宮浦宜子/Life on the table

    • 【往復書簡】遠くの食卓 II|兵庫/栃木

      【往復書簡】遠くの食卓 II|兵庫/栃木

      • 11本

      栃木で「スープ・ポタジェ(菜園)」を営み、育てたハーブや野菜を使ったスープを提供するいがらしさん(五十嵐洋子)と、札幌から兵庫に引っ越し、新しい土地で改めて、豊かな食卓づくりを試みるみやう(宮浦宜子)の往復書簡です。遠くで暮らす相手に、ぜひ食べてもらいたい、と思う一皿を言葉と写真で贈り合います。「【往復書簡】遠くの食卓|栃木/札幌」に続く第二章。2020年11月〜

    • 日々の食卓

      日々の食卓

      • 17本

      日々の食卓の記録や雑記。皿の上と頭の中はつながっていたり、いなかったり。

    • 雲雀丘の食べられる庭

      雲雀丘の食べられる庭

      • 2本
    • 食の書棚

      食の書棚

      • 6本

      食にまつわる本や映画の紹介や感想。

    • あの日の台所で(仮)

      あの日の台所で(仮)

      • 1本
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【往復書簡18通目】秋の始まりは北の葡萄と西の無花果が出会う一品で

いがらしさんへ 気づいたら、もうすっかり風が秋になっている、9月末の関西です。9月に入ってからも、時折30度近くまで上がる日もあったけど、風がさっと吹くと、ああ、も…

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運命の無花果と出会う

ついに出会ってしまった。食べられる庭に植えたい無花果に。 8月以来、無花果にどれだけ気持ちとお金を費やしただろう。毎週買い出しに行く、兵庫六甲JAのファーマーズマ…

うるめいわしの梅煮

スーパーで、ずいぶん丸々としたいわしがいると思ったら、島根産のうるめいわしだった。残念ながら、頭と腹は落としてあって、うるんだ目は見られなかった。 いわしは大好…

無花果の酢煮

お隣の川西市は無花果の産地で、近所のスーパーでも朝採れの無花果が普通に買える。無花果の実らない北海道から引っ越してきたので、とにかく嬉しくて嬉しくて、買い物の行…

【往復書簡16通目】水茄子と二種の瓜のサラダで夏の渇きを潤して

いがらしさんへ 7月半ば、平年より少し早く梅雨が明けて、関西は夏に突入しました。梅雨が明けてみると、やっぱり湿度はかなり身体に負担だったんだなあ、とわかりました…

【往復書簡14通目】食前酒は庭のテーブルでモヒートを

いがらしさんへ 関西は例年より3週間早い梅雨入りになったけど、晴れた日はやっぱり5月らしい爽やかな気候で、札幌の夏みたいだな、と思う日々です。雨の日は憂鬱になるけ…