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喫茶ランドリーのようなゴミ捨て場が生駒市の住宅街に!?アミタ×生駒市のチャレンジは、アフターコロナのまちづくりのベースに!

今回は、タイトルの通り、喫茶ランドリーのような場所が、奈良県生駒市のある住宅街の中に「資源ゴミステーション」として現れたというレポートです。ゴミ捨て場!?に、人が集まる??と、全く謎なところがあるかもしれませんが、日本全国のまちが抱える状況にもフィットする内容で、かつコロナの今だからこそのまちづくりのヒントにも。最後までぜひどうぞ。

いきなり結論から見せてしまいます

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最初に結論から見せてしまうと、今回の話は、奈良県生駒市の萩の台という住宅地のど真ん中にある、普段はほとんど人気のない「萩の台中央緑道」という小道が...

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こんな光景を生み出す場所になってしまったというお話。しかも、その中心にあるのは「資源ゴミステーション」!

アミタ株式会社さんとの出会いは、喫茶ランドリーでした。2018年にオープンした直後にいらしてくださった社員の方と、その場で意気投合。喫茶ランドリーの奥の洗濯機がある部屋は、資源ゴミステーションでもいいんですよね!というイメージを互いに共有させていただきながら、その年の冬には、アミタさんによる南三陸町での社会実験に協力をさせていただきました。

でも、結果的に南三陸町では実装できませんでした。そして、今回、南三陸町から奈良県の生駒市へ場所を移し、新たな社会実験を行うということで、アミタさんから、お声掛けいただいたのです。

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左は、生駒市の小紫市長。右は弊社代表の田中。偶然、このプロジェクトがはじまる1ヵ月前に生駒市で講演+ワークショップをさせていただいたときのショット。市長は「1階づくりはまちづくり」や「マイパブリック」といったグランドレベルの考え方にも共感してくださり、また当日の市民の皆さんとのワークショップも非常に盛り上がりました。

そんなご縁が続くことからも、いかに行政も市民もアクティブなまちか、ということがよくわかります。

ゴミ捨て場を能動的な活動の場に変える”補助線のデザイン”

さて、今回の『日常の"ごみ出し"を活用した地域コミュニティ向上モデル事業』の実証実験は、アミタさんの資源ゴミステーションをただのゴミ捨て場としてではなくコミュニティ向上の場にしたいという想いと、生駒市のさまざまな連携から複合型コミュニティづくりを推し進めていきたいという想いが重なって生まれたものだったそうです。

そこでの私たちの具体的なタスクは、実際に場の運営を行うアミタの皆さんと、そこに関わっていく市民の方々が、期間中最高に能動的になれるように「場」の最低限の設えをデザインすること

というわけで、早速、現地を訪ねたのが2019年12月初旬。前回は屋外駐車場だったけど、今回は建物、しかもまちの集会場と聞いていたのでワクワクして行ったのですが...

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ガーン ( ̄0 ̄) 着いてみると、その集会所が絶妙に1階分高いレベルにあって(写真右)、かつ中の活動をほとんど外から見ることができません。今回の実証実験では、集会所を利用することが条件になっていたのですが、建物の中を「場」の中心にしてしまうと、ほとんどの効果が得られないことは明白です。

それに集会所は、意外と住人たちのアクティブな活動ごとに使われていたのですね。だから、それはしっかりと残しておいて、むしろ連携を強めるべきだと。

そして、魅力的に見えてきたのが、この脇の小道...

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自治会長さんにお話をうかがうと、それほど人通りが多いわけではないそう。でも、よく管理されているから、住宅街の風景としても絵になるんですね。アミタの皆さんと、この小道いいですね〜とお話しながら、妄想をこちらへ誘導。すると、皆さんポジティブに、いろんなアイデアを出していってくださいます。

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会議室へ移動して、みんなで作戦会議。大きなゾーニングを考えていきます。何じゃコレ!?というレベルの絵ですが、私たちとアミタの皆さんとでは、前回の経験もあるので、こんな絵だけで、あのレベルまで行きますよね!という確証を共有できています。

ちょっとしたことひとつで、そこに起こる人々の能動性はガラっと変わってしまう。住宅街を歩く人たちの繊細な感覚を想像しながら、ここはダイタイこんな感じに、ここはダイタイこんな感じにと考えていく。

緑道を中心にして、そこに資源ゴミステーションを仮設で設置する。緑道はいつものように通り抜けられるようにする。建物がない代わりに仮設のゲートのようなものをつくる。集会場で普段行われている住民の活動ごとを妨げない範囲で、集会場の内外に活動ごとが起こしやすい最低限の棚等の家具等のイメージを共有。

その日に地域住民の強力な協力者現る!

