久保田学園グループの教育コラム

神戸で51年続く小中高一貫教育の学習塾。 創業当初より「子どもの自立を目的とした人間教…

久保田学園グループの教育コラム

神戸で51年続く小中高一貫教育の学習塾。 創業当初より「子どもの自立を目的とした人間教育」をベースに、一人ひとりの個性に合わせて学習サービスを提供しています。【公式ホームページ】 https://www.kubotag.com/ https://3up-kobetsu.com/

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  • 思春期のお子様をもつ保護者の方へ

    久保田学園グループコラムより、保護者の方に特におすすめの記事をピックアップしました。

最近の記事

【学習お悩みQ&A第3回③】家庭での学習の心配事にお答えします!

今回の質問: 子どもが質問にいけない 自分で考えない ※この記事は、深澤英雄先生(久保田学園の生徒第1号 神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。第三回②はこちら ”わからないを解決すること”が成長のポイント 宮後:今回で第三回のお悩みQ&Aですが  子どもがわからないところを自分で

    • 【学習お悩みQ&A第3回②】家庭での学習の心配事にお答えします!

      今回の質問: 子どもが質問にいけない 自分で考えない ※この記事は、深澤英雄先生(久保田学園の生徒第1号 神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。第3回①はこちら https://note.com/preview/nfd6db01bc8d9?prev_access_key=7e0a61

      • 【学習お悩みQ&A第3回①】家庭での学習の心配事にお答えします!

        【今回の質問】 子どもが質問にいけない 自分で考えない ※この記事は、深澤英雄先生(久保田学園の生徒第1号 神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。第二回の記事はこちら https://note.com/kubotag/n/n5787ca4子どもが質問にいけない、理由を知ろう 宮後:

        • 「やってみたい!」子どもの自発行動を促すアドバイス法とは

          段階的なアドバイス 宮後:”子どもには、自分で考えて行動するようになってもらいたい”と願う保護者は多いことと思います。とはいえ、「自分で考えて行動しなさい」といったところで、困ってしまう子どももいると思います。ですが、あまり手取り足取り伝えてしまうと子どもが自分で考えなくなってしまうのでは…と悩む保護者の方も多いのではと思います。ちょうど良いアドバイスをする方法はあるのでしょうか。 久保田:確かにそのような悩みを持つ保護者も多いと思います。1から全て子どもが考えて行動を

        【学習お悩みQ&A第3回③】家庭での学習の心配事にお答えします!

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          【学習お悩みQ&A第2回③】家庭での学習の心配事にお答えします!

          ※この記事は、深澤英雄先生(神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。 前回の記事はこちら 間違えているところを見るのはツラい! 久保田:前回は、  子どもが宿題を早く済ませようとして、親としては内容の理解が心配  塾や学校の宿題を親が全くチェックしないと、子どもはごまかしてしまう  子

          【学習お悩みQ&A第2回③】家庭での学習の心配事にお答えします!

          【学習お悩みQ&A第2回②】家庭での学習の心配事にお答えします!

          ※この記事は、深澤英雄先生(神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。 前回の記事はこちら 見極めが重要 宮後:前回は、  子どもが宿題を早く済ませようとして、親としては内容の理解が心配  塾や学校の宿題を親が全くチェックしないと、子どもはごまかしてしまう  子どもにやり直しをするように

          【学習お悩みQ&A第2回②】家庭での学習の心配事にお答えします!

          【学習お悩みQ&A第2回①】家庭での学習の心配事にお答えします!

          〈今回のお悩み〉 子どもが宿題を早く済ませようとして、親としては内容の理解が心配 塾や学校の宿題を親が全くチェックしないと、子どもはごまかしてしまう 子どもにやり直しをするように言うと、本人は怒り出す ※この記事は、深澤英雄先生(神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。第1回はこちらから

          【学習お悩みQ&A第2回①】家庭での学習の心配事にお答えします!

          【受験対策】直前学習のススメ

          挫折厳禁!最後まで伸びます! 質問:成績は直前まで伸びるのでしょうか? 答え:テストの得点力は直前が一番伸びます! 成績は勉強した量に比例してまっすぐ伸びていくものではありません。むしろある日を境に、グンと伸びるものです。 春先、夏期、秋期と勉強をしてきた方がインプットしてきた知識を、直前のトレーニングで一気にアウトプットするようになると、そこで成績がぐんぐん伸びるという方が大半です。実際に久保田学園グループの高校3年生でも11月から本番までの直前が一番成績が伸びるとい

          【受験対策】直前学習のススメ

          【学習お悩みQ&A第1回③】家庭での学習の心配事にお答えします!

          この記事は、下期リンク記事の続きとなります。 ※この記事は、深澤英雄先生(神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。 集中力がない・学習習慣がつかない・親がそばにいないと勉強しない その③ 家庭で学習するってそもそもなかなか難しい! 久保田:前回、前々回と、”集中力がない”・”学習習慣が

          【学習お悩みQ&A第1回③】家庭での学習の心配事にお答えします!

