山中じゅん子(みずうみ)

島暮らし🏝 カウンセラー インナーチャイルドセラピスト  レイキ・プラクティショナー noteでは感情や思考、インナーチャイルド、セルフラブ、移住や生き方のことを書いています。 ⁡ ●個人セッションのご予約はホームページより  https://mizuumi1980.com/

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    自分の選択をすべて肯定する。2022年の振り返り(セルフラブ編)

    おひさしぶりです。 2022年は、自分の持っている必要のない観念や恐れ、執着(ex.〇〇でなければいけないという思い込み、お金や愛のこと、承認欲求のこと)を手放したり、1年前と比べると、よりツルンとした自分になったかなあと感じています。 ツルンとした自分になったら、気合をいれたり、無理をしたり、頑張ったりすることができなくなって、自然とnoteを書くことからも離れていました。 いろんな感情を体験して、思考がグルグルしたこともあって、正直に言うと「大変だったなあ!」ってい

      • この「観念」に気づくと楽になるっていう話。その感情をつくった源。

        自分の思考が現実をつくる、ということを探求し始めて4ヶ月くらい。 日々思考と感情をチェックして、ワクワクする方を選択して、現実を観察して、いい気分になるように工夫して。 目が覚めた時と眠る前にはアファメーション、ときどき瞑想、YouTube見ながら運動、レイキでチャクラヒーリング。いろいろしてる。バシャールとエイブラハム関連の本も繰り返し読んでいました。 めんどうくさくても社会や人と関わることで自分の気づきや成長があるわけなのだけど、自分の深いところにあったとある観念に

        • 自分が喜ぶ言葉。宇宙視点で見たら、いいことしか起きてない。

          前回、「夢を持つことをやめた」という記事を書いてから1週間。 過去の日記や発信を見返すと幼く思えて恥ずかしくなるけれど、2022年はそのスピードが加速している気がする。 毎月7日間のまとまったお休みをつくっていて、今日は7日目の休日。 インテグレート・ヒーリングのセッションと、ご縁があってレイキのアチューンメントを受けるために横浜に4日間滞在していました。 日本の地方都市や自然がある場所にはよく出かけているのですが、大都会に出るのは数年ぶり。 ふだん島暮らしなので、

          • 夢を持つことをやめた | やりたいことがわからないってどういうこと?(楽しむことにブレーキをかける)

            こんにちは。ちょっとおひさしぶりです。 7月下旬にFacebook、Instagram、Twitterのアカウントを全部削除してすっきりしたのはいいものの、好きだったnoteの書き方がわからなくなり、モヤモヤと1ヶ月以上も更新できずにいました。 今思っていることは、もっと素直に正直に表現したいなということ。 実は、ほとんど人に教えておらずSNSともリンクさせていない音声配信(stand.FM&Podcast)を2年間、週5ペースで続けている。何も準備せず、日記を書くみた

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          • みずうみの人生相談
            山中じゅん子(みずうみ)

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            「感情」と「思考」を仲良しにする | インナーチャイルドから大人の自分への声がけ | 「引き寄せの法則」のコツ

            「感情」と「思考」を仲良しにする。 それでもって、「引き寄せの法則」に役立てるという話。 昨日、好きなラジオを聴きながらお味噌汁をつくっている時に、ふと湧いてきた言葉。 「ここまで連れてきてくれて、ありがとう」 何かというと、自分から自分への感謝の言葉だったんです。 現状に100%満足しているわけじゃない。まだまだ理想や望みを追っているわけだけど、3年前に会社を辞めて離島へ移住して、精神的にも物理的にも見たことのなかった景色を見ることができた。 素直に自分に対して「

            10コの知恵で自分の本心に沿って生きる | インナーチャイルドとハート(感情)がキーワード

            最近、涙がでたのはいつ? 1週間前の土曜日。 半身浴をしながらリラックスしている時、ふと浮かんだ映像。 小さめの子どもの龍に乗って空を飛んでいるところ。 その時、頭の中に「私はもっと自由になりたい」っていう言葉が浮かんだ。涙が出た。 自分の本当の気持ちって、案外わからないものだよなあと思う。涙が出るっていうのはほんとのこと。 その頃、仕事のことや将来のこと、お金のこと、不安で思考がぐるぐるすることがあった。思考で自分を不自由にしていた。 その2日後の月曜日、7年間使っ

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            ワクワクしていれば自分に正直でいられる | 生まれてきてくれて、ありがとう

            みずうみで個人セッション(カウンセリング)を初めて1年が経ちました。 昨年の今頃の日記を読み返してみると、螺旋階段をぐるりと上るように目に映る景色が変わったことに気づく。昨年の私、SNSの「いいね」をめっちゃ気にしている。その他いろいろ。 あれから1年。記念月は7月2日から9日間、仙台へ出かけていました。 仙台へ出かけた理由。突然決めた。 4月に環境の変化があって、バランスがちょっと乱れた。それをきっかけに「楽しい気持ちを思い出そう」と6月に久しぶりのひとり旅へ。

