やっち

恋バナと読書好きの結婚12年目2児の父。2023年はセラピーの学び期間。2024年より…

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恋バナと読書好きの結婚12年目2児の父。2023年はセラピーの学び期間。2024年より始動します。

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恋愛と結婚が自分の成長につながる

恋愛や結婚についての考えはAI時代においてそのポジションを変えてきていると思っています。 というのも、最近はテクノロジーの発展によって「出会い」の支援が巧妙になっていると思うからです。 アプリを利用したことがある人はわかると思いますが、たくさんの人とすぐに繋がれるようになったし、モノによっては価値観の近さの精度が高いものもあるとかなんとか。 恋愛本も変化していて、脳科学や心理学を用いたりして科学的根拠をもった恋愛の指南書が増え、たぶん以前より恋愛や婚活に関してリテラシー

    • できるよ。大丈夫。

      どうも、やっちです。 振り返り×習慣化の軸がすっかり定着して、あまりその手の本も読まなくなりました。独自の方法が進んでいるようです。 2018年から手帳について深め、昨年はデジタルと紙の考察がテーマでノートをたくさん使いました。今や「使いたい時に使いたいもの使う」という決してポジショントークできないポジションに。笑 (仕事にするとか関係ないとこうなりますね) そして、振り返りを深めた5年のあとは、 振り返ったあとにどうしていくか?について。 少しでも軽く、早く、柔軟に

      • リンパマッサージ、メタファー、アロマセラピーの習得

        どうも、やっちです。 人の心身を健康に保つサポートがしたくて、武者修行してきました。 普段の仕事が忙しい中で無理やり休みを取って、5日間の講座に参加。 毎日12時間を経て、たくさんの知識と技術を習得し、人に提供できるレベルまできました。 ひよっこではありますが、施術をした人が大泣きするぐらいには心や精神に変容をもたらしておりますよ! これまでコーチングやカウンセリングしかやってこなくて知識や方法に偏りがあったかもしれません。 アンラーニングですべてを忘れて、セラピ

        • 今までとこれから

          これまでとまったくちがう方法で生きてみたら、世界が変わった今年。根底にある思いはそのままに、今の自分が信じられる方法を選択して、まだ見ぬ誰かの役に立てるよう、自分を磨きます。

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          トラウマがあるから今の自分がある

          過去のネガティブ→今の自分の在りかた この流れには何があるか? のカラクリが見えてきましたので話してみようと思います。 よく、うまくいかないパターンがあるのは幼少期のトラウマが関連していると聞きませんか? 実際にはいつでも、どこでも、トラウマは発生します。幼少期に遡ると原因が見えてくることが多いのはなぜかというと、人が6歳までに人間形成のほとんどを終えるからです。 何を信じて生きていくかを決める時期なのです。例えば幼少期に父親から暴力を受けていた人には、 •男性は野

          トラウマがあるから今の自分がある

          虐待する大人がいなくなる時代を夢みる

          子どもへの虐待ってなかなかなくならない。 対症療法じゃなくならないってことは歴史が教えてくれているので、そうじゃない方法を考えないといかんね。 知恵を結集して長期で、根深い課題に泥臭く取り組んでいかないと結果は出ないと思われる。 官民共に、家に土足で踏み込むことはできない。 助けてって言おうものなら親がさらに子どもを虐待するかもしれない。 無理やり子どもを助け出したところで誘拐犯扱いだし、何よりその子は誰がどうやって養っていくのか。 そもそも子どもを虐待する意味がわから

          虐待する大人がいなくなる時代を夢みる

          こんなにも愛おしい家族のことを言語化しないなんて

          家族との時間が楽しい。 家族と遊んでいる時が最高。 そんな風に毎日思いながら、妻と笑い合い、娘たちとたわむれています。 ただ、それらのことがあまりに当たり前すぎて、言葉にすることを忘れていたような気がします。 振り返ってみると家族のことをちらほら書いていたのですが、他のことと同列で書いていないというか、積極的に書いていない感じがしました。 家族と遊んでいる時が楽しい、最高というけれど、何をもってそう思うのか。 しっかり言葉にして残していきたいと思います。 まずはこ

          こんなにも愛おしい家族のことを言語化しないなんて

          あなたは誰かにとって、いろいろな人のひとりなんだ

          いろいろな人がいるなぁと思う夜。 あるイベントに参加して、帰ってきた。 その余韻とともに言葉を並べてみている。 リアルイベントは久しぶりだった。 アウェイの地へひとりで行くと、少し身構えるところがあった。 でももう、そんなことをする自分を忘れてしまったかのように、隣の人にご挨拶して、世間話をして、最後はSNSで繋がっていた。 もちろん、社交辞令的な会話や繋がりは作らない。本当に話したいから話し、繋がりたいから繋がる。 こんな純粋な気持ちで人と接するのを、なんとなく覚

          あなたは誰かにとって、いろいろな人のひとりなんだ

          自分が今、叶えたいことってなんだろう?

