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note社で技術広報をやってます。デイリーポータルZなどでも記事を書くライターも副業でやっています。

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100mのバンジーを飛んできた。もう二度とやらない

もう、二度とやることはない。絶対に。 100万円を積まれても断る。 「バンジージャンプってテレビでよく見るし1回くらい体験してみるかー」 と軽い気持ちで望んだ自分を恨む。間違いなく人生で最大の恐怖体験だった。 「もう絶対にやりたくない」と言ってはいるものの、死を覚悟するという希少な経験ができたのも事実である。おすすめはしないがやっておいてよかったとは思う。決しておすすめはしないが。本当におすすめはしない。 ここまで読んでそれでも「私は飛びたいんだ!!」と思っている酔狂

    • 「頑張ってる人が好き」という怖さ

      マッチングアプリなどで異性に求める条件として、「頑張ってる人が好き」「仕事が好きな人が良い」などが書かれているのを見ると怖くなってしまう。金曜日にジェイソンと出会うよりもよっぽど恐怖感が強い。 この人は私が働けない状態になったときに愛想を尽かしてしまうんだろうか……などと考えてしまう。 もちろん女性側はそんなことを意識せずに書いているはずなので、「くそやろう!こんなこと書く傲慢なやつとは付き合えるか!!!」などと主張したいわけではない。あくまで例えでの話しであって私の主張

      • 飲み会で自由に席移動できる人に憧れるが、なりたくはない

        大勢の飲み会が嫌いだ。 盛り上がってる席とそうでない席ができてしまい、格付けされているような気分になるからだ。そして、私の周りは大抵が盛り下がっている。最終的に私の周りには誰もいないガラパゴス諸島が誕生する。「このままだと独自の生物に進化してしまう……」と心の中でボケつつ、冷えた唐揚げを口に入れている。新種の生き物 ハジッコ デ モリサガルの誕生である。 大勢の飲み会にいると、「俺たちは盛り上がってるぜ!みんなはどう?」と明るい人たちのコンサートを見させられてるような気分

        • 無料の「エイム練習ゲーム」で一週間、エイムの練習をしたらうまくなるのか?【PR】

          趣味で自分の生活を縛ることがある。1ヶ月毎日チャーハンを作ってみたり、ジェルネイルをつけて生活してみたり、1週間しりとりで食事を縛ってみたり……。 生活ドMとでも言うのだろうか。日常にハリがでて楽しいのでやってみることをおすすめだ。 そんな中でひさしぶりに「縛り生活」をやってみたいと思う。今回は「エイム練習を1週間やってみたらうまくなるのか?」という検証だ。 1年ほど前から「スプラトゥーン」というまさにエイムスキルが必要なゲームにハマっているのだが、自分はエイムがドチャ

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        • 無料の「エイム練習ゲーム」で一週間、エイムの練習をしたらうまくなるのか?【PR】

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        記事

          飲み会帰りの「トイレ行くので先に帰って」という気まずさ回避方法について

          「すいません、トイレ行くので先に帰っててもらっていいですか?」 飲み会帰りなどに、たまたま帰宅方向が一緒になっただけの人と強制的に別れることができる常套句だ。緊急を装いながら、相手もOKを出せざるを得ないテクである。 しかし、この技が通じないタイプが二つある。 一つは強靭なタフネスを持つポジティブタイプ。「全然待ちますよ」と笑顔で承諾してくれたり、「私もちょうど行きたかったんですよ」と同調して着いて来きてしまう。肉体的に技が通じないのである。あと、関係ないけど、こういう

          飲み会帰りの「トイレ行くので先に帰って」という気まずさ回避方法について

          38度5分の体温で書く文章

          インフルBになった。 昨日、微熱だったので、「インフル弱すぎワロタwww」と舐めプしてたら今日38度半ばまで上がっていた。咳と頭痛が特にひどい。 とは言っても、横になっていればそれほど害はないので、とにもかくにもやることがない2日間を過ごしている。寝るか、映画やドラマを見るか、本を読むくらいしかすることがない。 発熱した身体とボヤボヤっとした頭でベットに横たわっているときに、ふと「熱があるときに書く文章ってどんなだろう」という興味が湧いてきた。 体調不良で文章を書く機

          38度5分の体温で書く文章

          周囲によって自分は変わる。気づけば私はスリザリン寮に入っていた

          学生時代の私は無敵だった。スターをとったマリオの状態が永遠に続いているような感じだ。 小学生〜高校生までは友達の多さが自慢であり、自分のおもしろさに誇りを持っていた。みんなにイジられまくりながら、クラスの中心に常にいて笑いを取っていた自負がある。 周囲からの私の印象は、「明るくてうるさくてクラスの中心にいる顔が長いモアイ」という感じだったのではないだろうか。 しかし、私の人生は大学生活で急転した。友達がまったくできずに便所飯をするくらい地に落ちてしまったのだ。コミュニケ

          周囲によって自分は変わる。気づけば私はスリザリン寮に入っていた

          私は運が良い、だって生きてるから

          昔から、私は超人的に運が良い。 運だけで30年以上生きてきた。そこに私の努力や苦労はない。オケラだってミミズだってアメンボだってもっと努力しているに違いない。 私の運の良さは「宝くじ当たった!」などのわかりやすいものではないが、人生という宝くじで大当たりを引き続けている。 例えば、「1ヶ月前から勉強を始めて大学に受かる」だったり、「ニートだった状態からなんとなくIT企業に面接に行ったら受かる」だったり、「後輩のライブに行って文章化したら、ブログで賞をもらってライターの仕