よし!これで行きましょう!となったとき。この住宅街にある公園の名前を見て、先日のワークショプ参会者の女性が住んでいるまちだと気付きました。自治会長さんに聞いてみると、知ってるよ!彼女!と奇跡!電話するよ!とさらに奇跡!!

そして、その日のうちに、アクティブなまちの住民さんとお会いすることができたのです。帰りの新幹線に乗りながら、すぐにFacebookのグループをつくり、アミタさん、住民の皆さん二人三脚での準備に、私が後方支援で応援していくことになりました。

さぁ、ここからが怒濤の流れです。スゴイですよー!

南三陸町のときは「MEGURU STATION」という名前だったのですが、今回は新しいネーミングを住人の皆さんで考えてみますか?と言ってみたら、

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ある住民さんの発案で、場所の名前が「こみすて」という素敵な名前に! コンセプトは「ゴミ出し」×「地域交流」ってイケテルじゃないですか。早速、看板がお手製でつくられ、きちんとデザインされている!!

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こんな看板が現地に設置されたかと思うと、

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今度はアミタの社員さんが、これまた可愛い「みーたん」というキャラクターをデザイン。なんとこいつは、このあと正式にLINEでのキャラクターにもなって、日々の「こみすて」情報が「みーたん」からくるように。

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何か入口にゲートのようなものが欲しいですね、と言うと、アミタの方がDIYでゲートを製作。そこにも「こみすて」の看板が。このあたりから、静かな住宅街が、ざわつきはじめ、ザワザワ、、、

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住民の方々が、私はこれをやろうか?と、その場づくりに協力してくださるように。ちなみに奥のテントの部分が、資源ゴミの分別所になっています。

住宅街で「こみすて」が教えてくれたこと

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そして、静かに社会実験がはじまりました。さっそく、いろんな方がゴミを持っていらっしゃいます。子供も牛乳パックをもって「こみすて」へ。

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テントの片側に資源ゴミの分別ボックスが設えられています。住人は期間中ここにゴミを捨てにくると、捨てたゴミの重さが瞬時に集計され「感謝ポイント」なるものがもらえるという仕組み。実験がはじまると、こうして地元の子どもたちは、すぐに分別を手伝ったり、アミタの方々が分別の説明をするのを、自分たちもやってみたいと言いはじめたそう。

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感謝ポイントは、まちに還元されるクーポンになってるんです。

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寒い時期だったので、南三陸町のときと同じように、薪ストーブを用意。暖かい場所には人が集まってきます。

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人が集まってくる。犬の散歩でいつも通るだけの人が、そこにたまたま居た人と一言二言お話して、じゃあねと。そしてまた、数日後に会ったりする。するとまた、行きたくなる。

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社会実験の参加については強制ではないので、アミタの方々は、まちの人たちとコミュニケーションを取りながら、参加の楽しさを伝えていきます。そんなときは、マイパブリックの基本、コーヒー振る舞い。はじめると

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こんな光景が生まれる。

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集会所では、日々さまざまなアクティビティが行われているので、その方々も、帰りに立ち寄って下さったり。

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ゴミを捨てに来た人も、たまたま通りがかった人も、ほんの10分でも、コーヒーを片手にそこに滞在することができれば、同じまちに暮らすけど、知らない人とこうして出会える確率が高まる。そしてまた一言二言お話をする。

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普段は公園やお互いの家で遊んでいた子どもたちは、自分のまちに、ひとつ楽しい場所が増えた。毎日顔を出す子供たちが増えていき、ついにはここで宿題もここで!?

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集会所入り口まわりに棚だけつくった、まちのリユースコーナーには、日々いろんなものが集まり、ついには、

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集会所の2階の和室にまで拡張!こ、この量!そんな大げさなことなどしなくても、こして地域のリユースコーナーがつくれるのです。

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その隣にはミシン工房も出現!

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町会のイベントとか、みんなで何かをやりましょう!とか、そういうことではなく、ごくごく普通に同じまちに暮らす人たちと、自然と出会い、自然とスモールトークを重ね、交流が深まっていく。まさに本来、すべての住宅街という場所が持つべき、しかし日本のほとんどのエリアが失ってしまっている理想的な光景が次々と起きてきます。家々が肩を寄せ合って、みんなで暮らしている豊かさを体現するには、何が必要なのかが見えてきます。サービスやお店がいくら充実したとしても、人は豊かにはなれない。

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そして、自然と忘年会も開催されたそう。

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年が明け、2020年。あまりに好評なので、期間を延長して社会実験は行われることになりました。「ふるまい」のマイパブリックを進めたら、みなさん能動的にいろんなことをしてくだって。

