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記野式:サクッと!ゲーム業界講座 10月前半号

こんにちは。朝晩だけでなく、日によって寒暑の差が激しい今日この頃、体調を崩しそうになりますが…新型コロナ感染症と間違われないように必死で現状を維持しております。笑。

そんなこんなで、なんと2019年7月以来初めてアメリカ西海岸に出張に出かけます。インフレや新型コロナ感染拡大に伴う失業者の増加などで治安が悪くなっていると聞きます。それらも含めて、久しぶりに現場の声を聴いてこようかなと思っています。次号でたっぷりお伝えしようと思っています。

さて、まえがきは前回の続き「海外ゲームジャーナリスト事情・どうしたらウチのゲームを海外メディアが取り上げてくれるのか?」のその2、完結編です。もはや「まえがき」の文章量ではなくなっているのですが(笑)、引っ込みがつかなくなりました。

そのあとイギリス週間ランキング、その他のニュースと続きます。なお、本記事での為替レートは1ドル=145円で計算しています。と、思ったら今回の記事はまったく為替レートを使ってないようです(笑)。

<記野式まえがき:海外ゲームジャーナリスト事情・どうしたらウチのゲームを海外メディアが取り上げてくれるのか?その2>

前号の続きです。

ゲームPR会社Big Games Machineが印刷物、Web、ビデオ、ラジオなどのメディアで活躍する160人以上のビデオゲーム専門ジャーナリストに対して行った調査結果を発表したのですが、それをかみ砕いて日本のコンテンツを自ら海外に売りたいと考えていらっしゃる方に向けて解説しています。

早速続きから行きましょう。1~7は前号をご覧くださいね!

8.ゲームを記事化するか否かを決定する際の要素

ジャーナリストがゲームをレビューする際に考慮することはたくさんありますが、何に重要度を感じるかという調査をしました。その結果、媒体のオーディエンス・読者層に合ったコンテンツなのか?が一番重要なポイントということがわかりました。

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ありがとう♪ いっぱいいっぱい情報書きます! 毎月10日、25日頃に更新しまーす。 次回もよろしくお願いします。