          【学習お悩みQ&A第1回②】家庭での学習の心配事にお答えします

          ※この記事は、前回の続きになります。 ※この記事は深澤英雄先生(神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。 学習の予定を立てる 適度な休憩も予定に入れよう 宮後:前回は ”集中力がない” ”学習習慣がつかない” ”親がそばにいないとすすんで学習しない” については共通となる解決のポイント

          【学習お悩みQ&A第1回②】家庭での学習の心配事にお答えします

          「どうしてわかってくれないの?」、「わが子のことは一番分かっている!」親子のすれ違いは”話の聞き方”で解消します!傾聴法③

          この記事は、傾聴法②の続きになります。傾聴法について、久保田学園グループ代表久保田勤と、講師の宮後が話をした記事になっています。ご興味のある方は、ぜひ前回もご覧になってください。 沈黙を大切に 宮後:前回は判断をわきにおいて、一旦思いを共有してからアドバイスしようという話を頂きました。本日はアドバイスする際のポイントを教えていただきたいと思います。どのようにアドバイスをするといいのでしょうか? 久保田:前回、相手の判断を聞いてみようという話をしました。前回の例を思い出し

          「どうしてわかってくれないの?」、「わが子のことは一番分かっている!」親子のすれ違いは”話の聞き方”で解消します!傾聴法③

          【学習お悩みQ&A第1回①】家庭での学習の心配事にお答えします!

          集中力がない・学習習慣がつかない・親がそばにいないとすすんで勉強しない ※この記事は、深澤英雄先生(神戸市の小・中学校で38年間教壇に立ち、教職大学院の特任教授を4年半務める。現在は和歌山大学教育学部の非常勤講師として学生の指導に当たる。)をお招きして、久保田学園グループ代表久保田勤とグループ講師宮後が対談を記事にしたものです。 勉強週間のポイントはルール設定 久保田:これまで多くの保護者の方々から、家庭学習の悩み相談や質問を多く受けてきました。そこで、経験豊富な深沢先生

          【学習お悩みQ&A第1回①】家庭での学習の心配事にお答えします!

          「どうしてわかってくれないの?」、「わが子のことは一番分かっている!」親子のすれ違いは”話の聞き方”で解消します!傾聴法②

          宮後:前回、話を集中して聞く”傾聴”についてお話をいただきましたが、より詳しい方法をお聞きしたいと思います。 久保田:前回、アドバイスを我慢しようというの話をしましたが、そのやり方について、非常に効果的な方法をお教えします。 判断は、わきに置く 久保田:こんなケースでかんがえてみてください。  来週大切なテストがあるとしましょう。勉強を頑張っているかなと思って、子どもに勉強について声をかけたところ、こういう返事が返ってきました。 久保田:あなたはどうしますか?どのよ

          「どうしてわかってくれないの?」、「わが子のことは一番分かっている!」親子のすれ違いは”話の聞き方”で解消します!傾聴法②

          「どうしてわかってくれないの?」、「わが子のことは一番分かっている!」親子のすれ違いは”話の聞き方”で解消します!傾聴法①

          集中して話を聞くってどういうこと? 宮後:前回は質問法で相手を追い詰めない聴き方を教えていただきました。今度は子どもの話話の聴き方について、お話頂きたいと思います。聞くときに何が大切なのでしょうか。 久保田:まず大切な事は、とにかく”聞くことに集中する”ことが大切です。 宮後:具体的にはどういうことでしょうか?気持ちとしては集中しているつもりです。どういうところに注意するのがよいでしょうか? 久保田:では、例えば子どもから  ”中間テストで英語の成績が悪かってん・・・

          「どうしてわかってくれないの?」、「わが子のことは一番分かっている!」親子のすれ違いは”話の聞き方”で解消します!傾聴法①

          「うるさい!」って反発されていませんか?親子コミュニケーションの質を高める質問術②

          詰問してませんか? ”なぜ+否定語”がNG 宮後:前回の最後で、質問の際のNGワードを紹介するとのことでした。早速ですが、どういう質問がNGワードになるのでしょうか? 久保田:質問したところで、”なんでそんなこといわれたあかんねん、うるさいわ!”と言われることはよくあるのではないでしょうか?こちらはただ聞いているだけなのに、子どもは反発してしまう。そのような質問はNGワードになります。 宮後:それは具体的にはどういう質問なのでしょうか? 久保田: ”なぜ・・・しない

          「うるさい!」って反発されていませんか?親子コミュニケーションの質を高める質問術②

          「うるさい!」って反発されていませんか?親子コミュニケーションの質を高める質問術①

          親子会話での質問のポイント 宮後: 二学期に入り、中間テストも終わり、子どもが学校での出来事を親に話したくなるこの時期だと思います。保護者としても学校生活が上手くいっているか心配な時期でもあると思います。 久保田: おっしゃる通りです。この時に、上手くコミュニケーションがとれるかどうかがとても大切になってくると思います。 宮後: いつも通りに子どもの話を聞けばいいのではと思いますが、何か特別に大事なことがあるのでしょうか? 久保田:やはり、保護者がどういう質問を子ど

          「うるさい!」って反発されていませんか?親子コミュニケーションの質を高める質問術①