          私は運が良い、だって生きてるから

          せっかくだから症候群:城や寺への無意味な巡礼

          旅行の計画を立てるとき、私たちはしばしば「せっかくだから」という不思議な力に駆り立てられる。特に、城や寺といった歴史的なスポットに対してこの力は強大だ。正直なところ、私は城にも寺にもそれほど興味がない。しかし、「せっかくこの地に来たのだから」という一種の義務感に駆られ、足を運ぶことになる。結果として、私は数多の城と寺を訪れることになった「文化的な場所に興味がない旅行者」の典型例となっている。 この「せっかくだから」症候群は、なんとも言えない罪悪感と共にやってくる。まるで、こ

          せっかくだから症候群:城や寺への無意味な巡礼

          ChatGPTとエンジニアと私の3人で技術記事を書いたら超楽だった

          ChatGPTを使ってエンジニアと私で3人で技術記事を書いたら2時間もかからず1記事書くことができた。便利だ。 以下が今回、ChatGPTを利用して書いた2記事。 技術記事の執筆は時間がかかる。 執筆、レビュー、修正などの当たり前のフローを辿るのはもちろんのこと、技術的なチェックや言い回しに間違いがないかの確認なども必要だ。(斧が飛んでくる可能性があるため) また、エンジニアに執筆を丸々お願いするとなると、業務の合間にやってもらうことになるので、仕事の負担になってしま

          ChatGPTとエンジニアと私の3人で技術記事を書いたら超楽だった

          1月に見たコンテンツ - 39歳 / 離婚しようよ / インセプション / 母性

          「今年は動画コンテンツをいっぱい見る」という目標を年始に立てた。 今までバラエティ番組ばかりを見てきており、このまま有名映画やドラマを知らずに死ぬのはもったいないなと感じたからだ。あと、みんながおもしろいって言ってるものはだいたいおもしろいので見て損はない。 ということで、1月に見ておもしろかったものをいくつか紹介していきたいと思う。 ドラマ39歳 1月早々にして最高のドラマに出会ってしまった。 「韓国ドラマとか興味ねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」とか思って

          1月に見たコンテンツ - 39歳 / 離婚しようよ / インセプション / 母性

          1人暮らしで2LDKの5階エレベーター無し徒歩20分に住んで後悔したこと

          フルリモートワーク環境になったので、「どこでも住めるじゃん!安くて広いとこ住もう!!」と思って、さいたま市の東浦和に引っ越した。 なんと2LDKで家賃7万である。頭がバグるくらい安い。引っ越す前に周りの知人から「やめた方がいいよ」「絶対に事故物件」「生きて帰ってきてね」と散々言われた。 それらを振り切って引っ越したけど、結局後悔しかしなかった。周りの話は聞くべき!!!! そして結局、都内の1Kに引っ越しをして今に至る。快適すぎて最高。 2度と同じ過ちを繰り返さないため

          1人暮らしで2LDKの5階エレベーター無し徒歩20分に住んで後悔したこと

          2023年に読んでおもしろかった漫画

          漫画が好きだ。 よし、まとめ記事なので前置きなんてこの一言で充分だろう、さっさと漫画を紹介していこう! 30代になってもジャンプ、マガジン、サンデーあたりを読み続けている私の主観で選んだ。年末年始の暇つぶしになれば幸い。 最果てのソルテ異世界、ダンジョン、周回、魔法、魔界、探索、妖精、魔剣……などなどファンタジー好きのすべてが詰まっている。 まだ3巻しかでていないにも関わらず、すべての設定が活き活きとしていて無駄がない。子どもの頃に初めて遊園地に行ったときに感じるよう

          2023年に読んでおもしろかった漫画

          大人がゲームをガチでやって得たもの、失ったもの

          スプラトゥーンにドハマリして1年が経った。こんなにゲームにハマったのは初めてだったので自分でも驚いている。 流行っているからという理由で何気なく始めて見たのだけれど、「スプラトゥーンがない日常ってどんなだっけ?」と思うほどに生活に侵食している。無色だった日常が気づけばインクまみれになった。 スプラトゥーンに真剣に取り組んだ結果、対人ゲームのおもしろさに触れることができ、友達ができ、青春をもう一度味わうことができた。感謝しかない。 ただし、その代償として失ったものも大きい

          大人がゲームをガチでやって得たもの、失ったもの

          静岡ほぼノープラン日帰り旅行

          有給をとって静岡にほぼノープランで日帰り旅行に行ってきた。 「静岡って最高〜〜〜〜〜〜〜〜!!」とハイテンションになるわけではないが、「え、静岡いいじゃん…!ビジネスホテルとか泊まってダラダラ歩き回りてぇ…しゅき……」とじわじわと好きになる優しい彼氏のような感じだった。 静岡はゆっくり旅にはぴったりだったし、静岡駅周辺に至っては「住むのもありだなぁ」と妄想するくらいに施設も充実していた。 静岡に行くことになったのは、消防士である友人から「サウナの聖地であるしきじに行きた

          静岡ほぼノープラン日帰り旅行

          1年間、髪型を変え続けてみたら自分を好きなれた

          「髪切った?」と聞かれるのが苦手だった。 髪型の似合う似合わないに限らず、自分のセンスを発表しているようで気恥ずかしくなる。オシャレベルを測定されている感覚にもなってしまう。 そんな自己意識が高い癖によわよわな精神力なので、30歳を超えるまではほぼず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と同じ髪型だった。 黒髪面長眼鏡はだいたいこの髪型である。大学に行けば2万人はいる。 この髪型にしている人はだいたい以下のような理由ではないだろうか。 髪型なんてなんでもいい、めんどくさい セ

          1年間、髪型を変え続けてみたら自分を好きなれた