上田浩平/コンテンツ編集者

たのしい時間を編集する人。クリエイターをサポートする人。アニメ→ゲーム制作・PR→フリー。2019年『居心地の1丁目1番地』という本を、オンラインコミュニティ「前田デザイン室」と「コルクラボ」の仲間と制作。違和感や琴線に触れたことを書いています。好きな本は『岩田さん』『三四郎』。

【少しお休み宣言】毎日書く(つぶやく)習慣を、しばらくお休みします。約1ヶ月くらいは続いたのですが、ここにきて、時間をかけたい、かけなければいけないことが別で増えてきました。それらが落ち着かないことには、書く動機が生まれにくい状況が続いています(言い訳)。また再開するつもりです。

一つのことに没頭しすぎたり普段やらないことをやったりすると、毎日継続的にやっていたことが意識から遠のいてしまうことがある。昨日一昨日がそんな感じで、ほぼ毎日続けていたnoteのつぶやきも、ホットサンド作りも後回しになっていた。時々たのしくなったり、つまらなくなったりするマイ習慣。

たくさんの雨
濡れる靴
湿るマスク
気づいたら、紫陽花

いろいろ試してみて分かること。親戚から手作りの布マスクをもらった。試しにつけてカフェで打ち合わせ。外の暑さでマスクきついかなぁと思っていたが、案外今回つけたマスクは涼しかった。カフェオレを飲むためにマスクの付け外しをして話すのも、案外少し意識すると慣れてできるようになるもんだ。

雨がしんしん
騒がしい道路から
すりぬけてくる
6時を告げる教会の鐘

約5ヶ月ぶりに髭を剃ってみた話。自画自賛に聞こえるかもしれないが、髭があったときよりもない方が若返った気がする。オシャレ以外で、人になめられないために髭を生やす人がいると聞いたことがある。たしかに髭があると年齢がグンとあがるなぁ、と今回生やしてみて思った。髭は威厳の象徴か。