熊野ねこ

東京在住の30代独身女が、おすすめの本を紹介しています。ビジネス本も、エッセイも、小説も、好奇心の赴くままに選書中。「読書習慣をつけたいけど、何から読もうかな?」って人の参考になれば。note編集部のおすすめ記事にも、6回選出されました。

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    おすすめエッセイ本の紹介記事をまとめています。カフェや、移動中にサクッと読める本をお探しの方は、こちらがおすすめ。

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選書のお供に、おすすめ本まとめました。話題作からベストセラーまで、テーマ別に紹介!

これまでに紹介した、 おすすめ本記事へのリンクをまとめました。 選書のおともにどうぞ。 気分やジャンルに合わせて、 今のあなたがピンとくる1冊を見つけてください。 ■ブログ・ライター紹介(2記事)「どんなブログか知りたい!」という方は、こちらの2記事からどうぞ。 ・読書好きによる、おすすめ書籍10選。年間150冊の本を読破する、アラサー独身女の私が好きな本 ・このブログをフォローしようか、迷ったら読む記事。独身アラサー女が、おすすめ本を紹介中! ■note事務局マ

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    • 【お知らせ】おすすめ本、100冊以上!読書ブログへようこそ!

      フォローして下さっている方々、 おすすめ本を探していたらここにたどり着いた方、 読んでいただいてありがとうございます。 おかげさまでたくさんの方に読んでいただいて、 おすすめ本紹介記事が100冊を超えました。 よりみなさんに楽しんでいただくため、 しばらく以下の対応をしていきたいと思います。 ・過去記事の更新 ・全記事リンクの更新 ・新マガジン作成 毎日更新から不定期にはなりますが、 更新した際は、投稿でお知らせしていきますので、 ぜひぜひ、そのままフォローいただける

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      • 『正しい女たち』千早茜が、正論に隠れた女たちの歪みを暴く!不倫や結婚、セックスなどを生々しく描いた短編集

        誰しも、人生の節々で、周りの人間に対して「嫉妬」「怖れ」「焦り」を感じたことってあるのでは。 そんな、飼い慣らすのが難しい感情たちを、今回ご紹介する千早茜さんの『正しい女たち』では、心の奥から引きずり出して、生々しく描いています。 正論に隠れた、女たちのグレーな感情を引きずり出した1冊。 さいきん紹介する本、こういうジャンルばっかり?すみません、選書はそのときの感情を暴くようです。いまのわたしは、闇の時期です。 20代~30代における、女の付き合いって難しい もちろん

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        • 『日本の大和言葉を美しく話す』日本語には、三種類ある?こころが通じる和の表現を学んでみよう!

          綺麗な言葉遣いをしている方は、それだけで印象が良くなるよなぁ。2割増し、いや、3割増しくらい。 今回は『日本の大和言葉を美しく話す』という本を紹介します。これ、読んでいるだけで、たおやか美女になった気分になる。 大人のたしなみとしても、勉強になるフレーズが多かったので、お仕事で人と接する機会の多い方はぜひ読んでみてほしい。 ところで「大和言葉」ってなに? タイトル、『日本語を美しく話す』じゃダメなの?って思ったあなた。 わたしもこの本で知ったというか、

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          • 『盲目的な恋と友情』辻村深月が描く、絡み合う恐怖の人間関係!ベストセラー『かがみの孤城』とは一味違う1冊

            本のジャケ買いって、なんて楽しいのー! 以前、このブログでも取り上げた人気画家、ヒグチユウコさんの表紙が印象的な『盲目的な恋と友情』。数多くのファンを持つ人気作家、辻村深月さんの書き下ろし作品です。 『かがみの孤城』や『鍵のない夢を見る』などが有名ですが、こちらもぜひ読んでほしい!盲目的で、痛くてヒリヒリとした人間関係に、どんどんと読み進めてしまう1冊です。 破滅的な恋愛と、歪んだ友情 構成としては、タイトル通り「恋」と「友情」の2本立て。 「恋」は、

