とある喫茶店の片隅で

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お店の「売り」て?その2

コロナ渦では普通に行けてたお店に行けなくなってしもたり、売ってたもんも買えんようになったりと、何かしら皆が不自由を抱えて生活せなあかんようになってます。

そんな中、息抜きのためにウチみたいな業種の店に来てくれるのに「これしてください」「あれしてください」とお客さんには色々要求しては「これできません」「あれできません」とサービスやメニューを削ってしまうのも気が引けました。

だからこそ、あえて 普

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めっちゃ嬉しいです♪
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お店の「売り」て?その1

今年は飲食店にとって、なにやら激動の1年となりました。
ウチも例外に漏れずの一店舗です。

世界中が大きなナニかに動かされているような感じで、その余波がウチにも届いてるような感じですかねぇ。
せやから世界で起きていることに比べたら、小っちゃい小っちゃいことですけど、ウチにとってはまぁまぁな大事(おおごと)なことも度々ありました。

そんな中のせいでしょうか?
今年はなんや改めて「店」について考えま

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おおきにです♪
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厨房プチ改造中

開店して丸12年が過ぎ、13年目を迎えようとしています。
いろいろ年紀の入ってきた感も否めなく、なにかしら換えたりせなあかんようになってきました。

干支で言うと一周したわけで、リスタートというか、振り出しに戻ったような感覚に最近見舞われています。

そんな中で今月に入ってから、ボチボチではありますが厨房の中のものも少しずつ変えていってまして、これがなかなかに使いやすぅて便利になってきて、テンショ

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ホンマに?!おおきにです♪
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また来てね

今日は珍しい感じのお客さんが来てくれました。
年の頃は10代(よぉいってても20代前半)のカップル。
それはネットとかテレビで見聞きする「渋谷や原宿にいるようなティーンエイジャー」風。(実際行ったことはないから、よぉは知りませんが)
オサレカヘ(お洒落なカフェ)でもない、レトロ純喫茶でもない当店には珍しい世代、客層です。

対応したんは主人でしたが、そのときのお話。

当店のモーニングは飲物の料金

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めっちゃ嬉しいです♪
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とある喫茶店の紅茶

子供の頃から、そして大人になっても珈琲が飲めなかった私は喫茶店に行くと必ず紅茶を飲んでました。

しかしもって普通の喫茶店では、紅茶が美味しい試しが殆どなく、珈琲はサイフォンやドリップなんかこだわってても紅茶はティーバッグっていうお店が よぉけ(沢山)ありました。
今でもファストフード店やファミレスのドリンクバーの珈琲は、すごい力入れてて なんやゴッツい機械導入して美味しい珈琲を推す割に、紅茶は相

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やった~ \(^^)/ おおきにぃ♪
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とある喫茶店のおねがい

はじめまして ラルーンの「はる」と申します<(_ _)>

2008/2/4 
念願の自分のお店を持ちました♪

「Cafe La lune de l'est (ラ・ルーン・ド・エスト)」
とは、「東の月」という意味を持ち、今 まさに夜空に昇らんとする月。
そして 満ちゆく月をイメージしつつ。
本来は 別の意味がございます。

その意味とは・・・

私こと「はる」は、元々 和食の調理師でございまし

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やった~ \(^^)/ おおきにぃ♪
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