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#6 大切な自分にどんな言葉をかけていますか?

日常の生活の中で、あなたはどんな言葉を自分にかけていますか?

とってもとっても大切な自分にかける言葉です。

私は3年前に子育てが始まり色々な学びの中で気づいたことがあります。

それは「私が私にかけている言葉」のことです。

To Doリストもやりたいことも多くて、焦る気持ちが出た時や気持ちが下がっているときなど、無意識に自分を責めるような、すっごく厳しい言葉を自分にかけていることに気づきました。

「全然できてないじゃない!だめねー!」

「そんなことでどうするの?」などなど

自分の精一杯の頑張りを一番近くで見ているはずなのに、そんなことを認めてあげずに、できていないことを見て責めるのです。

客観的に見て、可哀そうですよね。

このような言葉を、愛する我が子に毎日かけたいの?っと

自分に問いかけたんです。

もちろん!答えはNOです!

可愛い我が子にはこんな言葉は絶対にかけたくありません。

「あなたはここにいるだけで、素晴らしい」

「存在自体が素晴らしい」

「そんな気持ちだったんだね」

「あなたのことを信じているよ」

「あなたを応援しているよ、見守っているよ」

「きっと、あなたなら大丈夫」

こんな風に我が子のどんな感情も、どんな考えも受容し、受け入れて

前向きな言葉をかけていきたいと思いました。

まだ幼い我が子は感情いっぱいで私にぶつかってきます。

怒りも、悲しみも、悔しさ、イライラといった感情も全て全力でぶつけてくれます。

でもこの感情があるからこそ、喜びも、嬉しさも、楽しさも味わえるのです。

全て大切な人間の感情だったのです。

自分の感情を全てただ受け止めてみると、

「今そう感じているんだね。じゃあ、あなたはここからどうしたい?」

ってまた進んでいけるんです。

考えや気持ちを受容するとは、それほど大きなパワーがあります。

そしてもう一つ

受容しようと頭で分かっていてもできなくて、「あ、また私は自分に×をつけているわ」っと自分責めの気持ちが来ても、自分を責めなくて大丈夫です。あなたのせいではありません。

無意識の思考の癖、無意識に自分にかける言葉は、幼いころからあなたがインプットしてきた思考パターンなので、長年繰り返ししてきたことなので、一夜にして変えることはできません。

しかし

毎日の日々のコツコツの習慣次第で徐々に変えていくことができます。

受容してくれる環境に身を置くことで変えていくことができます。

私は毎日のある習慣と受容してくれる環境に身を置くことで

自分にかける言葉が変わりました。

自然と子どもにかける言葉も受容ベースの言葉に変わっています。

人間なので完璧とはいきませんが、今も修行中です。


マインドサロンはまさに受容の環境です。

大切な大切な自分にかける言葉、

愛する大好きな人や子どもにかけるように、

あなたの中にいる小さな大切なあなたにかけるように、

言葉をかけてあげていただけたら嬉しいです。

ものすごいパワーがあります。

「あなたはステキ」

「私はステキ」

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