【公式】Bridge - 関西×音楽×学生 のためのカルチャーメディア -

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関西の音楽を愛する学生のカルチャーメディア。 インタビューや編集の裏側、紙面情報を掲載しています! 〈お問い合わせ〉 Twitter : @KMSbridge Facebook : @KMSFPbridge Mail : infobridge.music@gmail.com

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【ご報告】フリーペーパー『Bridge』は休刊します

こんにちは。フリーペーパー『関西×音楽×学生のためのカルチャーメディア Bridge』編集部です。 2019年春に創刊後、関西で音楽を愛する学生の皆さまを思い浮かべながら、年に1度・4冊にわたりフリーペーパーを発行してきました。 創刊当初は学生だったメンバーは、それぞれが社会人になったり、新たな道に進学したりしています。それぞれの場所で活動を行う中で、継続的に発行活動を行うことが難しくなり、このたび『Bridge』を休刊させていただくことにしました。 『Bridge』を

    • 【配布場所一覧】フリーペーパーBridge4号、どこにあるねん!

      2021年12月に、新号を発行したフリーペーパーBridge。 現在、全国で好評配布中です。 今回は、紙面をお受け取りできるお店をリストアップしました。 (予告なく配布終了の可能性もあります。) 今回から、有料で紙面をお届けするサービスを始めました。 詳しくは、記事末部をチェック! (初出 2022年2月1日・最終更新 2022年3月14日) 大阪府大阪市 ザ・フェニックスホール 大阪フィルハーモニー会館 大阪市立青少年センター KOKOPLAZA 島村楽器グランフロ

      • 【お知らせ】 Bridge第4号、秋に発行します。

        2021年秋ごろ、「Bridge〜関西×音楽×学生〜」第4号の発行が決定しました。 関西で音楽に励んでいる学生に向けて、彼ら・彼女らの活動の紹介や、お役に立てる情報を発信してきたBridge。 引き続き、皆さんの「カタログ」になれるようなフリーペーパーをお届けしたいと思っています。 今回のテーマは…「音楽×サードプレイス」音楽をしている皆さん、音楽以外の「サードプレイス」は持っていますか? 音楽大学に通いながら、趣味でスポーツにも励んでいる。 演奏家として活動しているけど

        • 【検証】音大生とフリーランスが考えるテレワーク演奏の意義 #WithCovid19

          2020年春ごろ、演奏会が開けないという未曾有の事態。世界中で未だ見ない時代の幕開けに、人々は知恵を絞り、様々な創造的な取り組みを行いました。 そうしてこの数か月多くの音楽家たちが取り組んだ、テレワーク演奏。試行錯誤の自粛期間を経、非常事態宣言がようやく解除されました。ただ未知の病との戦いに完全勝利したわけではない今、既に叫ばれていた”新しい生活様式”が始まっています。 しかし、海外で開かれるセミナーに参加したり、憧れの先生の許へ留学したり、コンサートホールで満席に近い観

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        • 演奏者に聞く
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        • Bridgeの編集室から
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        • #GoAbroad
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        • Youは何しに関西へ?
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        • Bridgeの海外クラシック音楽便り
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        • Bridgeって何者?
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          会社員&週末ピアニストに聞く 「自分らしい音楽との付き合い方」

          大学生の誰もが思い悩むであろう卒業後の進路。音楽を心から愛し、日々練習に打ち込む音大生も将来に対する漠然とした不安を抱いているはず。これからの長い人生、もちろん音楽を続けたい。でもどうやって? 同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースをピアノ専攻で卒業され、現在は会社員&週末ピアニストとして活動している今倉希望さん。多忙な日々を送る彼女だが、その笑顔はとても眩しかった。音大生の先輩、社会人の先輩として私たちの少し先を歩く今倉さんの言葉から、きっとあなたも未来への

          会社員&週末ピアニストに聞く 「自分らしい音楽との付き合い方」

          「1日1小節、82日後にOp.10-4完成」演奏者に聞くーーぶっちゃけ、本当に初めて譜読みしたの?

