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2020年出会えてよかった・おいしかったお店

2020年は激動の一年。

個人としては、仕事退職→上京予定が緊急事態宣言で厳しい→関西から地元岡山へ→岡山で勉強&ゆっくり過ごす→東京で転職活動→就職→しばらく岡山からフルリモート勤務、という大きな変動があった一年でした。

今年は例年に比べてあまり外食できなかったのですが、それでもおいしいお店に出会えたことを記録に残したい。
いつもおいしい料理やコーヒーをありがとうございます。愛を込めて。
最後に番外編として球場飯も。

2019年の記録はこちら。

il pumo(西宮・甲子園口)

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西宮甲子園口にある、イタリア郷土料理とワインのお店。
ご夫婦でお店をされているのですが、夫婦でイタリアへ修行に行き、イタリア全土の郷土料理を食べ歩いたそうで。とても魅力的なご夫婦で、たくさんお話できてうれしかった。
そして料理もワインも涙が出るほどおいしくて、幸せってこういうことなんだなと実感した時間でした。

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自家製のサルシッチャも大好きです。
イタリア各地の郷土料理をil pumoさんで堪能できる。シェフの料理でイタリアを旅している感覚を味わえる、大好きなお店です。
関西に戻ったときは必ず足を運びたい。

PIZZERIA L.F.C(大阪・天満)

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大阪・天満にあるピッツェリア。
お店の雰囲気はまさにイタリアにいるような懐かしさと、レコードで音楽も流れていて心地いい空間。
やはりなんといってもピッツァがおいしい。小麦の風味が口いっぱいに広がり味わえるピザ生地に夢中に。たくさんの種類があるのでどれにしようか悩みました。お肉料理も大満足でおいしかった。
素材の味が感じられるお料理が味わえるので、また行きたいピッツェリア。

木灰そば・とらや (沖縄・小禄)

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今年は2月に春季キャンプで初めて沖縄へ(このあと、混沌とした世界になるとは思わなかった)。現地で沖縄そばが食べたいと思っていたら、沖縄の知り合いが紹介してくれたお店。

沖縄の伝統的な製法でつくられた、自家製の木灰そばが味わえる名店です。
中細麺平麺から選べ、私は平麺でいただきました。やさしい味わいがからだに染みます。
来年はキャンプで訪れることができなさそうなので、また沖縄に行く際は食べに行きたい〜!

神戸カレー食堂 ラージクマール(神戸・元町)

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元町・トアウエストにあるカレーのお店。
インドワインもはじめましてだったし、カレーとワインのマッチに驚き。自分の中で新たな出会いが増えてうれしかった。
店主さんも素敵な方で、心からカレーを愛してるんだなと思う。
そしてメニューのイラストもめちゃくちゃかわいいのです。
また神戸に戻ったら、食べに行きたい大好きなお店です。


燗vino(神戸)

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神戸駅近くに今年オープンしたお店。
店名のとおり、日本酒は熱燗のみ、そしてvino=ワインが飲める。
食事も熱燗とワインにあうメニューがたくさんあり、どちらも好きな私にとって天国そのもの。
和の食材を使った串フリットは熱燗に、パスタはワインに、というように。
なかでも砂肝のコンフィは大好きで、今でも恋しい。
神戸には大好きなお店が多くてまた住みたい場所のひとつ。
そのときには燗vinoさんにふらっと飲みに行きたいなあ。


冨来屋本舗  別館(倉敷)

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黒毛和牛である千屋牛が美観地区内で味わえるお店。
千屋牛とは、岡山県北で育てられているブランド牛のこと。
わたしはメニューにあると必ず注文するほど千屋牛が大好き。希少といわれているので普段なかなかお目にすることもないのですが、こちらでは千屋牛の料理をメインに扱われています。

この日はすき焼き煮重を。クラフトビールも一緒に。
きび粉を使ったきびそばも名物だそうで、次はそちらも食べたい。


HATTORI BAGEL(岡山)

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岡山市奉還町にあるベーグル屋さん。
オープン前から店の前で待つほどの人気店。
店内は多様な種類のベーグルがずらっと並んでいて、どれにしようか選べないほどどれもおいしそう。
悩みに悩み、メープルシュガーとくるみのベーグルチョコくるみベーグルをおいしくいただきました。もっちもちのベーグルにハマる。もちもちのなかにくるみの歯応えを感じられるのが個人的に好き。
サンドもあり、わたしはスモークサーモンとアボカドのサンドを。おいしい最高の組み合わせ。また買いに行きたい〜。

abnoDDD HOTEL (馬喰町)

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ずっと泊まりたかったDDD HOTEL。その2階にあるカフェ、abno。
落ち着いたカフェの雰囲気は、いつまでも滞在できる心地よさ。夜はバーメニューも。
ほっとできるカフェラテのおいしさを味わえました。
朝食もボリュームがあり、パンもサラダもおいしかった。4種類のおいしいパンを朝から味わえる充実感。さっくさくのクロワッサン、たまらん。
上京したら、abnoのバーメニューやパスタも食べに行きます!


bricolage bread & co. (東京・六本木)