            「お金がないからできない」はもうやめる

            「お金がないからできない」っていう言葉を時々聞きます。 「お金がないからできない」っていうのは、単なる思い込みだろうなと思ってます。「できない」ことの本当の理由は2つあって、本心ではそれを望んでいない。そして、決心をしていない。 行動するもしないも、その人それぞれの人生・体験であるからそれはそれでいい。だけど、「お金がないからできない」っていう考えは持たないほうがいいと思ってる。その考え方自体があやういっていうこと。 なぜかと言うと、「お金がないからできない」という観念

            すぐにできるインナーチャイルドケア | サンダーバニーと小さな自分

            4月2日に、初めてのKindle本「アダルトチルドレンとインナーチャイルド ~20代・30代 8人へのインタビュー 上巻」を出版したのですが、2ヶ月お休みしてようやく下巻の執筆にとりかかりました。 誰かのインナーチャイルドに向き合う日々の中で、自分の子ども時代のことを思い出すこともあって、今日は私のインナーチャイルドのことも書いてみたいと思います。 インナーチャイルドって、ドラマやニュースで見るような家庭環境が特別な人だけものではないです。誰にでもあるもの。 特に、人と

            「自分を大切にする」を具体的に

            なんだか幸せそうな人って、「自分のことを大切にしている時間が長い人」だなあと思う。 「自分のことを大切にしている人」と書かなかったのは、人生の中で悩んだり落ちこんだり、いろいろな時間を過ごすのが人間だから。 落ちこむ時って、自分のことを大切にできないことが多い。グラデーションのように変化していく感情や思考の中で、誰だってそういうときもある。 じゃあ、「自分を大切にできない」ってどういうことかと言うと、自分の「感情」を否定してしまうこと。それでもって、自分の「思考・意思・

            「もっと必要とされたい」って言ってもいい

            先日、金曜ロードショーで「魔女の宅急便」をやってましたね。 ジブリの中で「となりのトトロ」と並んで1番好きな作品だけど、ちゃんと観るのは10年振りくらいでした。 結果、大感動。40代になってから初めて観たわけで、これまでとは視点が変わったような新たな気付きがたくさん。 1番心が動いたのは、街並みの美しさ。 海の青、オレンジ色の屋根、木々の緑。 島暮らしの今でも「どこかに移住したい」と思う時があるので、人口規模やお店の感じも含めて「暮らしてみたいなあ」と本気で思いました。

            それは自分で設定してるでしょ、という話

            時々は、島の移住者としての話をしてみよう。 私は2019年の秋に東北の仙台市から、今いる離島へ移住しました。 人口は2,652人、高齢化率は48%(2月末現在)。 (ちなみに移住してからの2年半で人口が145人=約5%減った様子。地方で暮らしていると、日本の課題は半径100m内に見えてきます。) 移住の直接的な動機は、10年ぶりに行った占いで「離島で暮らす」という選択肢をもらったため。帰宅してインターネットでちょっと検索して、見つけた島に決めた。 この島では人との距離

            表現したら楽になった、という話

            この春にお仕事や学校、住まいや人間関係などの環境が変わって、まだまだ緊張が解けない方がたくさんいるんだろうなあと思います。 私もそのうちの一人。とある仕事の終わりと始まりを迎え、一喜一憂している日々です。 「私だけじゃないんだろうな~」と思い出すとちょっと安心します。(ついつい自分だけ、と思っちゃいますね。) 2021年6月、「みずうみ」のプレスタートと同時に始まったこのnoteで、これまで40本ほどの記事を書きました。 BANANA DAIRY を使い始めてから日記

            「我慢」が自分を不幸にするよ

            自分に我慢を強いてる状況ってじわじわと不幸になるよね、っていうことを改めて思ったので、過去を振り返りながら「我慢」について書いてみたいと思います。 かつての職場でグループリーダーをしていた頃の話。 毎朝5名のスタッフと丸く集まって朝礼をするのですよね。1番初めに、「おはようございます」という私の挨拶から始まり、それに対して「おはようございます」と5名のみんなが挨拶を返す。その時、ほとんど毎日ほんの少し頭を下げるだけで口を開かない(挨拶をしない)人が一人いたんです。 「お

            あまいものを欲する、自分に厳しい日々

            桜の木の下でお昼ごはんを食べようと思いつく。 パスタを茹で、ベーコンとマッシュルーム、市販のソースでカルボナーラをつくりお弁当箱に詰める。水筒にコーヒーも淹れる。 ビニールシートを広げてリュックを開けたら、お弁当箱がなかった。仕方がないからコーヒーを飲んでぼーっとして、日記帳に気持ちをつづった。 今日は3月の日記シリーズ。 振り返ってみたら、ずいぶんがんばっている人だなあ、と感じた。 そして、甘いモノ中毒になっていた1ヶ月でもあった。 4月になったら意識が変わったみ

            みずうみのあたらしいイメージイラスト。みずうみに向かう女の子。地に足をつけて歩んでる(足下は島のイメージ)。私にとってみずうみは「本心」のメタファーでもある。心を静かにして、ほんらいの自分に会いに行く。