          フレデリック・ショパンの練習曲「Op.10-4」。これを1日1小節ずつ譜読みを進めれば、スムーズにいけば82日後には作品は完成する(はず)。 そんな思惑から「1日1小節増やせば82日後には全部弾けちゃってるはずOp.10-4」という企画を実行したのは、東京藝術大学4年の福岡拓歩さんだ。 4月23日から7月13日まで、1日たりとも欠かすことなく「1小節ずつ」譜読みをして、その様子をTwitterで毎日投稿。82日目に最終小節まで弾き切った。 こんな珍しい練習方法を採用した理由は

          「1日1小節、82日後にOp.10-4完成」演奏者に聞くーーぶっちゃけ、本当に初めて譜読みしたの?

          【累計1万ビュー突破!】音楽家のためのnoteスタートガイド

          昨今、演奏会からコンクールまでありとあらゆるイベントが停止し、活動が縮小した音楽家たちが多くオンラインでの活動を模索しています。インターネット上にコンテンツを一度掲載すれば、自身のSNSでお知らせをすることはかなり大きいものの、あとは放っておくだけで誰かにアクセスされる可能性があります。こうしたメリットは”リアル”の演奏会からは得られないもの。 兼ねてから言われてきたSNS時代、オンラインの情報発信手段を持つことは、音楽家にとって強い武器になり得るだけでなく仕事の機会が舞い

          【累計1万ビュー突破!】音楽家のためのnoteスタートガイド

          私が音楽留学を一時止めた理由 #GoAbroad 特別編

          現在、新型コロナウイルスの影響で、海外への渡航が厳しくなっています。海外で勉強している学生たちは、今どのように過ごしているのでしょうか? 現地の様子と学校の対応、そして緊急事態の時、何をどのように決断したのか、インタビューさせていただきました。また、後日普段の生活についても伺った記事が出ます。お楽しみに。 今回取材に協力してくださったのは、アメリカ留学中の中西聖嗣さん。現在は日本に一時帰国し、生活しているそうですが、帰国前の緊迫したお話を伺いました。 (取材:大橋) 中

          私が音楽留学を一時止めた理由 #GoAbroad 特別編

          いま音楽家にできること #StayHome

          世界中で人類が家に留まり始めて早5ヶ月超。 演奏会が開催できなくなっただけでなく、数多くのコンクールや講習会までもが中止や延期を決め、大きな目標を失った音楽家たちが国内外に溢れています。 21世紀、令和時代にこの危機が訪れ、インターネットを通して様々な活動が出来る今だからこそ、音楽家が社会の中で活躍できる可能性は未知数。私たちが音楽を通して学んできたことは決して小さいものではありません。 今、音楽家たちにとってできることは何だろうか。 社会にどうしたら貢献できるのだろうか

          【まとめ】音楽好きがいま観たい映画6選 #StayHome

          おうち時間、何して過ごしてますか? だんだんと感染者数も減り始め、一部地域では日常生活に戻れる兆しが見えてきたとはいえ、まだまだ京阪神や首都圏では非常事態宣言は発令中。油断を許さない状況が続いています。今のうちに、おうち時間にやりたかったこと、観たかったもの全てやりきりませんか? 今回は映画。 音楽は映画のとても大事な要素のひとつ。そんな”音楽”がテーマになった映画は数多く存在しますが、Bridgeメンバーが名作中の名作たちを選りすぐりました。 グレイテスト・ショーマン(

          【まとめ】音楽好きがいま観たい映画6選 #StayHome

          いま音楽家を応援する方法 #StayHome

          人類が未知の病と闘い始めて早6ヶ月。 京阪神や首都圏を除いて緊急事態宣言が解除されるなど、感染者数は日々減りつつあり、状況はだいぶ改善されているものの、影響を受けていない業界はほぼ無いほど経済的打撃は深刻さを増す一方。 音楽業界も影響を大きく受けており、状況は決して良くありません。 こうした危機から音楽業界を支援する動きが広がっています。文化の灯を途絶えさせないために、芸術家たちを支援できる方法をまとめてみました。 ○ ライブハウス・ナイトクラブを支援する!大阪にあるこ

