患者SNSアプリ「MiiLike(ミライク)」

患者、家族のためのSNS。病気で悩む人が同じ境遇の人たちとつながり、Q&Aコミュニティを通じ実際の経験や知りたい情報を共有することができます。🕊 2023年春のサービス正式開始に向けて準備中です!https://www.miilike.com/

患者SNSアプリ「MiiLike(ミライク)」

患者、家族のためのSNS。病気で悩む人が同じ境遇の人たちとつながり、Q&Aコミュニティを通じ実際の経験や知りたい情報を共有することができます。🕊 2023年春のサービス正式開始に向けて準備中です!https://www.miilike.com/

    マガジン

    • 【ミライクストーリー】

      「病気になった時、一番知りたかったのは、他の患者さんはどうしているのか?」だった。 患者さんの数だけ、ストーリーがある。 患者の生の声に光を当てるマガジン「ミライクストーリー」

    • 【スタッフノート】

      ミライクの中の人が更新するマガジン。 SNSやホームページだけでは伝えきれない、開発のストーリーや働く人々の想いを等身大で発信します。

    最近の記事

    「19歳で診断された、潰瘍性大腸炎の情報収集」|Kさんインタビュー

    潰瘍性大腸炎は、指定難病の1つです。 20代の若い世代に発症しやすく、全国でおよそ16万人が治療を受けています。 指定難病の中では、パーキンソン病の次に多い疾患です。 再燃と寛解を繰り返しやすく、上手く病気と付き合っていく必要がある潰瘍性大腸炎。 今回は潰瘍性大腸炎の治療を受けながら、学業に励むKさんにお話を伺いました。 19歳で潰瘍性大腸炎と診断。血便が受診のキッカケになるも即診断はならずーー簡単な自己紹介をお願いします。 Kです。20歳で大学3年生です。 ーー

      • 「突然のがん告知、即手術を迫られた私の選択」|乳がん患者Mさんインタビュー

        乳がんは、女性にとって最も身近ながんです。 実に、日本人女性の9人に1人が乳がんに。 30~40代の、働き盛りや子育て中の女性が罹患するケースも少なくありません。 突然、がんと言われたら? 治療はどのように進むの? 今回は実際に乳がんと診断され治療中の方に、お話をお伺いしました。 気になる胸のシコリ。がんが発覚するまで ーー簡単な自己紹介をお願いします。 Mと言います、42歳です。 乳がんのステージⅢaです。 ーー診断のきっかけを教えてください。 生理が終わっ

        • 【イベントレポート】SNS医療のカタチTV 2022 〜医療の分断を考える〜

          こんにちは! 病気で悩む人が支え合う患者SNSアプリ「ミライク( @MiiLike_ )」 コンシューマー・マーケティング(看護師・保健師)の藤澤です。 9月4日に開催されたイベント「SNS医療のカタチTV2022」に参加しました。 想像以上に胸熱で、この素敵なイベントを、より多くの人に知ってもらいたいなと思い、レポートをお届けします! ツイッター上では「今年もSNS医療のカタチの季節がやってきた」との声もあり、医療従事者ツイッタラーの中では夏の定番とも言えますでしょうか

          • 伝えなければ届かない患者の声。自身の活動を通して患者の声を届けていきたい

            "患者中心の医療" この言葉はだいぶ浸透してきたように思われますが、まだまだ十分とはいえない状況があります。 自分の経験を活かし、患者の声を届けるにはどうしたらいいのかーー こう感じたことがある方もいるのではないでしょうか。 そんな「伝えなければ分からない患者さんの声」を届けるために、"患者だからできる"  さまざまな活動をしているのが清水さんです。 患者の声を届けるために幅広い活動をされている清水さんに、詳しくお話を伺いました。 ※本記事は、がん経験者の体験談です。

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 【ミライクストーリー】
            患者SNSアプリ「MiiLike(ミライク)」
          • 【スタッフノート】
            患者SNSアプリ「MiiLike(ミライク)」

