【HSS型HSP】誰かに頼りたいけど頼れない
みなさんこんにちは!
「全ての人が自信に満ち溢れている世界を創る」をビジョンにメンタルコーチとして活動しているよしです
今回は
「誰かに頼りたいけど頼れない」
というテーマでお話ししていきたいと思います
あなたは何か悩みを抱えているときに誰かに頼りたいけど、頼ることができない
このように感じた経験ってありますよね?
私も同じように悩みを抱えていて誰かに頼りたいのに
「これを話して迷惑じゃないだろうか?」
「バカにされるんじゃないだろうか?」
などの思考になってしまって結局相談できないということがよくあります
誰かに話したい、相談したいと思っているのに
誰に話せば良いのだろうか?と相談すること自体に悩んでしまって自分の中で解決しようとしてしまうんですね
そして悩みを吐き出せないことでさらに落ち込んでしまうという悪循環に陥ってしまい
最終的には抑鬱状態にまでなってしまうということが起きてしまいます
ではこの状態になってしまうのは何が原因なのでしょうか?
あなたの性格?あなたの問題?友達が少ないから?
私はどれも違うと思います
誰かに話したいけど話すことができないのは
あなたの性格でもあなたの問題でも友達が少ないからでもありません
それはHSS型HSPという生まれ持った気質と過去の自分の経験から
頼りたいけど頼れないという状態になってしまっているんだと私は考えています
例えば、私は母子家庭で3兄弟の末っ子として生まれました
そのため、幼少期の頃から家に誰もいないということがよくあったんですね
幼稚園から帰ってきても家に誰もいないときがほとんどで
寂しくて毎日母親の携帯に電話していた記憶が強く残っています
電話をしても繋がらないことがほとんどで帰宅してからその日の出来事をすぐに共有するという行為ができませんでした
この記憶が強く残っているせいで私は自分の気持ちを伝えることができなくなってしまったんですね
いとこの家に連れて行ってもらっても「お邪魔しました」すら言えないくらいに臆病でビビりな性格になってしまいました
このように誰かに頼りたいけど頼れないのはほとんどが過去の経験からくるものであるということです
あなたも誰かに頼りたいけど頼れないのは過去に何かしらの経験があったからなのではないでしょうか?
この幼少期の経験が強く残っているから今でも誰かに頼りたいのに頼ることができないという状態になってしまうのだと思います
実際、今の私も恋愛や仕事、人生においてさまざまな悩みを抱えているのですが
それを吐き出すことができずに1人で抱え込んでしまっています
でも悩みを相談したら相談したで
「気にしすぎだよ」とか
「考えすぎじゃない?」とか言われてしまってさらに落ち込んでしまうということになる可能性があるんですね
これはHSS型HSPの気質を理解していない人から言われることが多いように思います
助けて欲しくて相談したのに正論を言われてさらに落ち込んでしまう
この経験も頼りたいのに頼れない原因なのではないかと思います
例えば、私はYoutubeでコンテンツビジネスをやっていたときに
コンサルの方と通話相談をしたことが何回かあります
そのときの私は仕事でストレスを抱えていたので
「仕事を辞めてYoutubeに力を入れようと思っています」という旨の相談をしたんですね
そしたら、コンサルの方は「いや、辞めないほうがいいですね…」という回答をしてくれたのですが
私が求めているものはそういうことではなかったのでモヤモヤしてしまって余計に落ち込んでしまったんですね
そのとき私は仕事のストレスで辞めたいと思って相談したのに自分が求めているものとは違う返答があると逆に辛くなってしまうことを体感しました
その方は雇われで働いた経験がなく、労働者の気持ちがわからないのは当然のことだと思うので仕方のないことだったんですね
このようにHSS型HSPという気質を理解していない人に相談事をしても自分が求めているものとは違った返答がきてしまい
逆に自分自身を苦しめることになってしまうということです
ではどうすれば誰かに頼ることができると思いますか?
それは単純で同じHSS型HSP気質を持った人に相談するということです
HSS型HSP気質を持っている私は家族にすら言えないことがあったり
相談できなかったりするくらい悩みを打ち明けることができません
なぜなら、家族ですら理解してくれないからです
自分のやりたいことや挑戦したいことがあって相談したとしても
「それはダメ」「あなたは騙されている」
など否定ばかりしてくるんですね
この経験から私は家族に本音を打ち明けることができなくなりました
このブログを書いていることも打ち明けることができていません
1番相談しやすいと思う家族にすらこのような状態なのですから
他の人に相談できなくなってしまうのは当然のことだと思います
だから、私は同じHSS型HSP気質を持っている人に頼ることにしたんですね
それが今私にコーチングをしてくれているコーチです
これは不思議なんですが、コーチングを受け始めてからメンタルの浮き沈みが小さくなっていると実感することができているんですね
なぜメンタルの浮き沈みが小さくなっているかは現段階で言語化することが難しいのですが
1つ言えるのはコーチに対して恋愛や仕事、人生においての相談を気軽にすることができるからなのではないかと考えています
家族や友人にすら吐き出せない自分の想いを吐き出せる環境があることによって
自分の中に安心して相談できるという気持ちが芽生えてきているから
リアルでは相談できないことも相談することができるのだと思います
このように身内や友人に話すことができないことでも肯定も否定もせずに共感して聞いてくれるので
私にとっては非常に大切な存在なんですね
これがコーチングを受けずに1人でブログを書き続けたり
仕事を続けたりしていたらおそらく今より悩んで孤独を感じていたのではないかと思います
そして、挑戦しているのに
「自分には無理だ」「自分に才能がない」とネガティブな思考になってしまって
挑戦することを辞めてしまうということになってしまうんですね
何かをやるには1人だけの力では成し遂げることは難しいです
筋トレも勉強も一緒になって協力してくれる人がいるから頑張れますよね?
起業やビジネスにおいても同じで1人で行動すると必ず限界が来ます
なぜなら、1人でネガティブな思考をポジティブな思考に変換することは
相当強い意志がないとできないからです
私は最初1人でブログを書き続けて行動していましたが
1人でやっているとどうしても
「これを書き続けて何か意味があるのだろうか?」
「こんなことやって起業できるのだろうか?」
などネガティブな思考がどんどん湧いてくるようになったんですね
だから、私は悩みを何でも吐き出せるコーチを頼ることにしたんです
そうするとどれだけ他人軸になって諦めかけたとしても
コーチと話すことによって自分軸思考になれるということなんですね
つまり、誰かに頼りたいのに頼れないというのは私のように過去の経験が深く関わっているからということです
ですから、もしあなたが今抱えている悩みを吐き出せずに自分の中で解決しようとしているのであれば
同じように悩んでいるもしくは悩んでいた人に相談してみることをやってみてください!
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!
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