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ワーケーション

菅義偉首相が推進しているから、というわけではなく「ワーケーション」の導入を考えています。

ワーケーションの定義は、微妙にゆらぎがあるようですが、個人的には「たまに仕事もする休暇」ではなく「クリエイティブな刺激を受けながらする業務」ととらえています。

ですので、ワーケーションに福利厚生や有休消化促進は期待しません。

良質なインプットなしに、アウトプットは期待できません。ワーケーションによって、普段の業務や生活にはない「刺激」や「出会い」「気づき」を得て、業務と人生にプラスがあることを期待します。

試しに年間5日間程度のワーケーション業務を社員に認めて、何か問題あるでしょうか?

まあ、1回やっちゃえばいいか。

まずは、交通費や宿泊費は自己負担。明らかな効果があれば、会社負担や補助支給も認めやすい。

ということで、今年の年末年始あたりで、自ら一度、やってみることにします。もちろん、まだ制度はないので、届出上は「休暇」ということで。それで問題がなければ、試験導入してみよう。

どこでやるかって?せっかくなので、インパクトのあるところでやりたいですね。ちなみに写真は、昨年、15年ぶりに新版がでたシマダス。北海道から沖縄県まで、無人島を含む全国1750の島々を掲載した島の総合案内書です。

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