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            がんの告知を受ける前後で大切なのは「確かな相談先を知っておくこと」

            がんと闘うと決めたとき、悩むのは、治療のことだけではありません。 生活や仕事のこと、聞きたいことはたくさんあるのに、誰に相談したら良いのか分からない。 また家族や職場にどのように伝え、 コミュニケーションを取って行くのが良いのかと迷う方も多いのではないでしょうか。 現在は、肺がん患者のコミュニティ運営やブログでの情報発信をされている清水さんも、 告知された時は誰に相談したらいいか分からず、パニック状態だったといいます。 今回は、清水さんに 「がんの告知前後に、確かな相談

            35歳で見つかった肺がん「ネガティブなイメージだった、抗がん剤の治療に挑もうとしたきっかけ」

            突然の、がん告知を受けたとき。 「まさか自分が」と大きな戸惑いを感じながらも、治療へと進もうとします。 けれど、ネットや本にはたくさんの情報が溢れていて一体どれが本当に正しくて自分に合った治療法なのか分からない...。 そのような迷いや不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 そんな不安を抱えながらも、 患者さん同士での交流をきっかけに踏み出すことができたと話すのが、 肺がん患者のコミュニティ「HER HER」発起人として活動する清水さん。 現在はがん患者のコミ

            ミライクの機能を一部ご紹介します。

            ミライクは、さまざまな病気を抱える患者さんやご家族が匿名で悩み相談をしたり、情報共有を行うQ&A型コミュニティサービスです。2022年内のサービス正式公開を目指して、テスト版アプリの運用を行っています。 今回ミライクに関心をお寄せいただいている皆さまに、現在開発中のミライクの機能について一部ご紹介します。 ミライクの機能ご紹介▼困っていること、知りたいことを質問する 症状や治療、日常生活で困っていることや知りたいことについて、同じ悩みを持つ方や経験者に質問ができます。

            コミュニティの力で情報ニーズに応えることにより、患者さんの不安を解消したい

            >>インタビュー前編「コミュニティの力で新しい選択肢を。患者SNSアプリ『ミライク』に込めた思い」はこちら 新たな事業を模索する中で、患者さん同士の繋がり合いをつくるサービスを検討ーどういった経緯でミライクの構想に至ったのでしょうか? 伊藤:2019年まで遡ります。もともと弊社は、治験に参加したい人と治験に参加してほしい人をデジタルでマッチングする事業を進めていました。ペイシェントリクルートメントと言われる被験者募集事業です。国内で公開されている全ての治験情報を登録し、治験

            コミュニティの力で患者さんに新しい選択肢を。患者SNSアプリ「ミライク」に込めた思い

            匿名で患者さん同士が繋がり合うQ&Aコミュニティーミライクとは、どのようなサービスでしょうか? 海東:ミライクは、匿名性の患者さん同士のQ&Aコミュニティです。特定の疾患を対象としておらず、さまざまな疾患をお持ちの方にご利用いただけます。 疑問に思っていることについて質問してみたり、他の方の投稿で気になる内容があればコメントしたりして、コミュニケーションをとることができます。質問する際は「薬・手術」「生活・食事」「就労・お金」といったカテゴリーが選択できます。プロフィール機能

            コミュニティの力で患者さんに新しい選択肢を|ミライク公式noteはじめました

            こんにちは、患者SNSアプリ「MiiLike(ミライク)」の公式アカウントです。 「ミライク」は、患者さま同士で悩み相談をしたり、情報共有を行うQ&A型のSNSです。境遇が近い患者さま同士で安全かつ気軽に繋がり合っていただき、治療や生活の不安を和らげたり、お互いに励まし合うことが出来る場を実現したいと考えています。 ミライクの詳細につきましては、公式ページをご覧ください。 これから「ミライク」立上げの経緯やサービス内容、ミライク事務局のメンバー紹介など、さまざまな情報を