北川祐希

15年ゲーム会社でゲームを作っていました プログラマからスタートしてリードプログラマの後はプランナーにジョブチェンジ その後はディレクターとしていくつか世に出した後、もっと新しいことをしたいと思い新規事業を扱うRelicに入社 得意な分野はPdM/PjM、アジャイル、スクラムなど

北川祐希

15年ゲーム会社でゲームを作っていました プログラマからスタートしてリードプログラマの後はプランナーにジョブチェンジ その後はディレクターとしていくつか世に出した後、もっと新しいことをしたいと思い新規事業を扱うRelicに入社 得意な分野はPdM/PjM、アジャイル、スクラムなど

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    ゲームディレクターが新規事業開発のPMになった理由

    こんにちは!株式会社Relicの北川と申します! 私が今勤めているRelicという会社は新規事業開発に特化した企業です。 私はRelicに入社する前はゲーム会社でゲームディレクターをしていました。 今回はゲームディレクターだった私がRelicに入社した理由や経緯について述べて、Relicという会社を少しでも興味を持って頂けたらと思っています! まずは自己紹介私は約15年間ゲーム会社2社でゲームを作っていました。 1社目ではゲームプログラマとしてキャリアを歩み始めました。

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      • PMとして意識していること3選

        こんにちは、株式会社Relicの北川です! 今回はPMとして意識していることをまとめてみようと思います。 いつもに比べるとカジュアルに内容になっていますので、リラックスしてご覧ください! はじめにRelicでは今月からIXマネジメントグループが設立されて私はその所属になるのですが、主にPdMやPjMなどが集うグループとなっております。 IXはイノベーターエクスペリエンスのことで、日本語で言うと「事業家体験」となり、Relicが提唱する概念のことです(商標登録済み)。 アイデ

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        • リモートワーク環境におけるスクラム開発のアイディア

          こんにちは、株式会社Relicの北川です! 今回はスクラム開発の中でも、リモートワーク環境の中でやってみてよかった手法についてまとめてみようと思います。 はじめにコロナの影響でリモートワークが進んだ企業も、それ以前からリモートワークを取り入れている企業もあるかと思います。 今後もこの流れは続きそうですし、企業にとっては働き方の自由度は求められていくものだと思っています。 そんな環境下でプロダクトをスクラム開発で進める際には注意点があります。 そもそもスクラムフレームワーク

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          • 職業PMがスクラムマスターを行うときに気を付けるべきこと+プロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーの違い

            みなさんが今所属のプロジェクトでスクラムを導入しようとする機会は少なくないかと思います。 そのスクラムにおいてスクラムマスターを担当するのは、職業PMであることが多いかもしれません。 スクラムマスターで応募してスクラムマスターとして入社しているような職業スクラムマスターの方は今回は対象外です。 スクラムマスターとPMは似ているようですが、職能的には別の役割であり、必要となるスキルも異なります。 今回は職業PMがスクラムマスターを行うときに気を付けるべきことを記載していきたいと

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            • ユーザーストーリーマッピングを使った、「フェーズ開発」という開発手法

              こんにちは、株式会社Relicの北川です! 今回は事例紹介を行いたいと思います。 先月(2022年3月)、弊社主催のオンライン勉強会でもご紹介しました内容の補完版となります。 ユーザーストーリーマッピングを、プロダクト全体の整理や、プロダクトの価値向上のための企画や要求定義時の検討に用いるだけでなく、実際のプロダクト開発のチーム運営に落とし込んだ「フェーズ開発」と名付けた開発手法についてご紹介をしたいと思います。 ユーザーストーリーマッピングとは?ご存知の方も多いかと思

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