小寺裕樹(編集者)

編集者。すばる舎編集長。DMMオンラインサロンアワード2019入賞「編集者の部屋(旧:小寺メディア戦略室)」主宰。『やってはいけない勉強法』(シリーズ23万部)『20代を無難に生きるな』(シリーズ20万部)他。講演会累計動員2万人。芋焼酎好き。

小寺裕樹(編集者)

編集者。すばる舎編集長。DMMオンラインサロンアワード2019入賞「編集者の部屋(旧:小寺メディア戦略室)」主宰。『やってはいけない勉強法』(シリーズ23万部)『20代を無難に生きるな』(シリーズ20万部)他。講演会累計動員2万人。芋焼酎好き。

    最近の記事

    K-1現役チャンピオンとFacebookライブ配信をします【2月17日(木)20時】

    ◆山崎秀晃という男コロナの感染者数が減ったと思ったら、また「オミクロン」なるものがあらわれて、世間も明るくなってきたところでまたモヤモヤしてきて……を繰り返し、依然として閉塞感がある世の中です。 将来に対するマイルドな絶望感や「自分の生き方はこれでいいのか?」という悩みが尽きない人も多いのではないでしょうか。 そんな世の中で必要なのは、「今を全力で生きている人」のマインドや生き方を手本にして、それを自分の行動に活かしていくことではないか、と常々思っています。 私のまわりで

      • 過労とストレスで左耳が聴こえなくなった男がたどりついた実験

        当時、Facebookの限定投稿で仕事の関係各位に状況のご報告だけしていたのですが、今年の8月に自宅で強烈なめまいにおそわれて救急車で運ばれまして、そこから2週間入院していました。 倒れた原因は、 過労とストレス →突発性難聴 →末梢性めまい症 というコンボだったらしく、丸々1週間めまいに悩まされたあげく、「左耳はもう治らない」とお医者さんに言われて、今にいたる、という流れです。 命にかかわる病気と向き合っている方からすれば私の話なんてゴミみたいなものですが、実際、私

        • 現役編集者5名による全力授業

          ※今日のnoteはお知らせのみです! まだまだ世の中は不安定な状況が続きますが、そんなときこそ、できる範囲で前のめりに活動したいものです。 ということで、ここまで約2年10ヶ月続けてきて、DMMオンラインサロンアワード2019で入賞もした「小寺メディア戦略室」というオンラインサロンを、大幅にリニューアルすることにしました。 ◆編集者の部屋 powered by小寺メディア戦略室https://lounge.dmm.com/detail/925/ いままでの小寺個人を押

          • ヴィン・ディーゼル似のコワモテのおじさまに救われた話。

            生きていると、たまに「いや、ドラマか」っていうかっこいい人にリアルで出会うことってありますよね。 先日、都内のあるお店で少人数で会食をした後、タクシーで深夜に帰宅しました。 ちょうど入稿が終わった日で疲れてたっていうのと、けっこう酔っ払っていたというのもあり、その日は倒れ込むようにソファーで朝まで寝てしまいました。 で、朝になって気づきました。 あれが無いことに。 そう、スマホです。 私はプライベート用と仕事用とかを含めて、iPhone2つ、 iPad2つの計4台持

            大切な人と一緒に盛り上がれる「魔法の本」

            素敵な一冊が発売になりました。 『12のタイプから人の強みが一瞬でわかる「魔法のスイッチ」』 https://onl.tw/wvnL2Re 著者は尊敬する「魔法のスイッチ」創設者のマツダミヒロさん、監修者は「態度類型学」継承の第一人者、鈴木克彦さん。 本の内容をひとことで言ってしまうと、 生年月日から調べて、あなたがどのタイプの魔法使いか知るだけで、いままで気づかなかった自分の「強み」と「弱み」がわかり、さらに、むずかしい人とのコミュニケーションの正解も手に取るように

            20代を無難に生きるな

            先週、こちらの本が発売となりました。 『20代を無難に生きるな』(永松茂久 著) 昨年11月に発売し、6刷と版を重ねている『30代を無駄に生きるな』のシリーズ「20代編」です。 社会人としてのはじまりの10年、自分のスタイルを確立するためにいかに考え、行動するべきか、著者の永松茂久さんに語りつくしていただいた、熱い一冊。 「仕事」「人間関係」「学び」「習慣」「考え方」などなど、たくさんのヒントがちりばめられていて、30代編集者である私は、心の底から「もっと早くこの本に

            6月12日(金)20時~ライブ配信決定!井上裕之×小寺裕樹

            「現時点での自分がどうであろうと、今後のプロセスをしっかりと歩んでいけば、結果的に自分が望むところに行けるだろう」 海外からも患者さんの訪れる最高峰の歯科医師であり、累計130万部超のベストセラー作家である、井上裕之さんの著書の一節です。 いま多くの方が、新型コロナウイルスの影響で大変な思いをされています。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、いぜん先行きは不透明。ほうっておくとドス黒い不安の渦のようなものに、心がやられてしまいそうです。 しかし、そんなピンチの状況でも、そ

