見出し画像

テレビ観戦した箱根駅伝往路。


こんばんは。まみらです。






昨日まで年末年始バイト3連勤でしたが、

今日から6日まではバイトのシフトがないので、

ちょっと遅めのお正月休みをいただいている気持ちです😌


…って言っても、

行く予定だった旅行がGotoキャンペーン全国停止によって延期になったこともあるので、基本的におうちでのんびり過ごす予定です。


私にとってのお正月休み初日となった今日は、

朝からずっと箱根駅伝を見ていました🏃‍♀️


…ってことで、

今回のnoteのテーマは箱根駅伝について。

私なりにレースの振り返りやテレビ観戦で感じたことを書いていきたいなと思っています。






テレビ観戦となった箱根駅伝。


私にとって今年の箱根駅伝は久しぶりのテレビ観戦でした。

…というのも、

毎年現地観戦するほど箱根駅伝が大好き。


小学校高学年くらいに箱根駅伝にハマってからは、

箱根駅伝前に発売される陸上マガジンの選手名鑑を読み漁るようになり、

高校生になってからは福島から新幹線で東京に向かって現地観戦しに行くくらいマニアックな方向へ🏃‍♀️




マニア全盛期?の頃は、

箱根駅伝だけでなく11月の10000m記録挑戦会(各大学のメンバー選考となる記録会)ハーフマラソンを見に行くくらいの勢いでした。笑


そんなこともあり年末年始地元に帰省せず、

1月2日・1月3日は現地観戦して、

海老名の親戚の家に新年のご挨拶に行ってお泊まりするっていうのが毎年恒例の流れになっています。
(写真は2019年1月2日。4時起き始発でスタート地点の大手町に行ったとき。)


画像1


スタバのバイトも、

12月31日の大晦日や1月1日の元日はバイトするから、

1月2日・1月3日は箱根駅伝みるからバイトをお休みさせていただきたい。っていうのが私の年末年始のバイトスタイルです。笑

(ちなみに去年は12月29日から1月1日までバイト4連勤で、1月2日・1月3日は箱根駅伝現地観戦って流れでした)




しかし今大会は、

”新型コロナウイルス観戦拡大防止のため沿道での応援は自粛してください”っていう主催者からのお知らせがあったので、

今回は現地観戦をせず大人しくテレビ観戦することにしました。


毎年現地観戦していた身としては久しぶりのテレビ観戦。

直接見にいけない寂しさはあったけれど、

現地観戦特有のレース展開や電車の時間を気にしながらバタバタ移動するってことはなく、いい意味でゆったり過ごせるっていうことをポジティブに捉えてテレビ観戦することにしました。


8時スタートだけど、

7時から放送されるスタート前の事前番組に合わせて起き、

そこからはトイレ以外は動かないって勢いで、

テレビにかじりついて箱根駅伝を見ていました。






レース振り返り 1区。


8時に往路がスタート。

1区は1キロ3分30秒という例年にないくらいの超スローペース。


スタートして左に曲がり日比谷通りに入ったときの選手の「ジョギングデスカ?」ってくらいの足取りにびっくりしちゃったよ😲


だって1キロ3分30秒って、

私が中学の頃陸上をやっていた時に走っていたくらいのペースよ?


近年はナイキのシューズのこともあって高速化が進み、

実際に今日の箱根駅伝でも多くの選手がナイキのシューズを履いてレースに臨んでいたから、

1キロ3分30秒の超スローペースなスタートに関しては、

「これじゃあせっかくのナイキのシューズが泣いてしまう…」ってテレビを見ながら思いました。(個人的見解です)


