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『ただ、あなたを想う存在』

私は今、

出雲で毎日仕事をして…というごく当たり前の生活を送っている。

これは地元にいた時と変わらない。

でも明らかに違うことがある。


その一つは、

ルームメイトと2人暮らしをしていること。

彼女は東京のど真ん中から出雲にやって来たけど、タイで育ちだしお家柄もお嬢様だし、周りの環境やお友達も私とはまるで違う。

普通に生きていたら、全く接点がないような人となぜか一緒に暮らしている(笑)

しかも、役割やルールも決めない暮らしで成り立っている。

もちろん当たり前に色んな出来事が起きるけど、何も問題がなく笑顔で暮らしている。

世間的には信じられないことなのかもしれないけど。(2人の生活ぶりはこちらの記事をどうぞ↓)


そしてもう一つは、

本当の意味で相手を想う人たちに出会ったこと。

ルームメイトのゆかちゃんや出雲に住んでいる方々をはじめ、全国にいるバトンによく参加している皆んなとは定期的に顔は合わせているけど、いわゆる友達という括りでもないし、そもそもくっついたり離れたりすることが存在しない関係性で関わりあっている。

一人ひとりが、他者のことをただ想って関わっているだけ。

きっと、この全員が家族や恋人、友人、職場の人、その他の全ての人に対して同じように想って関わっているはず。

この繋がりだけが特別な仲間だから!みたいには誰も思ってない。

相手の本当の幸せを願っている。

何もできないことは、わかったうえで。


「こうしたらいいよ」

「こんな考え方があるよ」

「こうしたらいいって言ってたよ」


そんなアドバイスすらない関わりの中で

常に相手の人生を想い応援している。


何かを正しいと思うようなそんな括りなんて、微塵もない。

一人ひとりの人生や幸せは、当たり前にそれぞれに全く違うのだから。


本質的な叡智のバトンを全国で開催している、そらさん。

そらさんは、社会の中では見えない、その人らしい動き、本質を照らし続けている。

それがバトンという場。


何も期待することなく、ただあなたの人生を想い続けている人たちにぜひ、あなたにも出会って欲しいから。


michiru




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