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行動すると良いことも悪いことも招くということを実感して少々足ふみ状態のソーシャルビジネス②

こんにちは。
前回の投稿から少し間が空いてしまいました💦

さて、一回目の投稿

行動すると良いことも悪いことも招くということを実感して少々足ふみ状態のソーシャルビジネス①

村おこしの大変さを改めて痛感していました。
あの後も、ジェットコースターのように
嬉しいことと崖から突き落とされることとが交互に来て
今は崖の底です(笑)

それでも村は今はこんな感じで癒されます。

秋の空とススキ

で、今回は2章目

子どもたちのサポートのこと

子どもたちの発達サポートを長く形を変えてさせていただいています。
私自身ができることと彼らに必要なことを考えながら
彼らのライフステージに合わせた発達、成長サポート。

今は、発達がスムーズに進み、
学校や社会に受容され、みんなの中で生きていくまでに成長した子たち。
だんだん目標到達点が高くなって来ています。
先日は、無事大学合格を手にした子もいました。

野外活動に関しては、
彼らの方が能力が明らかに高くなっているので、
これからをどうサポートしていくか?を真剣に考え中。
誰かお手伝いしてください。
体力ある若者求む❣ (笑)


認知能力もコツコツとした学びが確かな学力へと育っています。
自閉ちゃんには前日「小論文」に挑戦してもらいました。
20代前半、社会人ソーシャルファームでお仕事しています。
まだまだ伸びしろ沢山あるので、どういう方向へ伸ばしていくか?が
サポートする人の腕の見せ所?ですね。

自閉ちゃんの小論文

少し修正しないといけないところはあるけど、
こんなに書けるとは思っていなかったので、驚きました。
自閉症であることは彼の動向をみているとすぐわかるのだけれど、
それでも、彼の能力は決して低すぎることはなく、
私以上の記憶力、多趣味、フットワークの軽さにはほんと尊敬に値する。
「継続は力なり」
を彼らが証明してくれます。

なぜ、就労だけを目的にして、
それ以外の人生における目標にしないのだろうか?

自閉ちゃんの彼は明らかに自分の人生を楽しんでいる。
そして、学び続けることを当然だと思っている。
私たちが一生何らかの形で学び続けるように
「障害」のようなものがあっても、
人として死ぬまで学び、経験し、人生を謳歌できるように
ずっと継続するサポートは必要なのだ。
生活支援ではなく。

Talk To Me Projectのこと

そして、知らない人も多いけど、
細々と行っている活動

悩みの「相談先」はいろいろできてきている。
だけど、深刻な悩み、辛さを未然に防ぐ手立ては少ない。
そこで、人間関係が希薄になった社会に必要なのが
「何気ないお話を聞いてもらえるサービス」
しかも見ず知らずの人に。

知らない人だから、愚痴も不満もなんでも遠慮なく言える。

もし、そんなサービスを必要としている人がいるなら
まずは公式LINEを登録して、そこから予約してみてください。

Talk To Me 案内

どのソーシャルビジネスも簡単ではなく
次から次へと高い壁が現れる。
諦めるのか
方法を変えるのか
やり続けるのか

どうしていくのだ?わたし。
どうなっていくのか?これからも。

楽しみのような
苦しみのような・・・。(笑)
まるでアウトドアスポーツのよう。


モンベルアウトドアビレッジ








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