そこからは1キロ2分50秒台の通常の箱根駅伝のペースに盛り返す場面もありましたが、

朝スローペースだったこともあり、

終盤までは大集団でレースが進む展開に。


大集団の真ん中あたりでレースを進めていた順天堂大の1年生三浦くんあたりがラストスパートで一気に来るかなって思ったけれど、

う〜ん離されてしまったな。。。


結果的に1区は法政大の鎌田選手が法政大学史上21年ぶり(現在駿河台大学監督の徳本さん以来)の区間賞を獲得しましたが、

東海大・創価大・神奈川大・早稲田大・青山学院大とつづき、

トップから1分以内に16チーム(オープン参加の関東学生連合を除く)が襷を渡す大混戦となりました。






レース振り返り 2区。


2区は14位でスタートした東京国際大学のヴィンセント選手がごぼう抜きして一気に先頭となり、そのままトップで襷を渡しました。


7~8人いた大集団を牽制することなく一気に抜いていくヴィンセント選手のスピードが異次元すぎてテレビ越しに笑ってしまった。笑

(すごすぎて言葉すら出ずに笑ってしまうあの感じ🤣)

ヴィンセント選手は1時間5分49秒の区間新記録を樹立しました。


2位は創価大、3位は東海大とつづき、

日体大が順位を4つあげて4位(池田選手が区間3位の走り)に、

東洋大が1年生の松山選手の好走もあり5位で襷を渡しました。


1区16位と出遅れた駒澤大はエース田澤選手が順位を8位まであげましたがトップとの差は1分30秒以上ひらき、

1区6位だった青山学院大は14位と順位を8つ下げてしまう苦しい展開。

優勝候補の一角だった明治大も序盤出遅れてしまいました。


1区トップで襷を渡した法政大は、

2区で順位を大きく落とし最後の上り坂で手をついてしまう場面もありましたがなんとか襷をつなぎました。


戸塚中継所前の最後の急坂は "戸塚の坂” って呼ばれているんだけど、

最後の力を振り絞って坂を上る選手の皆さんの走りには涙😭

そんなテレビ観戦でした。






レース振り返り 3区


3区は東海大の1年生の石原選手がトップの東京国際大をとらえて首位交代。

石原選手は区間賞の活躍でした。


2位は創価大。

駒澤大が4年生の小林選手が5人抜きで3位に浮上。

4位は東京国際大・5位は東洋大・3年連続の3区となった遠藤選手が8人抜きの快走を見せた帝京大が6位となりました。


青山学院大は湯原選手が3つ順位をあげて11位で襷を渡したが、

区間14位とふるわず上位に進出できないままタイム差も広がっていく展開でした。


あと中央大の1年生で日本インカレ5000m優勝の吉居選手の走りを個人的に楽しみにしていたけれど、

最後足がふらつきながら襷リレーで苦しそうだったなって。。。






レース振り返り 4区


4区は創価大が前回大会10区区間新記録で区間賞となった嶋津選手が東海大の1年生佐伯選手をとらえてトップに。


そのまま後続を引き離す走りで小田原中継所トップで襷を渡しました。

(嶋津選手は区間2位)


2位は駒澤大。

3位は順位を5つあげた早稲田大。

東京国際大・東洋大・東海大とつづきました。


ここまでは2分10秒の差。

もしも山の神が誕生するという展開となれば、

山での逆転もあり得るタイム差でした。


青山学院大は1年生の佐藤選手が区間4位の好走を見せたが、

順位を1つあげるのが精一杯という苦しい展開。。。

10位で5区へと襷をつなぎました。


4区の区間賞は山梨学院大のオニエゴ選手でした。






レース振り返り 5区


5区は先頭の創価大・三上選手が区間2位の好走でそのままゴール!

初の往路優勝となりました。


三上選手は初めての5区。

山の5区で半袖のユニフォームではなく、

通常のユニフォームとアームウォーマーだったから寒さ対策大丈夫かな?ってテレビで見ていて思ったけれど。

5区の前哨戦と呼ばれている、

爆坂最速王決定戦2020で優勝している実力者。

山の中でも安定した走りでした!


