古山亜人

Product Manager @OPEN8 inc.

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最近の記事

バンドとハロプロと世代交代の話

(音楽的な意味で)バンドというと、一般的には、ボーカルがいて、ギターがいて、、、といった感じで3〜数人で、それぞれが担当の楽器を持っていたりして、一緒に楽曲を演奏するグループのことを指すと思う。 僕はアカペラサークル出身で、アカペラを歌う4〜6人のユニットのこともバンドと表現する。 最近、学生時代に好んで聞いていた世界最高峰のアカペラバンド「The Real Group」の5人のメンバーが、(少しずつメンバーが入れ替わっているのは知っていたのだが)全員が入れ替わって全く新し

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    • 16 Personalitiesやってみた

      会社で新しいチーム編成になったのを機に、みんなで自己紹介がてらやってみようとなって診断してみました。 結論から言うとESFPでした。 マリリン・モンローと誕生日一緒なので、なんかまぁ星占い的なのもバカにできないなーと思いました。 過去振り返ってみても、学級委員長とか生徒会長とか○○長みたいな、わりと集団においてリードすることは多かったです。 エンターテイナー型のWeaknessesStrengths & Weaknesses によると、強みは Bold: 大胆さ

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      • 企業向けNo.1動画編集ツール「Video BRAIN」の開発をいいかんじにプロダクトマネジメントする話

        株式会社オープンエイトにて、Video BRAINというサービスのプロダクトマネージャーをやってます古山と申します。 昨年ではありますが、TECH PLAYのイベントにて登壇し、弊社Video BRAINにおけるプロダクトマネジメントの変遷みたいな話をさせていただきました。 弊社は1月期初になるのでまた新しい期がはじまり、新しい組織になったり次のアクションも具体化しつつあるので、今更ながらこれまでのまとめとして改めてテキストに落としておこうと思い、重い腰を上げて書き始めまし

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        • ポストジャンル時代

          https://www.newyorker.com/magazine/2021/03/15/genre-is-disappearing-what-comes-next lobstrrでこの記事が紹介されていた。 「ポストジャンル」と言うが、 音楽のジャンルって、そもそも後付けで学者とかマーケットとか偉いさんが便宜上やってる「結果」のものであり、常にジャンルを超える存在が進化させてきたものだと思うのだけど、いまさら何を? 「自分はジャズをやってるつもりはないけど、今の業界

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          夢の話

          女子高生の間でパルクール的なものが大流行りして それがエスカレートした結果、クラスのみんなでベランダに立つみたいな謎のムーブメントが起こり 当然事故が多発して社会問題化した そこにある青年が1つの歌を携えて現れ 彼女たちを導く 俺はその歌を聴いてなんかしらんけど泣き崩れる めちゃくちゃいい歌だった 全然覚えてないけど

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          Pixelが壊れてiPhoneに戻った

          僕は2年くらいPixel 3aXLを使って、サイズ感に慣れることができなかったのか5回くらい画面を割って、iPhoneに戻しました。 iPhone12 miniです。 iPhoneのプロダクトデザインのポイントにタップ位置の特徴がある 下目に置かれている これは斜めに使われたり、目線と指の位置関係を計算して作られている。たしか。 なかなかこの感覚の違いには慣れなかったが、二年間でかなり矯正されたことは、 いま再びiPhoneをメインに使ってみて理解した。 Pixel使

          新しいJuice=Juiceもとても良いじゃんという話

          最新の楽曲「DOWN TOWN」が公開された。 カバー曲ではあるが、かりん、さゆき という大きな戦力を立て続けに失ったJuice=Juiceの一発目の公開となるMV。 正直、とても良い。最高じゃないか。 しっかり存在感を示しているゆめ・りあい。 相変わらずキュルッキュルのまなかん。 ちゃんとJuiceメンバーとして定着してきているれいれい。 そこを安定して支えるともこ・あかりん・るる という感じ。 どうしてもオリメンが目立つ構成から、いい意味で均質化されたと思う。

          新しい楽譜の書き方の提案

          ※この記事は2013年に個人ブログに掲載したものを転載しました。情報が古くてすいません。 なんか、こういう記事が流れてきたので、私も前から時々実践してた楽譜の書き方を提案してみようと思う。 楽譜を読めない人でもわかる、と思う。 まぁやってるよその書き方、という人もいるかもしれないけど。 この書き方をする必要があったのは、 私がアカペラサークル所属だったこと そのサークルには楽譜読めない人がわりといたこと アカペラって一人一音だからわかりやすい その場で書くときに五線譜

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          「ヨーグル」のメーカーサイトがすごい

          ※この記事は2014年に個人ブログに掲載したものを転載しました 「ヨーグル」と言われて皆さんピンとくるだろうか。 先日(なぜか)ヨーグルの話題になって、 あれって何でできてるんだろうという謎からググってみたところ、 超時代的なウェブサイトが見つかりました。 まず、「ヨーグル」とは、↓これ。 写真を見て甘酸っぱい思い出が蘇ってきただろうか。 そう。甘酸っぱく、とても儚い、このお菓子。 誰もが幼いころ口にしており、幾人ものチビっ子を虜にしてきたこのお菓子こそ、 「ヨーグル

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          融けるデザイン

          ※この記事は2015年に個人ブログに記載していたものを転載しました 渡邊恵太さんの「融けるデザイン」が刊行されました。増版もされてるとのことで素晴らしい。 恵太さん(@100kw)は大学の頃の研究室の先輩で、 ヒューマンインタフェースってどういうことなの?それを学問するってどういうことなの?ていうか学問ってなんなの? みたいなところをその実践をもって教えていただき、とても尊敬しています。 現在は明治大学の専任講師として学生の指導にあたっているとのことで、学生がうらや

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          OK Googleの挙動

          最近2歳児の子供がかなり操れるようになりつつある我が家のGoogle Homeですが、OK Googleの謎の挙動が散見されるのでメモ。 ※例が子供向けの歌ばかりなのはそういう理由です。 ※うちのGoogle Homeは、AWAを連携済みです 1. 「○○を流して」と「○○の歌を流して」で違うものが流れる場合がある同じ曲だけど別のバージョン(別のアーティストの楽曲)が流れる場合がある。 場合がある というのも、曲によるので、厳密に何がきっかけか不明。 2. 「○○を歌って

          Figmaはデザインツールではなくビジュアルコラボレーションツール

          今日 #startuptech に参加して、いろんな人の話を聞いて、これが本質だなと思った。 Figmaの説明とかを見てて、デザインツールとしての"コラボレーション機能"と聞いてピンとこなかったというか、「いやデザインを複数人同時にやることなんてある?」って思ってたけど、そうじゃないのだ。 FigmaはSketchやXDの代替品ではなく(もちろんその価値もあるが)、Google SpreadsheetやGoogle Slideの代替となる、ビジュアル情報の共有ツールなので

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          2016年6月〜2017年5月のカレーまとめ

          この記事の背景 2016年の6月、30歳を迎えた私は、一年間の目標として東京の名店の30皿を食べることを掲げ、取り組んできました。 30歳で食べるべき東京のカレー30皿というものを公開し、これを食べ進めていくことを30歳の目標としていました。 途中からリストのショップが増えたりしてほぼ倍の55皿(+9皿)となってしまいました。 緑色になっているところが食べたところで、32皿 + 推奨の9皿。 どれも本当に美味しかったです。 人とは非情なもので、 「じゃあ結局どれが一番美

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