mitani kazariya

関西でフリーランスのフォトグラファーとライターをしています。仕事ではインタビュー記事の…

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関西でフリーランスのフォトグラファーとライターをしています。仕事ではインタビュー記事の制作と取材を担当。noteでは体験談や気づき、フォトエッセイを発信しています🖋

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  • 【インド旅行記2023】知ることから、Feel India.

    初めてのプライベート海外旅行、インドで約2週間過ごした記録。

    • 【インド旅行記2023】知ることから、Feel India.

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【自己紹介note】三谷飾屋@kazariya330

関西を拠点にフリーランスで活動をしている三谷飾屋と申します。 こちらのnoteには、これまでの経歴や作例をご紹介させていただきます。 ご依頼をいただく際の参考にしてください。 自己紹介Twitter Instagram 仕事にしていること法人・個人を問わず、取材・撮影・記事制作・編集・進行管理等のディレクションを含めワンストップで請け負っています。 その他、付随するスキルでのお仕事は幅広く頂戴しております。 実績紹介 ■KADOKAWA様:散文提供 ・感傷と感

    • LUMIX S5IIとオールドレンズの相性が良い「2つの大きな理由」と「いくつかの要素」

      今回の記事では私が「LUMIX S5IIとオールドレンズめっちゃ相性ええやんけ!」と感じた「2つの大きな理由」と「いくつかの要素」について簡単にお話しします。 ・LUMIXは持っててオールドレンズにも興味がある人 ・普段からオールドレンズを使ってるけどLUMIXを知らない人 そんな皆様の参考になれば幸いです。 オールドレンズにまつわるカメラ変遷一応オールドレンズに関連する私のバックボーンを書いておきます。 私はオールドレンズが好きで、ミラーレス一眼にマウントアダプター

      • それでも世界は続くから#005

        理由もないのに東京に行った。 オンラインで誰とでも、いつでも、簡単に会話もできるしテキストでコミュニケーションも取れるんだけど、やっぱり温度感が伝わりづらいな、と思うことがある。 理由もなく、と言いながら、何人か話したい(話しておきべき)人が公私ともにいた。 関係性的には「お節介」なんだけど、貧乏暇ありフリーランスなのでお節介を押し付けに行った。 プライベートで東京に行くとき、時間があるときは高速バスで行くことにしている。 昼バスで作業しながら向かう時間が好きだ。集

        • 「書く仕事」はAIに奪われるのか。私が考える「AIとの共存」と「書く仕事」生存戦略。

          ここ数日で久しぶりにAIとの会話を再開したところ、チャットボットの語彙力が以前より豊かになったように感じました。 これは、内々でアップデートされているのか、単純に私からの指示が上手く刺さったのかは定かではないが、少し前に比べて「まだ読める文章」をアウトプットするようになったと思います。 ここで重要なのは「まだ読める」文章の判断基準は人によって異なるということでしょう。 結論から言うと、ライターの仕事がAIに奪われることはないけど、AIによって判断基準が変わった「時代」、

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        【自己紹介note】三谷飾屋@kazariya330

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          関西有数のパワースポット「奈良・寶山寺」でおみくじリセマラに挑んだ話

          フリーランス、かつ自宅に引きこもって制作仕事をしていると、時折こんなバカデカ感情に飲み込まれることがある。 ということで先日、遅めの初詣(三回目)に奈良県は生駒山 寶山寺(宝山寺)へおみくじリセマラをしに行ってきました。 個人的に初詣は何回でも行っていい派、かつおみくじは何回でも引いていい派なので、「凶を引いて一年の始まりをブルーに過ごすくらいなら大吉引いてハッピーに過ごそうや☆」精神で毎年おみくじに挑んでいます。 ある意味あんまり信じていません。でも「験を担ぐ」行いは

          関西有数のパワースポット「奈良・寶山寺」でおみくじリセマラに挑んだ話

          「足るを知る」から「あたいにフィット」へ。抱負がギャル化した限界フリーランスの閑話。

          こんにちは。 フリーランスフォトグラファーライターエディターディレクターの三谷です。(限界) 最近流行りの「セレンディピティな動き方」を気付かぬうちに2年ほどしていたせいで肩書きが渋滞していますが、おかげさまで昨年も多くのお取引先様やSNSで繋がりのある皆様に支えていただき、生きることができました。 皆様ありがとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 さて、いつもは年末になると「一年の振り返りと新しい抱負の宣言(ドドン!)」みたいなことをするのですが、昨年末は

          「足るを知る」から「あたいにフィット」へ。抱負がギャル化した限界フリーランスの閑話。

          生命線[素肌変容]

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          グループ展「LINK UP 2023」を終えて

          こんにちは。三谷飾屋です。 2023年12月、PiX Cypher(ピックスサイファー)というオフラインコミュニティがグループ展「LINKUP2023」を開催し、私もメンバーの一人として出展しました。 PiX Cypherについては、一緒の壁に展示したミスミさんが感想noteで紹介されていますので、そちらをご覧ください。 このnoteでは、今回の展示を通して私が感じたことや逃げていたことについて、日記的に書いていきたいと思います。 自身の展示について私は普段、「生命線