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おいしい野菜の八百屋さんが来たり、

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駄菓子屋さんがきたり、

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いろんなふるまいは果てしなく、

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いつのまにか自主的にこんなイベントカレンダーがつくられ、まちの人があれ呼ぼうとか、これやりたいとか自主的に企画されては、更新されていく。小さな小さなエリアマネジメント。いやエリアマネジメントって、本当はこういうことですよね。プレイスメイキング的視点で観ても、実はもはや海外から視察がきてもおかしくないレベルです。生み出される光景の向こうで、確実に住人一人ひとりの人生が豊かに変わりはじめているのがひしひしと伝わってくる。本当にすばらしいことです。

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基本はアミタのスタッフの方々が、日々の場のファシリテートを行っているわけですが、そのうち子供たちも手伝うとシフトをつくりはじめたかと思えば、

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住人みんなで、大きな看板を描いて、

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こんな素敵なものがつくられてしまったり。まぁ、もう毎日目まぐるしく、いろんな写真が東京に送られてくる度に、感動しっぱなしのなわけです。(住民の皆さん、写真の前後関係が実際と異なるのはお許しください。。)

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極めつけは、集会所から緑道を少し下ると公園があるのですが、元々「公園をより楽しもう!」という目的で住民主体で行われていた「公園にいこーえんという活動と連動したイベントが行われ、もうこの日は、大人も子供も緑道を介して、住宅街を行ったり来たり。

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公園へ行くと、見た目はさらっとした児童公園が、こんなアクティブに使われているんです。子どもたちは走り回り、大人たちは暖かい飲み物や食べ物をふるまい合ってる。ここまでの一連の流れ、さすがに知らず知らずのうちに生駒市内外の噂になっていて、近郊から議員さんやまちづくり関係の人たちも、視察にいらしゃっていたそう。この日は、僕も再訪し、小紫市長とも再会させていただきました。市長は普通にみなさんとコーヒーを楽しまれて、本当にいい雰囲気でした。

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公園から緑道を上ること数分で「こみすて」へ。良い光景だなぁとシャッターを切る。

100箇所の「こみすて」は、地域の問題を根本から救う!

ここで、改めて想像してみてください。この住宅街は、ごくごくどこにでもありそうな、高台を整地してつくられた住宅街です。高齢化が進むも、子連れの家族も少し増えてきていたりして。集会所付きの小さな公園が数カ所あり、基本は車やバスでの移動。ご近所付き合いも、限定的な範囲たったと想像されます。世代を超えた自然な交流は、きっとそれほどなかったでしょう。中には比較的に家に閉じこもりがちな方も少なくないはずです。

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田中はよくこの図を講演会で見せます。そう、まちの1階に人がいる日常の光景をつくることは、実はその地域にあるさまざまな問題を根本から変えることなんですよと。

行政はどうしても、言語化されている個別の問題について対策を打ちます。しかし、実は日常の豊かさが世界でも低い日本では、個別の対処療法をいくら重ねても幸福度は上がりません。それは、今回のレポートで見てきたようなありふれた日常における人と人との自然な交流がないからです。

今回の実験は、確実にその「人がいる日常の光景」を生み出すことができると証明しました。しかも、商業施設でもなく、公共的なお祭りごとではなく、誰しもが必要としているゴミ捨て場で。さらに、それほどお金をかけず、そこに暮らす人々と共に。もちろん資源ゴミステーションとしての事業的側面の課題は別にあると思いますが、地域のコミュニティ、またそこに暮らす人々、一人ひとりの幸福感に確実に到達できたのは、すごいことだと思います。そしてこれは、住人の皆さん、アミタさん、生駒市による、まちを変えてしまうひとつの発明なのです!

誰だって、こんな場所が自分の暮らすまちにできたら、ずっとあってほしいと思いますよね。だから、2019年12月にはじまった実験はずっと延長されていきました。でも、実はコロナウイルスが広まりはじめた2月末にお休みとなり、3月末に中止に。この場所は、忽然と撤去されてしまったのです。この前後の落差には、地域の人々をたくさん辛い思いをされたと想像します。

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そして、今、アフターコロナ、ウィズコロナのまちづくりについても、世界中でいろんな議論がされています。人と人との交流は、つくられるべきなのか、なくすべきなのか。つくられるべきであれば、どのようなものなのだろうか。でも、その思考を繰り返し、アフターコロナのまちづくりを考えて突き詰めていくと、やはりこの生駒市の住宅街に生まれた「こみすて」は、ひとつの理想を描いていることが、わかってきます。

心地良いかつ衛生的な屋外、住宅地の中心に、そのエリアに暮らす子供から高齢者まで、あまねく人たちが、そっと立ち寄れる場所がある。ゴミを捨てに来る人も居れば、散歩で通る人も。そこには誰かが居るから、足を運ぶだけの人もいる。距離を取りながらだって、お話をすることができる。

