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note社で技術広報をやってます。デイリーポータルZなどでも記事を書くライターも副業でやっています。

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    100mのバンジーを飛んできた。もう二度とやらない

    もう、二度とやることはない。絶対に。 100万円を積まれても断る。 「バンジージャンプってテレビでよく見るし1回くらい体験してみるかー」 と軽い気持ちで望んだ自分を恨む。間違いなく人生で最大の恐怖体験だった。 「もう絶対にやりたくない」と言ってはいるものの、死を覚悟するという希少な経験ができたのも事実である。おすすめはしないがやっておいてよかったとは思う。決しておすすめはしないが。本当におすすめはしない。 ここまで読んでそれでも「私は飛びたいんだ!!」と思っている酔狂

      • 技術広報はKPIを設定すべきか

        最初に結論を言っておくと、採用面でのKPI設定は非常に難しいと考えています。 技術広報は採用に直結している部分があるため、「面談応募数」「採用人数」が目標として最初に思いつく人もいるかもしれません。 しかし、採用は様々な要素が複雑に絡んでおり不確定要素が多数あります。運やタイミングにも左右され、技術広報の力だけで採用者が増えたかどうかを測るのは難しいでしょう。 もちろん「〇〇の記事だけを読んで入社を決めました!」という人もいるかもしれませんが、あくまで1つの要因でしかあ

        • エンジニアが技術広報として5ヶ月で行った8つの施策と学び

          note社で技術広報とエンジニアを兼務して、5ヶ月が経ちました。 2022年6月から正式に技術広報としてのポジションを作ってもらい、働き始めました。実際にやってみるとエンジニアとは違った視点が必要であり、色々とわかったこと / できたこと / 失敗したことがあります。 短い経験ではありますが、技術広報としての知見を共有できればなと思い、記事を書くことにしました。自分で言うのもあれですが、5ヶ月けっこう頑張りました…! ▼この記事を読んでわかること 技術広報がどんなこと

          • 梅酒とマックと冷やし中華と

            電車が混んでるこれを書いてる今が1週間ぶりの出社。電車が混んでる。気を紛らわすために日記を書く。 満員電車って肉体と精神の両面から削ってくる。リモートで働ける特権に感謝するために、ときどき出社するのはありかもしれない。適度なストレスは大事だ。 階段なし5階のマンションに住んでみて階段なしマンションの5階に住んでいる。 引っ越す前に周りの人に「そんなところに住むの絶対やめた方が良い」「お前は毎日エベレストに登るのか?辛いからやめておけ」と言われていたのだけれど、今のところ

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            結婚式で5年ぶりに会った友人と「きんに君」と「少年ジャンプ」の話をした

            勘で結婚式に行ったら5時間待った高校時代の友人の結婚式に行ってきた。 何時から始まるかまったく把握しておらず、「まあ、だいたい11時くらいから始まるだろ」と思って勘で会場に行ってみたら16時から開始だった。 5時間くらい1人で式場の近くで時間を潰した。30歳を超えてわかったのだが、結婚式には勘で行くもんじゃない。 太りすぎた友人 会場に着くと懐かしい顔で溢れていた。32歳ってもっと老けるものだと思っていたけれど、みんなほとんど変わっていなくて驚いた。イケメンはずっとイケ

            人生であと何回ゴミ箱に袋を被せればいいんだろうか?

            ゴミ箱に袋をかぶせる行為が苦手だ。 「俺はあと人生で何回この行為をすればいいんだ!!!!!」 という気持ちが腹の底から溢れてくる。キーっ!!てなる。靴下が濡れるようなじわっとしたイライラ。他の家事ではこんな気持にならないのに……!!! でも、みんなこういう「ささいだけど、なぜかイラッとしてしまうこと」ってあると思う。自分だけじゃないはず。そうだよね? ということで、急に心配になったので、同僚や友人たちに「ささいなイライラってある?」と連絡して聞いてみることにした。メンヘラ

            開封動画がヘタすぎる人

            はい!どーも!!!!! 今日はなんとモロゾフの『プリンとチーズケーキ』を買ってきたので、レポしたいと思います!いえ〜〜〜い!!!! さて、こちらが今回紹介する『プリンとチーズケーキ』です。 やはり有名店は箱もオシャレですね〜〜!! さてさて、そもそもモロゾフとは、神戸市の六甲アイランドに本社を構えている洋菓子店です。店舗数は全国で1102店もあり、チーズケーキやプリンなどが有名なんです。 そんな中で、今回は主力の商品が合体した「プリン」と「チーズケーキ」が両方楽しめ

            誕生日会はいくらかかるのか?1人でやってみた→1万円かかって愛を感じた

            「恋人のために行う誕生日会っていくらかかるんだろう?」 「準備ってどのくらい大変なんだろうか?」 と、ふと疑問に思った。 考えてみれば32歳になって、今までパートナーに誕生日会をやってもらったことがない。 このままでは誕生日会の金額や大変さを知らないまま死ぬことになる。悔しい。それだけで地縛霊になりそう。誰か誕生日会を開いて成仏させてくれ。 くそう、生きているちに誰もやってくれないのであれば、自分で自分の誕生日会やってやるぜ!!!!!!! まさか32歳にもなって、1

