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はじめましての自己紹介!


※2020年8月26日︰関連noteのリンクを貼る等、一部更新しました。

※2021年3月24日に改名、25日に本記事も編集しました。


このnoteに興味を持ってくださった皆さん、
はじめまして!さくらのはな改め、桜花(おうか)🌸と申します。


1.自己紹介&活動の方向性紹介

 とある公立四年大卒業。好きな教科は国語。

 大学時代は日本語や日本語教育などについて勉強していました。

 教員免許は持っていませんが、現在個別指導の学習塾で非常勤講師として勤務しております。
中学生に授業をすることが多いのですが、時々小学生に授業をする機会もあります。定期テスト対策や受験対策では、高校生の国語(主に古典)を担当することも。



日本語教育・学校教育問わず、

「楽しみながら、能動的に学んでもらうこと」

を大切にしていきたいです(目標)。

※「楽しむ」と言うとよく誤解されるのですが、「楽をする」ということではありません!!



「学びたい人」のニーズに合った教育を目指して、精進し続けたいと思っています!!
──ココナラのプロフィールより(一部加筆アリ)


ココナラにて、学習支援等のサービスも出品中!
よろしければ覗いてみてください😌


 まだまだnoteは使いこなせていない部分も多いのですが、塾での授業や生徒たちとのやり取りを通して考えたことや、自分の経験を踏まえた勉強法の紹介等をしていけたらと考えておりますので、よろしくお願いします申し上げます!

 私が登録しているサイトやSNSのアカウントは、こちらのリンク先(VIRAL)にまとめています。よろしければ覗いてみてください!



2.中学・高校時代の勉強法

 今回は、私、桜花がどういった人間なのか?を少しでも知っていただければと思い、中学・高校時代のことを、少し綴っていこうと思います。


学ぶことも好きだったが、それ以上に「恥をかきたくない!」という気持ちが強かった……!

 中学・高校時代の私の勉強の姿勢、モチベーションについてです。
 私は勉強自体は結構好きだったので、「勉強しなさい💢」と親や先生に叱られるようなことはありませんでした。進研ゼミ中学講座や高校講座を活用したり、教科書ガイドや面白そうな問題集を買ってもらったりして、私なりに学ぶことを楽しんでいました。

 しかし、苦手なこともありました。それは、
「授業中に先生から当てられて、問題に答える」
ということです。
 先生やクラスメイトに注目された状態で問題に答えることや、パッと当てられて素早く答えを要求されることがとても苦手だったのです。

○指名され、注目されている状態で瞬時に答えられなかったときの沈黙が怖い!
○答えを間違えたときの「珍しいね?」等といった反応が嫌だ!
○恥ずかしい!
○緊張する!

 このような感情でぐるぐるしてしまっていたのを、今でもよく覚えています(笑)
 そのため、特に日付=自分の出席番号のとき等、「当てられるな……」とわかっている日は、とても憂鬱な気持ちでした。
 このような状態だったからこそ、私は私なりに対策を考え、実践していきました。何をしていたかというと……

進研ゼミや教科書ガイドを活用して、徹底的に予習をする。

 それほど特別なことではありませんね。人によっては「そのくらい私もやってるよー!」ということでしょう。しかし、この積み重ねが私の学習ライフを支えてくれたのは間違いありません。当時取り組んでいた予習の内容(進め方)は、以下の通りです。


【国語】
 現代文にしろ古典にしろ、とにかくまずは音読。声に出して読んでみて、スラスラ読めない部分は繰り返し練習する。読めない漢字は事前に調べて、読み方を確認。意味のわからない語句も辞書でチェック。
 高校の古典は予習の宿題が出ていたので、辞書や副教材の文法書・単語帳をフル活用しながら徹底的に現代語訳を書いていく。活用語の活用形等、文法的な説明や指示語・代名詞が何を指しているのか等々、可能な限り細かく確認しておく。

【数学】
 教科書の例題、基本問題、単元のまとめ問題等、授業で扱う問題は、事前に数ページ分先まで解いておく。どのような説明がされていて、どういった手順で解けばよくて……ということを、まずは教科書の説明を読み、例題を参考に問題にチャレンジ。解き方や答えが合っているかどうか、教科書ガイドを使って確認。

【英語】
 特に中学生のときは、教科書の本文を繰り返し繰り返し音読して、可能な範囲で暗唱。スラスラ読めないところは集中的に練習していました。単語も繰り返し音読して、そして書いてみてスペルをチェック。
 テスト前は、暗唱した本文を教科書を見ずにノートやメモ帳に書いてみる→教科書で答え合わせ→日本語訳も書いてみる→ノートで答え合わせ、というやり方で確認。このやり方で、単語のスペル、文法の語順、イディオム、日本語訳と、本文の内容がまとめて確認・復習できました。
 高校生になってからは、文法的な分析を徹底するようにしていました。活用語の活用形(例えば本文で過去形になっていたら原形もメモしておくとか)、動詞であれば自動詞か他動詞か、本文に含まれている構文やイディオムの確認。派生語のメモ等々……。

↑英語(文法)の授業のノートが残っていました……。
(画質がイマイチですみません!)

【理科・社会】
 これらもやっぱり音読。読めない漢字は事前にチェック。次の授業では、どのような用語が出てくるのか、それはどういったものなのかをある程度把握しておく。


 長々と書きましたが、私がやってきたことを簡単にまとめると、


①音読をする

②問題を解いて、答え合わせまでしておく

③細かく分析

です!

 つまり、授業を受ける前の段階で7〜8割は理解しておくことを目指したのです。
 何を質問されても、大抵のことは答えられるように準備しておく。これをできる範囲で頑張ることにより、授業中のプレッシャーを和らげることが出来たのです。

 ちなみに、これがテストの結果に繋がったかどうか、という点についてですが、ストレートに言いますと、定期テストにはバッチリ活かせました!
 ただ、実力テストや模試については、さらに工夫が必要だと思います。そのため、上記のスタイルは日々の授業や定期テスト対策にオススメしたいです。

↑中3の3学期学年末考査の結果

↑高3の2学期中間考査の結果



※あくまで私個人の意見です!上記のやり方が他の人に合うかどうかは、実際にやってみなければわかりません。

 数ある勉強への向き合い方、勉強法の1つとして、私の経験をまとめましたので、興味のある方はお試しください!

 また、上記の話をさらに掘り下げたものを有料noteとしてまとめています。興味を持っていただけた方は是非覗いてみてください!



 拙い文章でしたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
マイペースな更新になると思いますが、Twitter、ココナラ、そして、このnoteでの活動が、いつか誰かの役に立つことを願って……😌

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