第15回こどもレストラン・メキシコ編~演奏レポート~
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第15回こどもレストラン・メキシコ編~演奏レポート~

2019.9.22
第15回こどもレストラン・メキシコ編が行われました。


こどもレストランには、
~食と音楽の世界旅行~という副題がついているので、
おいしく食事をしたあとは、音楽の時間🎵

ここでは、食後に行われたミニコンサートの様子を中心に、
お伝えしていきます!


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「こどもレストラン〜食と音楽の世界旅行〜」とは?

こどもたちだけで作り上げる、1日限りのレストラン。
お客様は、いつもおいしいごはんを作ってくれる大切な家族。
想いがつまったお料理で、大好きなあの人に
とっておきの「ありがとう」をつたえよう。

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今回の旅先は・・・メキシコ!!

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メキシコと聞くと、皆さんは何を思いつきますか?


サボテンや、つばの広い「ソンブレロ」と呼ばれる帽子、
タコスやサルサなど、いろいろなものを思い浮かべられると思います。

あふれる太陽の光の下で、陽気な音楽が流れていて・・・
明るさに満ちあふれたイメージが持たれやすいのは、
事実上の公用語としてスペイン語が話されているように、
スペインの血が流れているからでしょうか。


今日は、そんな情熱あふれるメキシコの音楽をご堪能いただきます。

それでは早速、演奏曲を紹介していきましょう!


1. 『シエリト・リンド(Cielito Lindo)』

メキシコでは「第二の国歌」と呼ばれるほど愛唱されているこの曲は、
19世紀後半に作曲されました。

タイトルの「Cielito Lindo」はスペイン語で、
直訳すると「美しい空」という意味ですが、
ここでは「愛しい人よ」のような親愛を表す言葉として使われています。

<日本語訳>
素敵な黒髪、その下には黒い瞳 素敵だな、秘密のもの
アイ、アイ、アイ、アイ、歌って!泣かないで!
歌えば元気になるよ 素敵だな、その真心
引用:http://worldfolksong.com/latin/pop/cielito-lind.htm

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FIFAワールドカップなどの国際的なスポーツイベントの際には、
メキシコチームを応援する曲としても歌われているようですよ♪


2. 映画『リメンバー・ミー』より
『リメンバー・ミー』&『ウン・ポコ・ロコ(Un Poco Loco)』

2018年に公開されたディズニー&ピクサーの名作『リメンバー・ミー』は、
先祖をたたえるメキシコのお祭り「死者の日」を題材にしています。

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街中がカラフルな切り紙の旗や、楽しく笑うガイコツの人形、
鮮やかなオレンジのマリーゴールドで彩られます。

映画のタイトルと同じ題名にもなっている主題歌の『リメンバー・ミー』は、
日本語吹替版エンドソングを含めると5パターンもあります。

それぞれ違った雰囲気が楽しめるので、ぜひお気に入りのバージョンを
探してみてはいかがでしょうか。


もう1曲の『ウン・ポコ・ロコ』は、スペイン語で
「ちょっとおかしい」「ちょっと変わり者」という意味です。

映画の中で音楽コンテストに出場したミゲルが、
ヘクターと一緒に歌っている曲で、
お互いにまだ不信感を抱いている中で歌い出すのですが、
このデュエットがきっかけで2人の絆が深まります。

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ゆりねぇさんとさささんの絆も、さらに深まったかな?


3. 『小さな世界』

最後は、こどもレストランではお決まりの『小さな世界』。

今回も手話つきで、みんなで楽しく演奏しました♪

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こどもシェフたちの笑顔も見ることができ、
お腹も心もいっぱいで大満足の回でした☺

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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