          【まとめ】安くネットで語学を習得する9つの方法 #StayHome

          遠いヨーロッパ発祥のクラシック音楽を勉強する音楽家にとって、フランス語やドイツ語などの語学に関心を持ったとしても、レッスンと本番で他の勉強をする暇がなかなかないのが現実。 ですが、”駅前留学”だなんて言葉が流行った時代も今や昔、近年は家にいながら仮想現実で登校から遠隔旅行まで可能な時代。 加えて今は未知の病の影響で時間が増えたというそんな音楽家にとって、救世主のような存在といえるスマホで安く始められて効率的な語学を習得する方法をまとめました。 (文:前田・大橋・沖本)

          【まとめ】安くネットで語学を習得する9つの方法 #StayHome

          先生の音に一”耳”惚れして - Youは何しに関西へ

          皆さんは台湾と聞いて、何を思い浮かべますか? タピオカ? 本場の中華料理? 「千と千尋の神隠し」のモデルといわれる九份? 人気の旅行先、台湾。 前々回ご紹介した韓国と並んで日本人に人気の観光地、台湾から関西へクラシック音楽を勉強しにきた留学生がいます。 インタビューを受けてくれたのは、京都市立芸術大学で交換留学生として半年間勉強した、サクソフォンの鄭 亦傑(テイ イジェ)さん。 数多い都市の中から京都を選んだ理由や、自身が育った台湾のクラシック音楽事情など、観光だけでは

          先生の音に一”耳”惚れして - Youは何しに関西へ

          ”音楽という喜び”を学びに韓国へ。

          世界が近くなったと言われ、留学に行く人も来る人も増えている時代。今後ますます加速すると思われるこの国際化の中、世界を舞台に仕事をする日本人がいます。 ロッテワールドタワーと漢江を望んで 韓国といえば、”漢江の奇跡”と称される急速な経済成長を果たした隣国。そのクラシック音楽界は、お国柄といえる教育熱に裏付けされた表現力と技術を持つ演奏家を数多く輩出しており、ピアノやヴァイオリンを筆頭に、世界中の名舞台に韓国人演奏家たちが立ち続けています。特に2015年のショパン国際ピアノコ

          【まとめ】音楽家がいま必ず読むべき本5選 #StayHome

          皆さん、こんにちは。 関西×音楽×学生のためのカルチャーメディア、Bridgeの前田直哉です。 現在、各地に非常事態宣言が発出されています(4月10日現在)。 新型コロナウイルスの影響で、この数か月間ほぼ全ての演奏会が中止・延期され、音楽家の多くが厳しい状況に置かれています。家の中にいる時間が増えたこの今、Bridge note版では音大生や職業音楽家の視点から、家にいながらできる練習以外の音楽との関わり方を探ってまいります。 時間がとっても多い今、前回家で楽しむことがで

          【まとめ】音楽家がいま必ず読むべき本5選 #StayHome

          【実録】オンライン合わせの可能性に迫る #StayHome

          こんにちは、ライターの大橋です。 「アンサンブルしたい!」 そんなおうち時間を持て余したライター大橋が、先日オンラインで合わせをしてみました。 【合わせとは】 アンサンブルや合奏のために、互いの音や音楽を合わせて、音楽の方向性を話し合ったり、聴き合ったりする行為のこと。「楽器合わせ」という言葉には、様々な要素が含まれています。例えば、合唱練習など。 「実際オンラインで合わせできるの?」 「試してみたいけど、誰に試してもらおう・・・。」 「レッスンに使いたいから音質知りた

          【実録】オンライン合わせの可能性に迫る #StayHome