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            • 『大泉エッセイ』TEAM NACKS大泉洋の、16年に渡るエッセイをまとめた充実の1冊!あだち充との対談も収録

              エッセイストではない俳優さんが、お芝居だなんだと多忙な中、16年もの間エッセイを書き続けるってすごい。 今回は、俳優として大活躍中の大泉洋さんによる『大泉エッセイ』をご紹介します。 24歳から40歳までの16年間書いてきたエッセイを、ぎゅぎゅっとまとめた、読み応え十分の1冊。大泉さんの人生経験を、面白おかしく話して聞かせてもらっているような感覚になります。 昔のエッセイを、振り返りコメント付きで収録 大泉洋さんは、こちらのエッセイ出版当時、40歳。 収録されているエッ

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              • 辛い失恋に効く、おすすめ書籍5選。立ち直れない気持ちを軽くして、自己肯定感が上がる小説やエッセイ本を紹介

                失恋してダメージを受けたとき、あなたはどうやって立ち直りますか? 友達に話を聞いてもらったり、趣味に没頭してみたり、いろいろな方法があると思いますが、読書もかなり有効な手段だと思うのです。 失恋直後って、自分の内側ばかりに意識が集中してしまいがちじゃないですか。ひとり、部屋に閉じこもっちゃったりして。 だけど、読書で、物語の中の架空の人物の恋愛を追っているうちに、意識が外に向かって、客観的に自分を見つめられるようになったり。恋愛に関する世界的ベストセラーを読むと、「愛っ

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                • 『断髪女中』昭和の流行作家、獅子文六の短編集!当時は珍しい、働く女性などがテーマの作品を集めた1冊

                  あなたは、獅子文六という作家をご存知でしょうか? このブログでは何回か取り上げているのですが、昭和の時代、太宰治とだいたい同じ時期に活躍されていたお方です。 いまや知らない人はいないと思われる、NHK朝の連続テレビ小説、いわゆる朝ドラ。記念すべき第1回目の原作を担当した方でもあります。 今回は、そんな獅子文六の『断髪女中』をご紹介。 登場人物やテーマが、執筆当時にはとても先進的で、今読んでもまったく古さを感じさせない、スタイリッシュなケレン味あふれる作品が詰まってます

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                  • 『僕の人生には事件が起きない』お笑い芸人、ハライチ岩井勇気のエッセイ!日常を自分で面白おかしくする姿勢は必見

                    このエッセイ、すごく好きなんですよね。 何度も紹介している気がするけど、それだけ読んでほしいのです。 今回は、お笑い芸人ハライチの「じゃない方芸人」と言われ、そこから「腐り芸人」として地位を確立していった岩井勇気さんの『僕の人生には事件が起きない』をご紹介します。 読むと、「わたしの人生つまんない!」なんて言ってられないな、と思わされます。気の持ちようで、こんなに毎日って面白くなるんだなって気付かされた。 タイトル通り、何も起きない毎日をつづったエッセ

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                    • 『ツバキ文具店』多部未華子でドラマ化され、続編『キラキラ共和国』も話題になった小川糸の小説

                      いきなりですが、「代書屋」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか? 代書屋は、字そのまま、本人に代わって手紙や書類を書いたりする職業です。身近なところでいうと、結婚式の招待状の宛名とか、諸々の賞状とかの文字は、代書屋さんが書いてることが多い気がする。 今回は、そんな代書屋の女性が主人公の『ツバキ文具店』をご紹介。 物語全体に優しい空気が流れていて、泣けるし、こころは温まるし、読むとデトックスになりそうな1冊です。 人は、どんなときに代書を依頼する

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                      • 『I Love Youの訳し方』作家による100通りの恋愛表現をまとめた1冊。太宰治や谷崎潤一郎、江國香織、島本理生まで!

