kitona•松谷直子

〈木彫りと何か〉を合わせた装身具等を作るブランド「kitona」を2015年に立ち上げはや5年。 kitonaの作品の詳細や木彫を始めた経緯など、拙い文章だと思いますがここに残せたらな✏️と思います。 https://kitona.info

kitona•松谷直子

〈木彫りと何か〉を合わせた装身具等を作るブランド「kitona」を2015年に立ち上げはや5年。 kitonaの作品の詳細や木彫を始めた経緯など、拙い文章だと思いますがここに残せたらな✏️と思います。 https://kitona.info

    最近の記事

    kitona 7周年!<抽選オンラインオーダー会>開催します!

    非常にお久しぶりです。kitonaの松谷です。 前回の記事から丸1年経ってしまいました💦 その間何をしていたかというと、移住です。 8月末に東京から長野は諏訪市にやってきまして 想像以上に楽しく過ごしております。 その話はまたおいおいするとして… 今回の記事は前回と同じく 1年に1回しかやらない(やれない)抽選オンライン受注会についてです! 前回よりも更にボリューミーになりましたので その情報をまとめました。 ぜひお目通し下さい😊 ■前回のオンライン同様、<抽選>です!

      • kitona 6周年!抽選オンラインオーダー会開催中!

        お久しぶりの投稿です。kitonaの松谷です。 ついにkitonaもスタートしてから6年が経ちまして、いきなりですが10/24(日)まで<6周年抽選オンラインオーダー会>を開催しております。 ■前回のオンライン受注と何が違ういえば…<抽選>!指定の時間から販売スタートするとどうしても「よーいどん!」になりますよね。それだと焦ってしまうし、その時間画面を開けない人もいるのではないかと思い、販売方法をドドン!と変えてみました。 そもそも私が沢山作ることが出来ればいいのですが

        • kitonaの人気アイテム -バッグ編-

          こんにちは、kitonaの松谷です。 kitonaはアクセサリー以外にもバッグを作っていまして、今回はそれについてご紹介をしたいと思います。 ■木彫と革のショルダーバッグ ■作ったきっかけ まず大きなテーマは〈革と木で〈育てるバッグ〉を作りたい!〉と思ったのが動機でした。 革も木も触っていく内にツヤや味が出る素材です。 ”木と何かを合わせた”をテーマにしているkitonaですので木×革だったら <バッグ>を作りたいなと思ったのと、 あと幸運にも協力してくれる腕の良い職

          • kitonaの人気アイテム-ブローチ編-

            こんにちは、kitonaの松谷です。 今回は人気のブローチをご紹介していこうかと思います。 ブローチは胸元・カバン・帽子・専用の金具を付けて帯留め・ゴムにつけてヘアアクセサリー等など、幅広く楽しめるアクセサリーですのでぜひ集めてみて下さいね。 それではブローチのご紹介となります。 ■ガールブローチ kitonaの世界観〈三つ編みの女の子とそれを取り巻く世界〉の主人公、パール棒、風船、縄跳びの3種類があります。 スカートの模様は1点ずつ手作業で描いています。 ■ウサギ

            kitonaの人気アイテムー耳飾り編ー

            こんにちは(*^^*) kitonaの松谷です。 2015年にkitonaを立ち上げて早6年目。 種類も豊富になってきた中で根強い人気がある作品たち、 今回は耳飾りをご紹介しようかと思います〇 ・うさぎ&キツネファー耳飾り・ 飾りの中で通年人気があるのがこのファー付動物耳飾り。 白うさ・黒うさ・きつねがいます。もう100匹は作ってるはずです。 くわえているパールが耳元で光るので上品な印象になり、顔がドーン!なデザインですが意外と悪目立ちしません。 ピアスの場合はファ

            kitonaの木彫アクセサリーの特徴

            こんにちは、kitonaの松谷直子です。 今回はkitonaの木彫アクセサリーの特徴やお手入れ方法、使用している金具のお話をしようかと思います。 ■軽い! 「木だから重いのでは?」と、たまに言われます。 が、答えはNoです。ものすごく軽いです。 小さいものは1gもありません。0g表示です。 大ぶりのものでも5gほど。 一円玉が数枚と考えると軽いですよね。 なのでストレスなく過ごせます。 また、ブローチの場合ですと重さでお洋服を痛めることがないというのも利点です。(*

            心の奥深くに「赤毛のアン」「アニメ世界名作劇場」があった。kitonaの世界

            こんにちは、木彫りブランドkitonaの松谷です。 デザイン・切り出し・彫刻・着彩等ほぼ一人でやっています。 前回「7年前なぜ木彫りを始めたのか」の記事の中で「私が描いたドローイングを見てK作家さん夫婦がkitonaのコンセプトのアドバイスをくれた」と書きました。 そのことについてもう少し深く掘り下げていこうと思います。 ■ドローイング(落書き)から始まった 最初は何を作っていいかよく分からず色々作ってみるものの迷走してました。イラスト描いてた時と同じであっちこっち、

            7年勤めた映像会社の正社員を辞め、なぜ木彫りブランドを始めたのか(後半)

            なぜ木彫りブランドを始めたのか、後半です。 前半では会社を勢いで退職しました。それでは続きです。 ■受験、過去に作った家具たちが役に立った 会社も無事送り出してもらい1ヶ月受験勉強しました。 国語・数学・面接。 数学がね…頑張ったんですけどね、ホント苦手で…。(たぶん赤点) 逆に最後の面接で記憶に残るほど目立てばいいじゃないかと、かつて美大受験を乗り越えた悪知恵?がここで働きます。 何をしたのかというと<過去に作った自作家具たちのポートフォリオをめちゃくちゃ綺麗に作成

            7年勤めた映像会社の正社員を辞め、なぜ木彫りブランドを始めたのか(前半)

            こんにちは、kitonaの松谷です。木彫りで色々作っています。 初めての投稿なので、自己紹介がてら「なんで木彫り始めたの?」って所から簡単に書こうかと思います。作品はホームページやInstagramにありますので見てもらえると嬉しいです。 端折っても長いので前半・後半に分けます。 ■私もなぜ木彫りを始めたか分からない え?嘘でしょ?って思いますよね。 彫刻が私の選択肢の中にはまっっっっっっったく無かったし、むしろ美大生時代は面倒くさそうで絶対やりたくないと強く思いながら彫