クロウサ(木花薫コノハナカオル/幸年吉日)

絵本「しましまぞう」小説「結婚したい女たち」を出版しました。「梅すだれ」を連載していて更年期を幸年期にして楽しむ「幸年吉日サークル」もしています。短歌ノートも販売しています。手芸と俳句にはまってて、サークルのお祭りではGemini AOIで作詞作曲をしています。どうぞよろしくん♪

クロウサ(木花薫コノハナカオル/幸年吉日)

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  • 俳句幼稚園 ~弐~

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    連載小説「梅すだれ」を朗読しています。文字の小説とは一味違う「梅すだれ」をお楽しみください!

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    五七五、そして自由律。

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    恋も仕事も頑張る女子、お千代の物語!ですが現在、猿彦や松之助など天草の隠れキリシタンのストーリーが展開中。

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絵本「しましまぞう」生まれ持ったあざのせいでゾウにもシマウマにもなれなくて。99円セール中!

 新春いかがおすごしでしょうか?  クロウサの2023年は黒豆のフムスで始まり、沖縄へ飛んで夜景のきれいなホテルでくつろぎ、 帰宅後は試練にあいながらも(←これについてはおいおい書くかも)今年一年をかけてほどこうと思っていた着物6枚をすべてほどきました。そして今年頑張ろうと思っている小説「梅すだれ」もちょこちょこと書きながら、今年の豊富でもある絵本の出版もしました。  まだ1月15日と言うのに、今年しようと思っていたことをこんなにこなすなんて。怒涛の一年の始まりを過ごし

    • みんな~感動やねんよ~(T-T)。。 朗読を待っていてくれる人がこんなにいるなんて。女優魂がうずきます。

      • しばらくお休みします。

         連載小説「梅すだれ」をご愛聴頂きありがとうございます。連載は続いているのに朗読を出来ていないことをお詫び申し上げます。先月コロナにかかり肺をやられまして、話すのは20文字までが限界。演技をするどころではない状況でして、回復するまでお休みさせていただきます。どうか皆さまお元気で。  木花薫

        • ポエム:バス

          バスが止まった 扉は開かない 誰も降りない 誰も乗らない しばらく止まって また走ってく コノハナ

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          「梅すだれ」の連載についてお知らせいたします。現在時代考証に難航しております。徳川家による安定政権の前はごちゃごちゃしていて物語とのすり合わせがたいへーん!

          くるみ味噌deあげ&ネギ&じゃがいも:幸年レシピ

           ミミガージャーキーをミックジャガーと読み間違えました。コロナの後遺症です。クロウサです。  コロナのとげとげはしつこくて、クロウサの脳を今でも破壊しているようなんです。と言うのはクロウサの妄想でして、調べたところコロナにかかるとシナプスを破壊するミクログリアが活発になるそうです。健康な状態ではミクログリアが適度に働いて必要のない記憶を消してくれてるそうです。そのミクログリアが過剰に働くと、あれもこれもといろんなことを忘れてしまって痴呆症のようになるそうです。恐ろしい。

          日本の空は電線だらけ。そんな空に一本の電線が単独で雄雄と横たわっているではありませんか。思わず詠みました。今日も「#お~いお茶」の「#フォト俳句」にTwitterで応募。

          Twitterでおーいお茶のフォト俳句に応募しました。ちぇきらん♪ https://twitter.com/Zp3qOzJXeYkBN6n/status/1621371602998022146?t=8GyUc5GrYAvt3GlOOdL63w&s=09

          23-4 梅すだれ 肥後の国

           庄衛門はいなくなったが庄衛門の叫んだ「許せるものか!」は部屋に残っていた。この言葉は「許しなさい」と言ったお菊が心の中で叫んだ言葉でもあった。  この十五年間、お菊は魚醤屋のみんなを殺したお上を恨んでいた。(キリシタンというだけでなぜ殺されなければならんとか!)その理不尽さを考えるとお菊の心は引きちぎられるような痛みに襲われた。そんな時に聞こえてくるのは奥様の「許しなさい」であった。奥様の声が聞こえるたびに「許せるものか!」とお菊の心は震えた。しかし奥様の声は恨みに悶えるお