                        さて、クイズです。 色々なところで、一度は耳にしたことがある以下のエピソード。 正しいのはどちらでしょう? ① 夏目漱石が、「I love you」を「月が綺麗ですね」と翻訳した ② マリー・アントワネットが、「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」と言った 正解は、「どちらも、本当かどうかはわからない」でした!そう思うと、いまも語り継がれるなんて、よっぽど本人の特徴をとらえているってことね。 「なにこのクソクイズ?出題の仕方が汚い」という方もいるかも。聞こえま

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                        • 『静かな雨』本屋大賞受賞の『羊と鋼の森』作者、宮下奈都デビュー作!2020年に映画化された注目の短編小説

                          人の相談に乗るのって、とっても難しくないですか? 大切に思っている人であればあるほど、どれくらい踏み込んでいいのか悩んでしまう。 役に立ちたくて、背中を押してほしいのか、アドバイスが欲しいのか、話を聞いてほしいのかとか、あらゆる可能性を相手から感じ取ろうとして、ぐったりしちゃう。 そのわりに、全く役に立たなかったりしてね。人間って、むずかしい。 今回は、そんな身近の人への寄り添い方を考えさせられる、『静かな雨』をご紹介します。タイトル通り、静かで冷たくて、でも温かさも

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                          • 『なんらかの事情』妄想力に脱帽!笑える本をおすすめするならこれ!翻訳家、岸本佐知子のエッセイ集

                            おもろい。おもろすぎる。ずっと「何これ?」って思いながら読んだ。 電車やカフェで、ふいに周囲の会話が耳に入ったりするじゃないですか。で、思いがけずツッコみたくなる会話ってあるけど、このエッセイは、それと同じ匂いがする。 ずっとボケてる。いや、たぶん著者の岸本さんは大真面目なんだけど、それはそれで、妄想力、発想力に脱帽する。 退屈で刺激を求めているあなたに、ぜひ読んでほしい1冊です。 これは、エッセイなのか?岸本ワールドに吸い込まれる1冊!いちおう、ジャ

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                            • 仕事に役立つのは、ビジネス本だけじゃない!マンガでわかる、おすすめ本5選。傾聴、物流、マーケティングなど

                              「勉強なんて、最小限に抑えたい!」と思っているみなさん。 社会に出て、ようやく勉強から解放されると思いきや、専門知識は学び続けなきゃいけなかったりして。しんどいですよね。 時間も限られているのに、もー嫌になっちゃう! そんなときは、マンガで勉強しませんか。子どもの頃、歴史とか偉人とか、マンガで読むと、不思議と覚えられたりしたもんね。 今回は、本屋さんでも増えてきている、ベストセラーとなったビジネス本をマンガ化した書籍の中から、5冊をご紹介。 どれも、職種関係なく、会

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                              • 『運命の人はどこですか?』西加奈子、柚木麻子など、人気作家が集合!運命の人をテーマに描いた短編集

                                「恋愛リアリティーショー」って、もうジャンルとして確立しましたね。 Amazonプライムの『バチェロレッテ』とか、若い子の間だと、『今日好きになりました』とか、『オオカミくんには騙されない』とか? ああいうの見ていると、「運命の人」って、自分が欲しているときに、ちょうど目の前にいた同じ考えの人をそう信じて、構築していくものなんだなって思う。 今回は、そんな「運命の人」について考えさせられる短編集、『運命の人はどこですか?』をご紹介します。 人気作家によ

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                                • 『しあわせしりとり』イラストレーター益田ミリのエッセイ集!日常の幸せをつないでいったゆるゆるな1冊

                                  さて、本の紹介の前にクイズ!ちょっとこちらをご覧ください。 椎名林檎さんの『勝訴ストリップ』というアルバムのタイトルです。あるルールが隠れているのですが、気づくでしょうか? 虚言症 浴室 弁解ドビュッシー ギブス 闇に降る雨 アイデンティティ 罪と罰 ストイシズム 月に負け犬 サカナ 病床パブリック 本能 依存症 こういうの、楽しくて好き。 正解は「曲名がシンメトリーになっている」でした。細かく言うと、伸ばし棒や小書き文字のズレはあったりするけれども。 なんでこの話

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