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サロンオーナーのメンタルヘルスについて

あなたの挑戦を全力でサポートします!
美容コンサルディレクターの久保田ひさとです。

今日は、コロナ時代のメンタルヘルス(サロンオーナー編)について綴ります。
わかっていることは、爆発的な感染力とどうやら長期戦になるだろうなということです。

サロンを開けるにしろ閉じるにしろ、どちらも正義があって、それぞれの事情が反映します。

そしていま

サロンオーナーのメンタルは時代に翻弄されています。

サロンをはじめたのは、お客さまに喜んでいただきたいから。そして、自分を成長させたいから。
さらに、スタッフを雇用して育てて、業界を盛り上げたい。

そんな想いがあるから。

僕はスピリチュアラーでは全くありませんが、世の原理原則として「良いことも悪いことも同じ数だけやってくる」と理解しています。

大丈夫です。

"悪いことがあれば良いこともある"ということですね。
登り坂も下り坂も同じ数ということです。

大切なのは...

流れが順調な時に、悪くなったときの対処法を構築しておくということです。これ大事ですね。
だって、良い時も悪い時も同じ数だけやってくるから。

さて。

サロンオーナーに悩みは尽きません。
そんなサロンオーナーのメンタルヘルスについて、5つのメソッドを。

① 自分が悩んでいること・ストレス・嫌なことを書き出す

「どうしたいのか?」見えなくなっている時って『どうしたくないのか?』と逆思考で考えると、えんぴつが進みます。

そして、『なぜしたくないのか?』まで深掘ります。
なぜしたくないのか深掘ると、気づきがありますよ。

② それがどうなれば良いのか?どうなったら嬉しいのか?を書き出す

できる・できないは、とりあえず置いといて、それができたらそれが叶ったらの『嬉しいイメージ』を書き出します。

ここで大事なのは、自分の望みであること。
自分が満たされるイメージということ。
世間からどう見られたいかという世間体ではありません。

③ 現状を書き出す

2で、どうなりたいか書き出しました。
では、現状はどうなの?を書き出します。


④ギャップの原因を書き出す

2が理想なら3が現実。
その差、ギャップの原因を突き止めて書き出しましょう。

⑤ そのための行動計画を立てましょう

4で理想と現実の差を理解しました。
それを元に、行動計画を考えましょう。
とにかく大切なのは、すぐ動くこと。

完璧を求めて、準備が整ってから動くのではなく(それでは遅い)修正をしながら走ってください。
最初から100点はありえません。

要は、『悩んでいる時間があるなら手を動かせ』とうことです。
忙しく動いていれば、悩んでいる暇はありません♪

この5つのメソッドで、メンタルヘルスを健全に近づけて、パフォーマンスをさげないようにしましょうね。

それと。

このコロナ時代の生き方と終息した時のビジネスの仕掛けを同時進行で努力していきましょうね。

ではまた!


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【客単価・生産性・人時生産性が全国美容室平均の3倍以上の数字を持っています】ビューティーコンサルディレクター/少数精鋭サロン育成研究所 主宰/ベンチャー美容師/benchmark 代表/Rogos株式会社 代表取締役/県美容組合 第6代理事長/あなたの挑戦を全力でサポートします!