丸山高弘

だいたい、山中湖畔の図書館にいます。 『図書館は紙のAI』連載開始。 フォローしてね!

図書館は紙のAI(魔女の鍋 Witch's Pot)

図書館は紙のAIとみたてると、これまでの図書館の歴史の中での取り組みへのリスペクトと同時に、これからまだまだやらなければならない未開の地平が広がっていることを感じ…

図書館は紙のAI(ホロ・テーブル)

この動画は、海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』に登場する「ホロテーブル」を操作するシーンだ。映画『アイアンマン』や『アベンジャーズ』などマーベルスタジオ…

図書館は紙のAI(キイナの入力、フィリップの検索)

図書館で、こんなことができたらいいな〜というビジョンが、いくつかあるがテレビドラマの中でそんなビジョンに近いシーンがでてくると、とてもうれしくなる。これもまた、…

図書館は紙のAI(多種類情報資源相互参照システム)

もうかれこれ十数年前(?)から、こんなものを考えていた。1995-2004年は、山梨県北巨摩郡界隈(現在の北杜市)に住んでいた。結婚して、八ヶ岳の南麓に移住して、県内の…

図書館は紙のAI(ハイパーテキスト)

僕が情報の組織化に興味を持った変遷を振り返ると、Apple Macintoshで動くビル・アトキンソンの『ハイパーカード』とリチャード・S・ワーマン著『情報選択の時代』がまずは…

図書館は紙のAI(アリアドネの夢)

「タイトル未設定」となっているけれど、上のリンクは元国立国会図書館館長、先ごろ文化勲章を受章された長尾真先生が、サイエンティフィック・システム研究会で招待講演を…