            いまこそ、学びを。

            4月21日、この本が発売となりました。 『マンガでわかりやすい やってはいけない勉強法』 https://www.amazon.co.jp/dp/4866631112 原作は石井貴士さん、シナリオは酒井だんごむしさん、作画はさとうねこさん、マンガ制作協力はトレンド・プロさんという最強布陣でつくらせていただきました。 2017年に発売して、10万部を突破した『やってはいけない勉強法』のマンガ版です。 ◆外出自粛の影響で、参考書など学習関連の書籍に注目が集まっていますいま

            オンラインサロン「小寺メディア戦略室(KMS)」を始めて2年が経ちました。

            世の中、本当に大変な局面ですね。 注意しすぎるくらいに注意して、あとは自分にできる目の前のことに真摯に取り組んでいきたいと思います。 ということで、こんな状況のなかブログを書くのもどうかと思ったのですが、仲間たちとの思い出が大切すぎて気持ちがあふれてきてしまうので、自分への記録の意味も含めて残しておきます。 2020年3月30日、オンラインサロン「小寺メディア戦略室(KMS)」を立ち上げて2周年となりました。 新しいオンラインサロンが生まれては消えてを繰り返す現代におい

            人生を左右するほどのインパクトを持つ10年間。30代をどう生きるか?

            先週発売となった新刊 『30代を無駄に生きるな』(永松茂久 著) すでにランキングに入る書店さんが出てくるなど、非常に好評。 3年前から著者の永松先生にご相談していた企画だっただけに、良いスタートに、ひとまずはホッとしたなあ。 ということで、しばらくこの本のことでSNS等、さわがしくさせていただくと思います。 今日のnoteは『30代を無駄に生きるな』の「はじめに」から抜粋してご紹介。 人生は30代で9割が決まる。 こんなことをいうと、20代前半や40代以降の人に怒

            なぜ、あの人は魅力的なのか?

            小寺です。 半年ぶりのnoteです。久しぶりすぎて投稿のしかたすら忘れてしまいました。いつもオンラインサロン内でコラムとか書いちゃうから、ブログはついついサボってしまうんだよなぁ。 さて、先週末。 ミリオンセラー作家の永松茂久さんプレゼンツ「リーダーズフォーラム2019」にゲスト講師として登壇させていただきました。 ▲開始前の楽屋にて▲ ▲主催の永松茂久さん▲ ▲予約5000名待ち。カリスマ美容師のモテ髪師大悟さん▲ ▲心理カウンセラー界の大先生、心屋仁之助さん▲

            本日発売!小橋賢児の初の著書『セカンドID』が教えてくれる、新しい生き方

            本日5月25日(土)、『セカンドID-「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方』(小橋賢児 著)が発売開始となりました。 クラウドファンディングなどもやり、ずいぶん前からこの本について発信をしていたので、もうすっかり発売しているような感じですが、じつは書店さんには今日あたりから並びます。 この本には、私自身も並々ならぬエネルギーを注ぎました。 いくつもの出版社からお声がかかっても出版を断り続けていた小橋さん。彼を口説き続け、サウナで企画会議やったり、合宿したり……あ

            想え――。

            4月20日から、ずーっと大きな声を出し続けていた小橋賢児さん「1億総セカンドIDプロジェクト」のクラウドファンディング。 いよいよ本日、5月10日(金)の23:59をもって終了となります。 書籍としてはあくまでここからがスタートなわけですが、発売前の第0フェーズの締めくくりとして、最後の最後まで駆け抜けたい。 クラファン開始前は、私のオンラインサロンの仲間たちとかにも、 「もし、全然うまくいかなかったらどうしよう……」 と言ったりしていました。 でもそうは言いながら

            新しいプロジェクトがうまくいくときに共通する5つのこと

            令和最初のnote(令和って言いたかっただけ)。 いつもどおり、久しぶりの更新になってしまいました。令和の目標のひとつはnoteの更新頻度を上げることです。それくらい習慣化は難しい。 さて、本題に。 最近、私がずーっと大きな声で発信しているものがあります。 SNSでつながっている方にはお騒がせしておりますが……はい、クラウドファンディングです。 こちら。 元人気俳優で、現在は日本を代表するマルチクリエイターの小橋賢児さんの初の著書『セカンドID-「本当の自分」に出会う、

            オンラインサロンをはじめて、1年が経ちました。

            またも久しぶりのnoteになってしまった。 誰か、ブログをサボらず続ける方法教えてください。 さて、ふとFB見ていて気づいたんですが、オンラインサロン「小寺メディア戦略室(KMS)」をスタートして、ちょうど1年が経ったみたいです。 ※いろいろ思い出して、急にサロンのみんなに「大好き!」とか言い出してしまった。ちなみにシラフです。 今日は読む人のベネフィットはそれほど考えず、ただ私の想いを書き散らかします。 ◆1年間で、たくさんの活動をしてきました ◆オンラインサロンを

            2月の新刊が発売開始ですよ。

            久しぶりにnote書いたと思ったら、宣伝ですみません。 私が編集長をつとめる「きずな出版」の、2月の新刊が発売となりました。 ▼こちらの3点▼ ◆『半径3メートル以内を幸せにする』(本田晃一 著) ◆『いまの職場、ラスト3か月―「もう辞めてやる!」と思ったときに読む本』(渋谷文武 著) ◆『残業ゼロのノート術』(石川和男 著) では、それぞれご紹介します。 ◆『半径3メートル以内を幸せにする』著者:本田晃一 「人の悩みの大半は、人間関係の悩みだといわれます。一方、人