Masahiro Kitao

Creative Director。クリエーティブ、マーケティング、ブランディングなどの領域で企業の成長をお手伝いしています。ゾンビ映画とクラフトビールが好き。 http://kitao.tokyo/

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      元広告代理店のCD(クリエーティブ・ディレクター)、ベンチャーキャピタルでCGO(チーフ・グロース・オフィサー)を経て独立。クリエーティブ、マーケティング、ブランディングなどの領域で企業のグロース支援をしています。そんな自分が思うクリエーティブについての話です。

    • クラフトビール天国

      クラフトビール にまつわる面白い話、美味しい話をまとめています。

    最近の記事

    クリエーティブ・ディレクターの「弟子」決定

    昨年9月にこのnoteで開始したクリエーティブ・ディレクターの「弟子」募集プロジェクト。約4ヶ月の審査期間を経てようやく弟子が決定しました!まずは応募してくださったみなさんに感謝!そしてTwitterやnoteで拡散し支援してくださった仲間たちにも感謝!ありがとうございました。 図らずも、自分も1人のクリエイターとして、このプロジェクトを通じて学び、成長することができました。小さなプロジェクトの小さな物語ではありますが、決定に至るストーリーを公開したいと思います。 通過倍

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      • わたしは、こんなCMを作っています①

        先日、↓↓のnoteを投稿したところ、いわば採用エントリーなのにたくさんの方から「いいね」をいただきました。ありがとうございます。「弟子」は引き続き募集中です。興味ある方は↓↓のエントリよりご応募ください。 今日は、「師匠」となる自分がどんな仕事をしているのか?最新の具体的な事例を使って紹介したいと思います。 クライアント(対象となるサービス)は「ふわっち」というサービスです。いわゆる「ライブ配信+投げ銭」です。過去には、サービス内であまり誇らしくないことが起きてしまった

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        • クリエーティブ・ディレクターの「弟子」を募集します

          (*現在こちらの募集は締め切っています) クリエーティブ・ディレクター(CD)北尾昌大は「これからの世の中をクリエーティブの力で変えてみたい!」と熱い気持ちを持った「弟子」を募集します。 「TVやタクシー、YouTubeなどで見かけるCMを作ってみたい!」「いろいろな企業のマーケティング活動を支援したい!」「アイディア1つで世の中を驚かせたい!」そんな想いがある方は、是非、この記事を読んでください。我こそは!と思った方は、ご連絡ください。応募方法は記事の最後に書いてありま

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          • スペインからやってきた花柄ビール

            昨日飲んだのが、このなんともお洒落なラベルのビールです。THE FLYING INNというスペインのBreweryのNEMESISというビールです。ジャンル的には割とオーソドクスなIPAです。上の画像の写真は切れちゃってるので再掲。 一面に花の絵がプリントされているインパクトは抜群。しかもタイトルがNEMESIS(=天罰)。スペイン人のセンスのようなものを垣間見た気がしました。ブルワリーのフラグシップのIPAだそうです。アメリカとヨーロッパのhopを組み合わせたAmeric

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            元広告代理店のCD(クリエーティブ・ディレクター)、ベンチャーキャピタルでCGO(チーフ・グロース・オフィサー)を経て独立。クリエーティブ、マーケティング、ブランディングなどの領域で企業のグロース支援をしています。そんな自分が思うクリエーティブについての話です。

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            • 第二の故郷からやってきたビールを飲む幸せ

              以前、紹介したことあるかと思いますが、自分がMBA留学時代に住んでいたLeedsの街の誇るクラフトブルワリー、North BrewingさんのTRANSMISSIONというビールを飲みました。「誇る」と書いたけれど、別に大きな醸造所ではありません。ヨーロッパ郊外ならどこにでもありそうな、平家のちょっと大きめな建物。隣は自動車整備工場や倉庫。そんな中にポツンとある。 このくらいの規模感です。自分が住んでいる時にはなかったけど、最近、Leedsの駅近くに初の直営のTAPROOM

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              • イギリスのパブ文化の存続を憂う

                イギリスに留学中に住んでいたのはLeedsという街。イギリスで3番目に大きな都市とは言われるけれどリーズ含め、バーミンガム、マンチェスター、リバプールなど訪れたイギリスの主要都市はロンドンを除いてすべて郊外の古き良きイギリスの街だった。ロンドンのみが国際的な都会。 その古き良きイギリスの街の毎日の生活の中心にあるのがパブだ。自分も住んでみて分かったけれど、パブを「日本で言うと○○みたいな存在」と形容するのは難しい。バーとも居酒屋とも喫茶店ともちがう。東京やロンドンのように娯

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                • BREWDOG TOMORROW!?

                  BREWDOGが大きなブランドリニューアルを行った。この件に関するnoteを何度も書こうとしたけど、うまくまとまらず、どこに落とし所をつけてよいか分からず、断念した。でも、、、考えはまとまらないかも知れないけれど、書いてみようと思う。 Brewdogから届くメールは、いつも楽しみだ。UKの最新情報は、日本ではビール自体を味わえないものが多くても、ビジュアルやセンス溢れる英文を読むだけでテンションがあがるから。そんなある日、突然届いたメールには目を疑った。 BREWDOG

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                  • 選挙に行ってビールを飲もう!?