          昨日まで学んでいた講師の方から宿題が出ました。 叶えたい願望を最低20個、書いてみて~ 僕はこのジャンルが非常に苦手です。 やりたいことリスト100に何度も挑戦してきたけど、やりたいことが叶うことは1割にも満たなかった。 1割いかないぐらいは叶ったじゃん! と思うのは早計なのです! そのすべてが「まぁ叶うよね」という、日常で少し意識すれば叶うものでした。 少しハードルのある願望については動けなかったということになります。 昨日までの3日間で、願望が叶うための過程

          自分が今、叶えたいことってなんだろう?

          大切な人を失ったときはノート書くといいよ

          失恋で絶望し、もぬけの殻になったことのあるやっちです。 また、親友、同僚、両親の死を体験して、出会いと別れについてもよく考えます。 大切な人を失ったときって本当にもうどうしようもなくなりますよね。 身体はいつもどおりこの世にあるんだけど、魂とか心とかオーラみたいなものとかがどっかいっちゃっているような。 元気出しなよとか言われようものなら、うるせぇお前に何が分かる!って怒ったり、あるいはとめどなく涙だけが流れてきたりする。 僕はそういうとき、好きなことをやっていまし

          大切な人を失ったときはノート書くといいよ

          今の自分がやっていることが正しいかは未来の自分しかわからない

          今、自分がやっていることに自信を持てていますか? ずっと仲良くいられる家族を持ったり、これまで築いてきたキャリアをこれからも活かし続けられそうな人は、是非とも自分で自分を褒めてほしいです。 自分が今やっていることに「本当に大丈夫?」って思う人もいると思います。 地味だったり一定期間やっていても効果が出ないものだったり、まわりから批判されたりすると自信が揺らぐことってありますよね。 自己肯定感に関する記事でも話しましたが、他人は他人、自分は自分です。自分がおもしろいと思

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          婚活しんどい人のための指南書

          やっちと申します。 婚活中の方や夫婦に向けカウンセリングをしたり、大手結婚相談所の講師、Webメディアの記事や心理テストの監修などをしてきました。 3年ほどバラバラと婚活について言及してきましたが、noteで婚活のまとめ記事を書いてみることにしました。 皆さんへのアドバイスを振り返り、できるだけそぎ落とし、効果の高かった内容を残して10000字にまとめてみました。 婚活の現実と対策はいくらでも記事が出ているし、デートテクニックについては1冊でも本を読めばわかるので、そ

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          自己肯定感なんてあってもなくてもいいよ

          自己肯定感を上げようとがんばっている人を敵にまわす気は毛頭ありません。 ですが、僕は自己肯定感が低い人間として断言します。 自己肯定感を上げる必要なんてまったくない。 一時期は自己肯定感を上げようと努力することもありました。 自分のいいところを見つけて言葉にして、時々、自分を鼓舞してくれる場や、自分を全肯定してくれる場に行ってより気分を上げる。 そうすることで、継続的に自己肯定感を上げ続けることで自分を保つことがありました。 ですがそれをやっていると麻薬みたいなも

          自己肯定感なんてあってもなくてもいいよ

          答えがある世界で生きることに価値はあるか

          答えがあったらどれほど楽か。 これから先どうやって生きて行こうかと思った時に、何をやるにしてもマニュアルがあって、よほどミスをしなければうまくいく人生。自分で考えなくても、ひとまず導かれた方向に進みさえすれば、生きていけるのである。 考えることは、苦しいことだ。考えると一口に言うが、考え方すら私はいまいちわかっていない。考えに至ったとしても、どう整理するかもつかめていない。整理しても、すぐに忘れてしまう。下手をすると以前考えて何かを導き出したとしても、またゼロから考えること

          答えがある世界で生きることに価値はあるか

          この世に恋愛がなかったら

          僕が最初に恋愛と認識したものは小学校4年生の頃。 当時トイ・ストーリーというディズニー映画がやっていて、みんなで観に行くことになった。 男女3対3で、そのうちのひとりを好きになったのだ。 後から聞いた話では、男子3人とも同じ人を好きになっていた。 ◇ 好きになった人は、咲さん(仮)という。 咲さんは転校生だった。 その美貌に、教室が湧いた。 誰もが咲さんを目で追っているのがわかった。 そして、自分もいつしか咲さんを意識していることに気づいた。 今思えば、声

          この世に恋愛がなかったら

          僕らは、好きという感情を知らないはずなのに誰かを好きになる

          自分の好きなことを掘り下げる企画に参加している。 僕は恋バナが好きなので、恋愛をテーマにしてみた。 1回目の記事はこちら。 今回は、「人を好きになること」に触れてみる。 ◇ 人はなぜ、人を好きになるのか。 恋に落ちるとか、 頭から離れないとか、 目を奪われるとか、 胸が苦しいとか、 気づいたときには、誰かを意識している。 ドキドキを「吊橋効果」といって、恐れから心臓の鼓動が高まるのを恋と勘違いすることもあるようだ。 とはいえ、ドキドキしているから誰かを

          僕らは、好きという感情を知らないはずなのに誰かを好きになる