          俳句:型2(中七や、下五季語) 「ゴミ出しの人少なきや冬籠り」 雪が降ってからめっきりゴミ出しをしている人が少ないのを詠んでみました。 「年寄りの道で話すや春近し」 気温が15℃もあって暖かかったら、大寒波でとんと姿を見かけなくなっていたおばちゃんたちが立ち話をしてました。

          23-3 梅すだれ 肥後の国

           庄衛門を見るとお菊はいつものように嬉しそうに「上がりなされ」と家に上げた。庄衛門の大好物の湯葉を皿に盛って「食べなされ」と置いたが、この日の庄衛門は手を付けない。いつもなら話をする前、お菊の顔を見るよりも前に食べ始めるというのに。「腹でも壊しなすったと?」と顔色の悪い庄衛門を心配するお菊に、庄衛門は探るように尋ねた。 「御船の魚醤屋が潰れたと。隣の味噌屋の嫌がらせに参って逃げてったと。知っとっと?」  お菊はかつて奉公した魚醤屋も隣が味噌屋であったから「味噌屋が隣の魚醤屋」

          俳句 伊勢

          新春や勾玉サブレ頬ばるる伊勢と言えば勾玉サブレ。  ザクっと噛み応えのあるサブレです。従妹の大好物なので法事があると持っていきます。せきやさんには「これはお祝い事のお品ですが」と言われてしまいますが。リニューアルして小さくなりました(コロナよりももっと前、何年も前にです)。前はもっと縦長で一枚食べきるのが大変でしたし、割れていることが多かったんです。今では縮んで割れてることがないし、食べきれるくらいのサイズになりましたよ。  下五を「頬ばるる」としましたが「頬ばれり」でも

          23-2 梅すだれ 肥後の国

           ヤズは庄衛門と同じ年ということもあって、魚を売ったあとも帰らず庄衛門の脇で話し続けることが多い。忙しく頭の中で計算をする庄衛門はいつもは聞き流してやり過ごしていたが、今度ばっかりは違った。「なんで潰れたと?」と魚を数える手を止めてヤズをじっと見るものだから、ヤズはここぞとばかりに話し始めた。 「潰れたと言うか逃げ出したと。隣の味噌屋の嫌がらせがひどくて。今じゃ屋敷はもぬけの殻と」  魚醤屋の隣は味噌屋で、その味噌屋が魚の発酵する匂いが臭いと文句を言い、猫の死体を魚醤屋の庭に

          noteマイルール#夢相談室初企画に参加します!

           お世話になっている夢相談室さんの企画に参加します。  いろんな人が記事を書かれてますよね。noteとの付き合い方は人それぞれ。1年以上(600日超えて)毎日更新をしているクロウサ流のnote術を書こうと思います。  noteはアウトプットの場として使ってます。最初はエッセイでした。そこから小説に代わり、今では俳句や手芸の作品を記事にしています。創作を楽しむ場がnoteなんです。  今月コロナにかかりまして、高熱を出したことでnoteの連続投稿をやめようと思ったのですが

          俳句:十年に一度の大寒波

          凍晴や初めて作るワンピース「20週俳句入門」でやっと型のところを読み始めました。最初に下五の名詞を決めると言いそうです。今手芸に凝っているので「ワンピース」にしてみました。1月なので「初めて作る」という修飾を中七にして、季語はちょうど異例の大寒波の日だったので「凍晴」にしました。  高校生の女の子が寒い冬に家にこもってチクチク(ミシンが現実的ですが)楽しそうに初めてワンピースを作っているわくわく感を「晴れ」に託しました。 以下、型で詠もうとして型に入らなかった句でございま

          うさぎの干支ぐるみをもう一羽編んだよ。

           兎年ではありませんが黒い兎の姿でnoteで生きておりますゆえ、うさぎをもう一羽編んでみました。  失礼しました。表紙画像のうさちゃんを見ていただきたいのです。南天の赤い実と黄色い福寿草がついていますよね。これは「難を転じて福と成す」の意味があります。とっても縁起がいいので玄関に置きました。  お顔立ちの違ううさちゃんが二羽並ぶとピリピリしてますね。真ん中に中国土産の鶴と日の出の玉を置いて緩和させました。和やかな玄関になるといいな。