奇しくも、生駒市とアミタ、そして住民の皆さんによって創り出された『日常の"ごみ出し"を活用した地域コミュニティ向上モデル事業』=「こみすて」は、究極人間らしく生活を営むことができる住宅地に、マストで求められるものだったのです。だからこそ、コロナという状況を越えてでもなお、求められるものだということ。

そういうレベルの理解の共有なしに、もし「こみすて」がこのままなくなってしまったとしたら、本当に哀しいことです。あそこまで前進していたのですから、ここでもし生駒市が断念してしまっては、その地域、社会の明確な後退を促すことになってしまいます。

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私たちグランドレベルは、大前提となる「場」の設え(デザイン)の大枠を最初に設計(設定)しました。生駒市はアミタと市民の間に立って、市の事業として成立させながらも、この試みを後方から暖かく応援。その上で、また自治会長さん以下、コアに協力いただいたまちの市民の皆さんは非常に能動的に、かつ知らないまちの人たちにも優しく巻き込むチカラを発揮してくださったことも大きかった。そして、何よりも、ゴミを収集するという事業の傍ら、リアルに毎日まちの人たちとコミュニケーションを重ね、この場をファシリテートしていったアミタの人たちの人間力も大きな推進力となっていました。ここい創られた光景は、誰がはずれても実現しなかったものでした。

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これって、私たちが「喫茶ランドリー」をはじめとして、実践していることと同じなんです。事業をするひと、運営するひと、関わるひとが、常に違いに「器(WARE)」になっている。だから、そこで起こること(許されること)ソフトウェアは常に変わり続け、風景としてハードウェアもどんどん変わり続けていく。それがそのまちらしさにつながっていきます。

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たとえば、想像してみてください。あなたの住む行政区に、こんなゴミ捨て場が100箇所できたら。そこに地域の人々のさまざまな活動ごとが、アクティブに折り重なり連鎖していったら……

もちろん、「こみすて」のような場を継続させていくには、いくつもの課題があるのは確かです。でも、私たちはそれは不可能ではないと考えています。どんな施設をつくるよりも、コスパ良く市民の幸福を向上させることができる「こみすて」モデルの可能性は果てしない。

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さらに、妄想は続きます。喫茶ランドリーの拡張時がそうであるように、「こみすて」が他の地域に広がっていく過程では、アミタの方々だけではなく、萩の台の住民の方々、あの子どもたちが、こうやって運営するといいよ!と伝道師になっていく。そんなふうに、まちが互いに影響しあって、高め合っていく、交流していくというのが、次の時代のまちづくりのひとつの在り方だと考えています。最先端すぎるかもしれないけど、今の生駒市とアミタと萩の台の皆さんならやれる!と、子どもたちがつくってしまっていたこの名詞を見て、確信したのでした。

萩の台の皆さんは、今ごろ、どんな気持ちでいるのでしょう。また再訪してお話をうかがいたいなぁ。でも、きっとその頃には、あの緑道にまちの人たちの居場所がさらっと復活しているのだと思います。

というわけで、今日はこの辺で。

1階づくりはまちづくり

参考記事


大西正紀(おおにしまさき)

ハード・ソフト・コミュニケーションを一体でデザインする「1階づくり」を軸に、さまざまな「建築」「施設」「まち」をスーパーアクティブに再生する株式会社グランドレベルのディレクター兼アーキテクト兼編集者。日々、グランドレベル、ベンチ、幸福について研究を行う。喫茶ランドリーオーナー。

*喫茶ランドリーの話、グランドレベルの話、まだまだ聞きたい方は、気軽にメッセージをください!

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ありがとう!喫茶ランドリーでは写真展なども!?
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ハード・ソフト・コミュニケーションを一体でデザインする「1階づくり」を軸に、さまざまな「建築」「施設」「まち」をスーパーアクティブに再生する株式会社グランドレベルのディレクター兼アーキテクト兼編集者。日々、グランドレベル、ベンチ、幸福について研究を行う。喫茶ランドリーオーナー。

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グランドレベル研究所*日本
グランドレベル研究所*日本
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1階づくりはまちづくり! ここでは日本における、グランドレベルをデザインとコミュニティの観点から楽しく見ていきます。

コメント (2)
大西さん、読み進めるごとの臨場感がもう!!
こんな素敵な取り組みができるようになりたい・・と思いました!
先月、大西さんのお陰で「マイパブリックとグランドレベル」を読ませていただいたのですが、ホント素晴らしいですね!
町の形を変えずに新しい奇跡の流れをデザインしていく。
出来てしまえば簡単なことで、なかったのが不思議なくらいに思えてしまう美しいデザイン。
グランドレベルの活性化、交流が作られる場を作り、実際に人が集まるのを目で見ることが出来るのは、めちゃくちゃやりがいがあるし、喜ばれる仕事だなぁと思います。
何か少しでも関わってみたいです。
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