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おいしいパンを使った一皿(bricolage breadのエッグベネディクトを注文)と、フグレンのコーヒーが飲める嬉しさを味わえた。
テラス席もあったりと、雰囲気もよくて居心地いい場所でした。
もちろんテイクアウトもできるので、家でもbricolageさんのパンが楽しめます。SHIBUYA CHEESE STANDさんのチーズも販売されてた。
来年上京予定なので、そのときにパンとチーズを買いに行きたいな。

Akatsuki cafe&something(岡山・牛窓)

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牛窓にある、ツリーハウスがシンボルになっているカフェ。
お店の中で蚤の市が開催されていたり、外ではリースづくりをやっていたりと、このカフェのまわりは別世界に入ってきたような感覚。

物語のなかにいるのかなあ、と感じるほど時間がゆっくりで居心地いい。
いただいたカレーも濃厚でおいしくて、また訪れたいお店です。

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ツリーハウス。
店内で食事をすると、ツリーハウスの中も見ることができる。


PUBLIC(岡山)

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フランス料理をされていた料理人さんが、フランス料理の経験をもとにパンを作られています。
パンという名の"料理"を味わっている感覚のおいしさに、わたしもファンになりました。まさしくワインとあうパン。
もっとワインとPUBLICさんのパンのマリアージュを楽しんでいきたい。
岡山駅の近くにあるので、行きやすいのも個人的にうれしいです。

珈琲専門 Konishi Koffee(岡山・表町)

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珈琲が飲めない方の入店ご利用はお断りという記載があり、珈琲が好きな人、珈琲に真剣に向き合いたい人には心からおすすめしたいお店。
平屋の飲み屋さんが並んでいる奥まった場所に入っていくので、「こんな場所に珈琲屋さんが?」と思っていると、右手にお店がありホッとした。
店内は落ち着いた雰囲気で、3階にはテラス席も。
ドリップのDARKは、しっかりとした苦味とコクがあって本当においしかった。一緒に注文したメキシコ産のチョコレートもおいしかったな。

コーヒーチェリーティーもすごく気になったので、次は必ず飲もう。

COFFEE COUNTY STOCK(福岡・天神)

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COFFEE COUNTYさんのコーヒーのおいしさに衝撃を受けた2020年下半期。
今年は福岡に行くたびにお店に足を運び、コーヒー豆とカフェラテを注文していました。
カフェラテのやさしい味に感動するし、エチオピアのコーヒー豆は家でずっと淹れて飲みたい味。これからもお世話になります。
こちらの店舗ではStockさんのパンも買え、立地もいいので、博多駅から直行しても行列ができている人気店。

薬院駅にCOFFEE COUNTYさんの店舗があるほか、久留米に本店があるので、いつか本店に行きたいなあ。福岡、愛してます。

Eco.9(岡山・児島)

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オーガニックや国産の食材を使って焼き菓子を手作りしているお店。
なるべく動物性のものを使わず、やさしい味で心もからだも満たされる。
店内も居心地のいい空間で、店主さんの雰囲気も大好きです。
現在不定休なので、インスタで開いてる日を確認して訪れてみてほしい。

写真は、無農薬りんごをシナモンとレモンを入れて炊いたりんごタルト。
りんごの味が口いっぱいに広がり、大人のご褒美のような幸福感。

せとうちかわいい部「今月のせとかわ」でもご紹介させていただきました。

papa's lunch (滋賀・彦根)  ※11月末まで

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11月末までだったpapa’s lunch。
どうしても食べに行きたくて日帰りで訪れました。
レーズンの風味を感じられるスパイスカレーが恋しい。
今でも思い出します。またどこかで再会できますように。

VOID A PARTさんの店内の雰囲気も好き。来年春からは、焙煎所を併設してリニューアルオープンをされるそうです。たのしみだなあ。

CLASKA Restaurant "kiokuh" (東京・学芸大学) ※12月20日まで

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12月20日で閉館したCLASKA HOTELの一階にあるレストラン。
宿泊した際に、朝食をいただくことができました。
中がとろっとしたオムレツも、焼きたてのパンもおいしくて贅沢な朝食を堪能。カフェもディナーも味わいたかったな。
またどこかで再会できますように。

番外編 (球場飯)

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近藤カレー。
神宮でこのカレーがもう食べられないだなんて悲しい。。
ラー油のピリッと感と温泉卵のまろやかさが抜群においしかった。
今年は外野メニューが食べられなかったんだけど、それでも近藤カレーは球場飯のなかで一番だったな。

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ギータガーリックライス。
開幕前のステイホーム時に、ギータが家で作ったガーリックライスを再現。
ガーリック好きには病みつきになります。3150でした、ギータ先生。

2021年もおいしい一年に。

レストラン、カフェといった飲食店の大切さを改めて感じた一年でした。
「食」は身近で当たり前だったので、仕事以外でこんなにも考え、悩んだことはなかったかもしれない。それほどわたしにとって大切な「食」。
今年感じたこの悔しさ、そしてかけがえのない気持ちを大切に、来年も可能な限り飲食店に足を運んでいきたいです。

来年も、わたしと一緒においしい楽しい時間を過ごしてください!


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akina

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コンテンツ編集とライター、食を楽しむ人です。岡山在住。食べて読んで旅することが好き。野球が大好き。イタリア留学を経て、特にイタリア料理とワイン、そしてコーヒーにはアンテナを張っています。北欧に憧れがある。