                    日本にBrewdogの素晴らしい活動を紹介するnoteの様相を呈して来ていることは自覚していて、もっと幅広くクラフトビールの楽しさを紹介していかねば!とは思っているのですが、今日もBrewdogのお話です。 ちょうど明日(12月12日)にBrewdogのお膝元であるイギリスでは総選挙が開催されます。もう既にグダグダに混迷していますが、結局のところEU離脱どうするの?と党派を越えてブレグジットの賛否を問う選挙であり、国民にとっては大きな決断の日になります。さらに、現段階でもま

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                    • クラフトビールの提供シーンを考える

                      日本でクラフトビール文化がもっと醸成されることを夢見てイギリスから帰国して1年強、正直、それに向けて何かアクションはできていませんが、日々、クラフトビールを楽しむことと、考えることは続けています。そんな折、こんな記事を読みました。 Amazon Goのような無人のコンビニの実験が日常に溶け込みつつあるアメリカで、今度はシカゴにTapsterという基本無人の(ワンオペの)クラフトビールのTaproomができたという話です。詳しくは下の1分程度の動画を見てください。 パッと見

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                      • コラボビールの楽しみ方

                        クラフトビール業界にはコラボビールと言うものがある。ファッション業界で言うところの(だいぶ古い印象だけど)ダブルネームってやつだ。やはり、自分の大好きなBrewdogは率先してコラボレーションを展開していた。イギリス中のいたるところに(今日時点で49店舗)店舗を持つ彼らは、その土地の地元で頑張っているブルワリーをピックアップし、コラボビールを共同で作りCollabfestとして毎年イベント化している。 選ばれた地元ブルワリーは名誉だろうし、クラフトビールファンとしては「あそ

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                        • クラフトビールと福岡とリーズの交差点

                          先日、打合せで福岡に行きました。打合せ準備のために前日に前乗りし、夜はひとり中洲へ。普段、仕事で福岡に来ると誰かしら地元の人たちがいて、素晴らしいおもてなしをしてくれるので、ひとりで自由行動するのは初めて。そんなチャンスだからこそ、訪れたい場所がありました。1つは、はるか昔、はじめて福岡に来た時に連れて行ってもらった豚骨ラーメン屋さん、もう1つが太宰府にあるおしゃれなスターバックス。 中洲からちょっと離れたラーメン屋さん「はっちゃんラーメン」に向かう道すがら、裏道を通ると目

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                          • クラフトビールは次のスタートアップか?

                            先日の投稿『もう一度行きたい、イギリス片田舎の理想のTaproom』では、自分がイギリスに住んでいた頃の近所にあった最高のTaproomを備えたMagic Rock Brewingを紹介しました。末尾に「ショッキングな出来事が」と書きましたが、今回はその出来事と自分なりの考えを紹介します。 前回、Magic Rockの記事を書くにあたって調べるためにWebサイトを訪れるとそこには目を疑うような驚きのニュースがありました。ニュージーランドとオーストラリアのワインを中心にしたア

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                            • もう一度行きたい、イギリス片田舎の理想のTaproom

                              先日のエントリ「クラフトビールの話、同乗させてください」は、勇気を振り絞って書いてみてよかったと思っています。数人の方から連絡をいただくことができ、自分の想いをアウトプットすることの大切さと、note意外とやるなということが分かりました。そんなこんなで気分よく、自宅の近所、中目黒でビールを飲もうと思っていると、そこは決してクラフトビール専門店と呼べるほどの場所ではなく、海外のビールを2、3本置いているようなパブなのですが、そこにありました、Magic Rockの文字が。 M

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                              • クラフトビールの夢、同乗させてください

                                毎度、書いていることだけれど、自分はイギリスに1年住んで、そこでクラフトビールの文化に出会って衝撃を受けました。ビールそのものの味よりも、ビールを中心として生まれた文化に感動しました。 一方、日本では、メディアは「最近話題のクラフトビール」とここ何年か言い続けていますが、大した話題感もなければ、文化が形作られるにはほど遠い印象です。いわゆるキリンやアサヒに代表されるような大量消費ビールとは、比較対象にもならない別ジャンルとしてのクラフトビールという商品があって、それを中心に

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                                • クラフトビール・レポート2019①(インド編)

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                                  • そうだ、クラフトビールを飲もう / 2019春

                                    5月末で色々ありながら19年勤めた広告業界を卒業し、6月からベンチャーキャピタルで働き始めました。退職エントリは下書きまで何度か書いたけど、あえてそれを発信する必要はないと判断し、公開しないことにしました。そんな自分の身の回りに大きな変化のあった2019年の春。そんな日々に飲んだ面白かったクラフトビールを脈略なくいくつか紹介します。 まずは今、まさにニュースを賑わせている香港からのクラフトビール。家の近所に渋いチョイスのクラフトビールを置いているワインショップを発見しました

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