          グループ展「LINK UP 2023」を終えて

          それでも世界は続くから#004

          養命酒を飲み始めてから、睡眠の質が高まった気がする。 これが養命酒の薬的な効果なのか、ただアルコールにやられてるだけなのかはわからない。 書く人だからこそ、読むことに対して慎重で誠実でありすぎていたと最近感じる。 もしかすると、そこまで真面目に読まなくても良いのかもしれない。 個人や、内から発せられてる文章は、得手不得手を超えて魅力的だ。 辞書から引いてきただけの言葉を扱う人や難しそうな文章で自分語りをしている人以上に。

          それでも世界は続くから#004

          それでも世界は続くから#003

          「写真歴」を説明するのがいつも難しい。 僕の写真歴には何段階かあって、高校のときにガラケーで撮り始めたとき、大学生のときにトイカメラで撮り始めたとき、バイトで初めてデジイチに触れたとき、社会人になって初めてデジイチを買ったとき、初めてフルサイズを買ったとき、初めてRAW現像をして表現を意識したとき、コミュニティを抜けて一人で活動し始めたとき、フリーランスになってクライアントワークと作家活動を意識し始めたとき、などなど、それぞれで意識していたことや視点が違う。 端的にガラケ

          それでも世界は続くから#003

          それでも世界は続くから#002

          この2ヶ月くらい、いくつかの仕事で同じようなことを書いたり読んだりしている。 毎日同じような情報に触れ続けるというのは、いくらそれが「好きなもの」でも、いや「好きなもの」だからこそ、それなりの苦痛というか、まぁ雑に言えば飽きてくる。 だからと言って仕事に手を抜く訳もなく、だからこそ仕事以外でそれに触れる気にもならない。 そんなこんなで自分の発信ごとから遠ざかっていた日々ですが、そんな僕に改めて文章の魅力を感じさせた媒体、それが「新聞」だったのが自分でも意外だった。 新

          それでも世界は続くから#002

          それでも世界は続くから#001

          X(旧Twitter)に課金しているので、140文字以上の気持ちや考えも、あちらで気軽に投稿できる。 ただ、ああいった場で「大勢の目に一方的にお気持ちを垂れ流す」みたいなことをすると、恥ずかしくなって少し後悔してしまうこともある。 ゆっくりダラダラ、思うがままに書くなら、やっぱりnoteの方がいい。 noteもSNSなんだけど、なんとなくSNSじゃないような感覚で使っている。 ということで、「撮ったけど誰に見せるでもない写真」と共に、いつまで続くかわからないコラム。

          それでも世界は続くから#001

          【旅とLeica】インド出発2日前にLeica Q2を買った僕が伝えたい「Q2のええとこ」の話

          先日、無事に完結を迎えたインド旅行記。 これらの記事に使われている写真を撮影したのは、出発前に購入したLeica Q2である。 正直購入した頃(2023年2月)にはもうQ3の情報が一部リークされていたし、「このタイミングでQ2を(しかも新品で)買うのってどうなの?」という迷いは持ちつつ、それに勝る憧れが合ったので後悔のない旅をするために購入。 購入前に、もちろんYouTubeやらブログやらで先人が遺してきたQ2のええとこ・悪いとこの記録は目を通し、勉強させていただきまし

          【旅とLeica】インド出発2日前にLeica Q2を買った僕が伝えたい「Q2のええとこ」の話

          知ることから、Feel India.【#11】インドで知ったこと編(完結)

          2月15日。 朝に二度目のガンジス川を撮影してから、旅の最終目的地、ムンバイへ向かう。 ムンバイはこれまでに滞在した街の中で一番の都会。ここで身体を休めながら、日本への帰路に着く準備をする。 空港に着いてトイレに入るとジェットタオルに「dyson」と刻印されていて、一気に文化圏に戻ってきたように感じた。 空港からタクシーに乗ってホテルへ向かう道は、ニューヨークの川沿いを彷彿とさせる。行ったことないけど。 ホテルからの景色もこれまでの街とは異なり、めっちゃ都会。 ム

          知ることから、Feel India.【#11】インドで知ったこと編(完結)

          本日インド旅行記の完結編を投稿します🇮🇳良かったら読んでやってください。 これまでの旅行記はこちらから。 https://note.com/mitani330/m/m09d29e81ca95

          本日インド旅行記の完結編を投稿します🇮🇳良かったら読んでやってください。 これまでの旅行記はこちらから。 https://note.com/mitani330/m/m09d29e81ca95

          知ることから、Feel India.【#10】ガンジスの夜明け編

          発熱と喉の炎症で苦しみながら辛いチキンをたくさん食べた翌日、2月13日。朝6時起床。 この日は、デリーからバラナシへの移動日だ。そして、インドに来て1週間になる日でもある。 インド上陸間もなくリンチを目撃した初日の夜や、汚染された空気で体調を崩したこの2回目と、デリーではあまり良い思い出がない。今となってはそれすらも思い出ではある。二度と来るか。いやまた来るかもしれない。 移動しながら、この1週間を思い返す。 インドに「そこそこ」慣れていた。 「夜に出歩かない」「衛

          知ることから、Feel India.【#10】ガンジスの夜明け編