと、最後少し忙しくなってしまったりとかもあったんですけど、この期間はどうでしたか?まあちょっと、内容の濃さはちがいますよね・・・。

ヨザワさん:そうですね。忙しくなってきて、ちょっと自分の取り組みが薄くなったというか、5~8週の時みたいに力を英語にかけられていないっていうジレンマはあったんですけど、でも正直一番効果を感じたというか・・・。もしかしたら5~8週目にやってたことが、9~12週間目で実感できたのかもしれないんですけど。YouTubeでネイティブの方が商品を紹介している動画とかを見て、全然前よりも何言っているかが、日本語も、もちろん英語の字幕もない状態で聞き取りができるようになっていて・・・。効果を、実感しました。9~12週目で。それは本当に、すっごい!!って思いましたね、自分でも。

大石:ヨザワさんは意識して音声を聞いて、発音するという事がすごく得意というか・・・耳が、すごく良いなってずっと思っていました。特に9週目10週目とかでやってた、音読教材の後半は結構難しくて長かったものがありつつも、どんどん、毎回良くなっていっていて、「こうやって読んでほしい」と思っている箇所を全部、言わなくてもそう読んで仕上げてくださるみたいな感じの時があって、結構私も毎日仕事で心折れそうな時とかもあったんですけど。ヨザワさんの音声をフィードバックするために音声を聞いた時、すごく感動したんです。本当に綺麗に読んでいただいていて、もう私もやってて良かった!!みたいな。今までの成果が、出たじゃないですけど・・・ヨザワさんの場合は特に音読も頑張っていただいていたと思うんですけど、本当にジーンと来ました。
なのでヨザワさんの音読に関してはすごく印象的でよく覚えているんですけど、それがあったくらい発音基礎の上達に関しては目を見張るものがあったので、その時からリスニングはこれからもどんどん上達していくんじゃないかなって、予感はありました。

―コーチとレッスンの満足度

大石:答えづらいかもしれませんが、コーチと、レッスンの先生の満足度という項目なんですけど。本当に正直に、全体的な満足度聞ければと思うんですけど。

ヨザワさん:えっと、まずコーチの満足度という事で・・・でもこれは本当にお世辞とかそういう、今画面越しにいらっしゃるからというわけではなくて、私はすごくコーチが大石さんで良かったなって思っています。それは、やっぱりカウンセリングとか、時間を超えたとしてもすごく熱心にいろいろ教えてくださいますし、生徒に一つでも多く与えようっていう気持ちを指導の中で常に感じていて。なのですごく感謝していますし、本当に3ヵ月コーチとしてついていただいて本当に良かったなって思います。
カウンセリング以外の所でもLINEで、私としては心地よい感じ・・・あんまりプレッシャーかけられる過ぎる感じでもなく、かといって全然見てくれないという感じでもなくいい感じで励ましてくださったりとかっていうのがよかったです。
あと、私の中で、印象的というか・・・残っているのは、大石さんって英語を嫌いにならないでほしいなってすごく思っている方だと思うんですよね。なので本当に、そういう根っこに大石さんが持っていらっしゃるモノみたいなものが、すごくコーチのスタイルに出ていて。英語を好きで勉強を続けてほしいっていう感覚も私はすごくありがたかったです。だから音読のフィードバックとかもいつもあんなに細かく丁寧に・・・あれ書くのもすごく大変だと思うんですけど、わかりやすく。なのでさっき「こう発音してほしい」っていうのも私が返すっておっしゃってましたけど、それはいつも大石さんのフィードバック参考にしてやってただけなので全然私の力というよりは・・・

大石:いやいや!それは全然ヨザワさんの力です

ヨザワさん:それは今インタビュワーの方が大石さんじゃなくても、同じように回答させてもらったと思います。

大石:うわ・・・なんか本当にありがとうございます。なんか、サクラのようになってますね…(笑)

ヨザワさん:いえいえ、それは本当に思っていることで、いつも応援してくださるのですごく学習も取り組みやすかったですし、頑張ろうって思えました。

大石:先生は、どうでしたか?最初なんか、しゃべりすぎる、みたいなことがあったと思うんですけど・・・

ヨザワさん:最初は、そうですね。先生がずっと喋ってるから・・・ずっと喋るなって思ってたんですけど、だんだんそのペースも慣れてきてそのへんはあんまり変わらないですけど・・・。もしかしたら、私が勉強している中で先生の言っていることかの理解度が高まったから、少し自分が先生の言われたことに応答出来たり、反応出来たり。なんか、質問とかじゃなくても反応するじゃないですか、日本語を使っているときは。でもなかなか、今までの私は質問じゃなかったら黙っちゃってたんですよ。なんて相槌したらいいかわからなかったというか。質問で黙ってるのはおかしいからそれはもちろん答えるんですけど・・・。日本語だったらそれってないじゃないですか。大体普通は会話していたら、相手が質問形式で話していなくてもこちらが何か相手が言ったことに応答したり、質問したり。基本それが、最初はなかったので・・・。随分しゃべるな!こと人って思ってましたけど(笑)
途中から、結構テンポよく勧められるようになったと思います。
満足度・・・というと、比較の対象がないのでレッスンの先生も・・・うーん・・・

大石:そうですよね・・・10段階でいうと、とか。正直で良いですよ

ヨザワさん:うーん。7、8くらいでしょうか

大石:思ったより高かったです。なんか今の感じだと5とかなのかなって思ってました。

ヨザワさん:すごく、面白い方で。よかったとは思います。私がもっと英語を話せたら本当に、良かったんだろうなとも思います。

というわけで!前編はいったんここまで、次回後編は

-オンライン完結で学習するメリット・デメリット
―価格に対しての満足度
―マネーイングリッシュ卒業後の英語学習―マネーイングリッシュ・英語学習を始めようと検討されている方へのメッセージ

という内容でお届けしたいと思います!

後半はこちらからご覧いただけます

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それでは、また次回の記事で皆さまに会えることを心より楽しみにしています。

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