2位は2分14秒差で東洋大。

3位は2分21秒差で駒澤大。

4位は2分31秒差で帝京大とつづきました。


帝京大の初めて 5区を走った細谷選手が区間賞の好走で、

8位から4位と順位をあげ明日の復路に向けて優勝争い圏内の位置となりました。


2年ぶりの優勝を目指す東海大が5位で3分27秒差。

東京国際大が6位・順天堂大が7位・神奈川大が8位となりました。


優勝候補の一角と言われていた青山学院大は12位でのゴール。。。

優勝は厳しいどころかシード権圏外。

竹石選手は区間17位でした。。。

3年前に総合優勝したときのような5区の走り(区間5位)ができず、

2年前の区間1 3位のときのような走りとなってしまった。。。


山上りの足取りがどこか重く、

中盤以降は足の痙攣で何度か足が止まってしまって、

だいぶ苦しそうだったな😭






まとめ。


だらだらとレースを振り返りましたが…。

最後にざっくりとまとめます。


画像2


画像3





今回の箱根駅伝は優勝争い大混戦って言われていたけれど、

創価大が往路優勝すると予想していた人はいたのだろうか…ってくらいに予想外の結果でした。


創価大の榎木監督もインタビューの中で、

「まさか往路優勝すると思っていなかった」って言っていたくらいでした。笑


往路を終えた私の感想としては、

”持ちタイムはあくまで参考でしかない。”  かな


優勝した創価大は、

エントリー選手の10000mの平均タイムが出場チーム中16番目(29分25秒23 )。

トップの明治大学(28分41秒90)とは40秒以上差があります。


けれど結果としては創価大が優勝。

明治大は序盤の出遅れが響き結果14位でした。




また、創価大は往路で区間賞が1人もいなかったけれど、

1区区間3位・2区区間6位・3区区間3位・4区区間2位・5区区間2位と、1~5区の選手がいい流れで安定した走りが出来て往路優勝につながったのではないかなと思います。


区間賞はいなかったけれど、

上位でレースを終えたのは2位の東洋大や3位の駒澤大。


4位の帝京大は2区までは14位だったが、2区終了時は上位とそこまでタイム差がなかったので3区の遠藤選手が8つ順位をあげて6位に。

5区で細谷選手が区間賞で一気に4位まで順位をあげたので、ピンポイントでレースの流れを掴んでいった印象でした。


一方で青山学院大は1区が18秒差の6位スタートだったけれど、

区間順位2桁が3区間あり、

区間4位だった4区も単独走が多い展開だったこともあり、

結果的に流れを掴むことができないまま往路が終わってしまった…って印象。

エースの神林選手を当初3区で起用する予定だったけれど、

年末に疲労骨折で欠場ということになってしまったみたいだけど、エースの欠場はチームにとって私たちの思っている以上に不安要素でそれがレースに出てしまったのかな。。。

結果論になってしまうけれど、

テレビで見ていてどこか表情に余裕がないなって思ったな。。。




スタートの超スローペースにはびっくりしたし、

誰も予想していなかったと思うけれど、

改めて箱根駅伝はやってみないとわからないなと。

今回は特に感じたな。。。


特殊な山のコースや気象状況によってレース展開が変わり、

”持ちタイム=結果につながらない” っていうところが箱根駅伝の魅力のひとつだし、それも含めて箱根駅伝好きだなと私は改めて感じました。




明日の復路。

創価大が逃げ切り総合優勝するのか。

エース西山が温存されている東洋大が逆転して7年ぶりの総合優勝となるのか。

復路での逆転で何度も優勝したことのある駒澤大が久しぶりの総合優勝となるのか。

それとも帝京大が大逆転で初優勝となるのか。。。


シード権争いとしては、

9位の國學院大から14位の明治大まで1分半のタイム差。

1区間で大きく順位が変わり、シード権争いも展開が変わってくる…そんな予感もします。


復路も目が離せない🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

明日も7時に起きてテレビ観戦します!!!






では、また明日〜!














この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?