【夢日記】南天の薬の夢?

夢判断に意味があるのかないのか諸説があります。

関連note:【 明晰夢の見方 】 無意識から創造性を得る夢見のヒント


 私は今は夢診断や明晰夢には関心がなくて、夢日記とかも全然やってません。夢を見ても記憶に残ってないし、少し残っていても起床後5分以内に忘れてしまうことが多いです。
 しかし最近「夢を観察することは、自分の心についてや、自分でも気づいていない興味関心について知ることに役立つこともあるかもしれない」と実感するようなことがありました ↓↓

note:今になって夢診断。チベット仏教の夢


なので起床後も記憶に残ったもののうちで、気が向いたら、メモしていこうと思うようになりました。
後で振り返ったら面白い発見につながるかもしれません。


関連マガジン:明晰夢、 体外離脱体験(OBE)、夢見、夢日記

次のnoteも夢日記です

南天の薬の夢?

今週月曜の目覚め直前の夢です。

明晰夢ではなく、そもそも全然鮮明なものでもありませんでした。
しかし、「これは夢である」という自覚を弱々しくではありますが持つことができました。


 夢で私は生薬・ハーブを扱っていて、なにかの薬を作っていました。
複数の生薬類を調合し処方薬を考案していました。

あーでもないこーでもないと試行錯誤して思索していたのですが、あるとき「ナンテンハク(南天白?)だ!ナンテンハクがいい!」ひらめきました。

この夢の中では、ナンテンハクは南天なのか、別のものなのか、それとも、配合薬の名称なのかは分かりませんでした。

 このナンテンハクだというひらめきがあった時点で、「これは夢である」という自覚がありました。
なのでその夢の中で、目が覚めたらナンテンハクを検索して調べてみようと思い「ナンテンハク」「ナンテンハク」と何度も記憶に刻もうとしました。


 目が覚めて忘れないうちに急いでスマホで調べてみました。
該当しそうなものはやはり「南天(白南天)」しかありませんでした。
特徴的なアルカロイドを含むものが多いメギ科の南天です。
ちなみにインヨウカク(イカリソウ)もメギ科です。


 この夢を見る前から私は、南天が生薬・ハーブとして用いられることは知っていました。もちろん「南天のど飴」があるというのも知っていました。
最近は漢方のnote記事について投稿したこともあり、生薬・漢方について考えていました。
 この夢はそういったことの影響で見たものでしょう。

関連note:【寒い時期の体調管理】 葛根湯、小柴胡湯加桔梗石膏など漢方薬や生薬。アロマテラピー、瞑想、ヨガ


まぁこの夢の影響で「南天のど飴(第3類医薬品)」(常盤薬品)をドラッグストアで購入しましたが、笑。

参考:南天のど飴 -つらいせき、のどの痛みに効く-|常盤薬品工業


 南天については、他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静・鎮痛剤、抗ヒスタミン薬、鼻炎や乗り物酔い、アレルギーの薬との併用はできないとされます。
妊娠中についても要注意とされます。
 医師や薬剤師に相談するようにして下さい。

あと南天はスポーツ競技のドーピング検査で注意すべきとされます。
ちなみに他にドーピング検査で注意すべきとされるのは麻黄、附子、細辛、呉茱萸、蓮肉、丁子(丁香、クローブ)などです。