見出し画像

【募集】北海道栗山町おためし地域おこし協力隊 8/27~29 2泊3日

北海道栗山町では、2025年4月着任の地域おこし協力隊員を募集します。
また、それに先立ち、今年8月におためし地域おこし協力隊を開催します!

今回募集するのは、フリーミッション型
”KURIYAMA ORIGINAL PROJECT”の地域おこし協力隊。

地方で起業をしたい方、叶えたい夢がある方

『それ、栗山町でできるかも。』

まずは、2泊3日の”おためし”で栗山町のことやプロジェクトのことを深掘りしてみませんか?


■栗山町とは?

北海道栗山町は、札幌市から車で約1時間、新千歳空港からは約40分の場所に位置している、人口約11,000人のまち。
農業が盛んで、玉ねぎ、メロン、とうもろこし、お米などが自慢の特産品です。

水田や畑、連なる山々が見渡せる、のどかな田園風景が広がっていますが、町の中心部には、スーパーやコンビニなど、生活に必要なお店がしっかり揃っている点が、栗山町が”暮らしやすい”と言われる理由のひとつ。
栗山駅前商店街を初めて訪れた方には「思っていたより都会的で綺麗!」とよく言っていただきます。

この駅前通りには”あるもの”がありません。答えは記事の一番下に。


■KURIYAMA ORIGINAL PROJECTってなに?

「ゲストハウスを経営したい」
「地方で暮らしながらデザイナーとして活躍したい」
「カフェを開きたい」

栗山町を舞台に、自分の夢を叶えたい!という方の挑戦をバックアップするプロジェクトです。

”夢の実現×地域の課題解決”をテーマとして、フリーミッション起業型の地域おこし協力隊として活動をしていただきます。

地域おこし協力隊として地域課題、地域資源を探りながら起業、独立などご自身の夢に挑戦していただきます。

■2泊3日”おためし”地域おこし協力隊について

KURIYAMA ORIGINAL PROJECT第二弾は、2025年4月に栗山町地域おこし協力隊として着任していただく予定です。

そこで、2025年4月の着任に先立って2泊3日の”おためし”地域おこし協力隊を実施します!

【実施期間】
 2024年8月27日(火)~29日(木) 2泊3日

【募集人材】
 ・北海道栗山町で起業型地域おこし協力隊として、ご自身の夢の実現と
  まちの地域課題解決に挑戦したい方
 ・地方で起業をしてみたいと考えている方
 ・地域おこし活動に関心がある方
 ・北海道でご自身の夢に挑戦してみたい方
 (例)カフェを経営してみたい、ゲストハウスを立ち上げたい、地方で暮らしながらデザイナーとして活躍したい etc…
【募集人数】
 4名
【内容】
役場職員、現役地域おこし協力隊、コーディネーターとともに応募者ご自身の夢や挑戦してみたい地域おこし活動に関するフィールドワーク、ディスカッションを行いながら事業プランを作成し、最終日にプレゼンテーションを行います。
【参加費】
 無料
(栗山町までの交通費・現地での食事代等は参加者負担です)
【応募期間】
 2024年6月15日(土)~8月9日(金)

※応募方法など詳細は記事の下部をご参照ください


■KURIYAMA ORIGINAL PROJECT エントリーの流れ

6月15日~8月9日
おためし”地域おこし協力隊 参加応募期間

~8月16日
書類選考・参加者確定

8月27日~29日
KURIYAMA ORIGINAL PROJECT
”おためし”地域おこし協力隊 実施

~9月30日
地域おこし協力隊 採用応募受付期間・書類選考

10月
オンライン面接

11月
合否通知

2025年4月
KURIYAMA ORIGINAL PROJECT
栗山町地域おこし協力隊 着任

※令和7年度栗山町地域おこし協力隊の採用にあたって、おためし地域おこし協力隊への参加は必須ではありませんが、ご自身の夢やスキルと栗山町とのマッチングを図るためにも、ぜひご参加いただければ幸いです。

■先輩隊員紹介

2022年4月、KURIYAMA ORIGINAL PROJECTの第一弾となる地域おこし協力隊員を採用しました。
「カフェを開きたい」という夢を叶えるべく、その第一歩を栗山町から踏み出した、北山沙也加さんです。

▶ 現役 栗山町地域おこし協力隊 北山 沙也加
(KURIYAMA ORIGINAL PROJECT 第一弾)

1999年生まれ。大阪府富田林市出身。
大阪の大学卒業後、2022年に夢を持って栗山町地域おこし協力隊『KURIYAMA ORIGINAL PROJECT』に着任。
2022年は原田さんのサポートやメンターの指導などの元、マーケティング、ブランディング、資金調達、商品開発、町のイベントのお手伝いなどをしながら開業準備。
2023年4月にクレープのキッチンカー『SmileBack Foodtruck』の営業をスタート。
今後の目標はフードトラック5台、国内5店舗、海外3店舗を19年以内に実現すること。

北山さんがなぜ栗山町に来て、どのように起業することになったのか…
詳しくは下記の記事をご覧ください!