            ジンジャーシロップで割ってうまい炭酸飲料を探した→全部それなりだった

            「ジンジャーシロップ作ってみよう!!!」と思ってやってみたら、超簡単だった。ネットに作り方いっぱい転がってるしね。 ほんとうはジンジャーシロップを作る苦労とかを書きたかったのだけだれど、このままだとなにも起きていない文章になってしまう。1072番煎じくらい薄い。 ▲参考にした動画 ということで、「ジンジャーシロップをいろんな炭酸で割って美味しい組み合わせを探してみよう」という企画にハンドルを切ることにした。 ジンジャーシロップをつくるだけの内容よりは幾分かはおもしろく

            2年後に引っ越しをする未来の私へ

            拝啓 未来の私 こんにちわ。2年前の私です。 この文章を呼んでいる頃にはおそらくまた引っ越しを考えているかもしれませんね。 2年ぶりに引っ越しをすると、「引っ越しの記憶だけ改ざんされてる?」と思うくらい何も覚えていないですよね。「勇者が世界を救ったゲームの続編なのに、主人公がまたレベル1から始まる」みたいな状態になります。あの現象って謎ですよね。前作での覚えた魔法や手に入れた装備はどこにいったのでしょうか。 おっと、話がそれましたね。 今日はそんなあなたのために、引

            文章は思い出のアルバムをつくるように

            という、素敵なタイトルだけがネタ帳に残っていた。タイトルから逆算してなにか書いてみよう。 たまに、自分の過去の記事を見返すと「俺の記事っておもしれ〜〜〜〜」と感動することがある。 天才かな? ちゃんとインタビューしたり、自分で身体張ったり、自分自身が主役ではない企画だったり。天才かな? 過去の記事を読んでいると、当時の情景が頭に浮かび、そのときの感情がよみがえってくる。まさにこの記事のタイトルのとおりで、自分の思い出のアルバムを見ているような感覚になれるのだ。 ウェブ

            仕事中に聴きたくなるアジカンのやさしい曲

            ================================ この記事は、note社内にある「#部活動-note」でお題を決めて書いた記事です。今回のお題は「仕事中に聴いてる曲でプレイリストをつくる」です。 ================================ どんなコンセプトでプレイリストを作ったのか 中学生の頃から今までずっとアジカンが好きだ。 「けしてええええええええリライトしてええええ」と自己の精神と葛藤してゴリゴリに叫ぶような曲もアジカンらしくて

            自分の顔写真のハンカチを友人に送ると呪いの手紙みたいになる

            毎年、クリスマスが近づくと地元の友人と集まってプレゼント交換をしている。こういうイベントを恥ずかしげもなく一緒にやってくれる人がいるって最高だ。 プレゼント交換の金額は数年ごとにあげていっており、今は上限が5000円まになっている。 5000円あれば選択肢は無限大だし、30代になるとプレゼントもだんだんと洗練されたものになっていき、「誰がもらってもうれしいプレゼント」を選ぶようになってくる。 「ヘアケアオイル」だったり、「タオルセット」だったり、「ハンドソープ」だったり。

            格ゲー初心者がプロゲーマーと修業すれば「うまくなる」のか。ドラゴンボールファイターズ世界一と検証してみた

            ドラゴンボール公式サイトで記事が公開されたぞ!! わーい!!! 公式サイトなので記事内ではドラゴンボールの漫画のコマが使い放題だ。贅沢だなぁ。ふぐ刺しを箸でいっぱいすくって食べるみたいな感覚。 記事としては「1日でうまくなれるのか?」で十分なんだけれど、個人的にそれだと納得いかなくて、取材後に1ヶ月毎日2時間くらい練習をした。 文章ではあまり伝わらない努力だけれど、こういった企画は中途半端にやりたくない気持ちが強い。ちょっとでも脇が甘いとネットだとすぐたたかるしね。「た

            画像でつぶやくようにすればデザインもうまくなるのでは? 1日目〜10日目

            ↑のツイートに書いたとおり、画像でつぶやいてデザインの練習をするようにした。 ただ、ツイートしているだけだと自分が学んだことを忘れてしまいそうなので、備忘録として「何を考えてつくったのか」を10枚づつくらいで振り返っていこうと思う。 ※ 今回、サムネイルをCanvaで作ってしまったけれど、次回からは自分で1から作っていきたい。それも練習になるので。 1日目 記念すべき1枚目。 記事のサムネなどでよくある「薄い白枠に文字を載せる」パターンを真似した。(↓こんなやつ)

            「音声メディアは流行っているのか?」を調べてみた

            「Podcastなどの音声メディアが流行っている」 という話を最近よく耳にするようになった。 ただ、まだ世の中的には「誰もが知っている」わけではなく、「一部の人が好き」的な偏った空気のように感じる。 僕自身が同僚のかっくん(note)とPodcastを始めたこともあり、「音声メディアは流行っているのか?」に興味があった。 ということで、収入、統計、Z世代……などなど様々な観点から調べてみることにした。 ※ こちらの記事はPodcastで話した内容を再編したものになり