■サポート体制 ~担当職員・コーディネーター~

採用からインターンの実施までは、先輩隊員の北山さんを含め3名で担当いたします。

▶ 栗山町 ブランド推進課 原田 恭兵

1987年生まれ。栗山町出身。
2011年栗山町役場入庁。2015年栗山町初となる地域おこし協力隊採用時の事業設計を担当。2016年から地域おこし協力隊のカフェバル・ゲストハウス開業及びふるさと納税業務を担う地域商社設立プロジェクトを担当。2021年栗山町初となるおためし地域おこし協力隊実施。2022年から新たな挑戦として起業型協力隊のキッチンカー事業に伴走中。
スケートボード大好きが高じて栗山駅前に町営スケートボードパーク設立を拝命。地方ならではの魅力を生かした交流・関係人口創出について多角的な視点から日々画策中。

▶ 栗山町地域おこし協力隊OG・合同会社オフィスくりおこ 金谷 美咲

1993年生まれ。栗山町出身。
札幌市の大学卒業後、旅行会社に勤務した後、2018年に栗山町地域おこし協力隊にUターン着任。ふるさと納税業務やゲストハウスの立ち上げを行った。2019年には、ふるさと納税を通じた地域の取り組みや変化を表彰する「ふるさとチョイスAWARD」にて全国118件の事例の中から優秀賞を受賞。3年間の任期を終えて2020年に合同会社オフィスくりおこに入社。
現在は町からのふるさと納税委託業務を担当。450品を超える返礼品のPRや、返礼品登録事業者約50社と連携し、ふるさと納税事業の推進を行っている。

■サポート体制 ~メンター~

北山さんが地域おこし協力隊として着任してからは、メンターとして小値賀地域ブランド製作所株式会社の小値賀(おぢか)さんにサポートしていただいています。

小値賀地域ブランド製作所株式会社
代表取締役 小値賀布美華 氏

立ち上げから約2年間、このプロジェクトに携わってくださっている小値賀さんから、参加を検討している皆様へメッセージをいただきました。

『地方創生に興味がある!』『地域のためになる仕事がしてみたい!』
熱い志を持って、地域おこし協力隊を目指している方へ。

栗山町でクレープブランド立ち上げ、キッチンカーでの販路拡大を起業メンターとして支援させていただいています。私自身、長崎県の西の果てにある平戸市の中でも小さな、わずか308人の過疎地で起業。月商1000万円達成、事業拡大をする中で、栗山町職員の原田くんに出会い、メンターとして声をかけていただきました。陰ながらマーケティング、開発、ブランディングのサポートが私のミッションです。

地域ビジネス立ち上げから拡大の難しさをを、当事者として経験してきました。
また、地域おこし協力隊制度の狭間にある難しさなども目の当たりにします。
志と高い熱量を持って地域おこし協力隊として移住して、慣れない中で事業を立ち上げるのは、皆さんが想像されるより、とても大変です。
栗山町は地域おこし協力隊として縁あった方を、最大限応援し、その夢を実現するために、寄り添った仕組みを作りました。これが、KURIYAMA ORIGINAL PROJECTです。

何をしていいかまだ分からない、でも想いは強い。
そんな方は、ぜひ一度、チームメンバーと会ってみてください。
きっと、人生が変わる出会いになると思います。

小値賀地域ブランド製作所株式会社
代表取締役 小値賀 布美華

定例ミーティングの様子

小値賀さんは、SNSの活用やブランディング・マーケティングを中心に、北山さんの活動をサポートしてくださっています。
地方での起業であることや、ブランディングの重要性を考慮して小値賀さんにメンターを依頼させていただきました。

今後、地域おこし協力隊として着任される方には、それぞれの活動内容や環境に適したメンターの方にサポートしていただく予定です。

■参加を検討されている皆様へ

始めは一移住者だった北山さんが、2年経った今、多くの人と繋がり、巻き込み、夢を叶えるために奮闘しています。
「栗山町にもこんな素敵な場所ができたんだね」「何か一緒に新しいことができるかもしれないね」という声が聞こえてくるほど、多くの人に刺激を与えていると実感しています。

「栗山町で夢を叶える」という行動が、このまちに大きな活力を与えています。
夢の実現に向かっている姿を見た誰かが、このまちの魅力に気付き、また新しい挑戦をする。
そんな連鎖が生まれていけば、栗山町に関わる人たちが栗山町に愛着や誇りを持ち、まちの活性化に繋がっていくのだと私たちは考えています。

地域おこし協力隊という制度は、隊員”だけ”がどれだけ頑張っても、町”だけ”がどれだけ頑張っても、きっと成功には辿り着けません。
隊員も、町も、互いにゴールを見据えながら並走していくことが大切だと考えています。
私たちは全力でサポートをさせていただきます。
ですので、ぜひ熱意を持って、本気で目標に向かって活動をしてくださる方に来ていただけると嬉しいです。

■おためし地域おこし協力隊 参加応募手続き・応募期間

募集要項・応募方法詳細についてはこちらをご覧ください。

⚫ 応募手続き
下記の応募用紙に顔写真を貼付および 必要事項を記入し応募期間内に栗山町へ郵送または持ち込みにより提出ください。

⚫ 応募期間
 2024年6月15日(土)から8月9日(金)まで

⚫ 選考方法 及びスケジュール
 書類選考により参加者を決定します。必要に応じて面談を行います。
 2024年8月16日(金)までに参加者を決定しご連絡します。

【提出先・問い合わせ先】
〒069-1511
北海道夕張郡栗山町中央3丁目16番地
栗山町ブランド推進課 観光・賑わい推進グループ(担当:原田)
TEL:0123-76-7787 / FAX:0123-76-7782
MAIL:brandsuishin-ka@town.kuriyama.hokkaido.jp
※郵送の際は封筒に「栗山町おためし地域おこし協力隊応募用紙在中」と明記してください。


★2025年4月着任の地域おこし協力隊募集についてはこちらをご覧ください。






記事の冒頭で出てきた、駅前通り商店街に”ないもの”、
それは、”電柱”でした!
栗山駅周辺の整備事業により、2007年に電線が地中化されており、通り全体がすっきりしています。