老舗の名店の悲報が続々と。。 「「タカノフルーツバー」閉店発表 惜しむ声 “駆け込み”で混雑も」
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老舗の名店の悲報が続々と。。 「「タカノフルーツバー」閉店発表 惜しむ声 “駆け込み”で混雑も」

KINGSTONE_PROJECT

2021/03/09


TONOZUKAです。


次々と老舗店の閉店のニュースが出てきていますね。。


「タカノフルーツバー」閉店発表 惜しむ声 “駆け込み”で混雑も



以下引用

この閉店のニュースは、2日の夜には検索ワードでトレンド1位となり、SNS上でも話題となった。

はたして、3日はどんな状況になっているのか。

新宿駅前の一等地にある「タカノフルーツバー」の様子を観察してみると、閉店を惜しみ、次々と店を訪れる人の姿があった。

50代「こちらがなくなっちゃうということで、すごく残念です。大食いのわたしとしては」

50代「1時間前から並んで食べられました。すごくにぎわっていました」

ウェブサイトには、混雑を伝えるお知らせが急きょ載せられた。

タカノフルーツバーを運営するのは、1885年創業の老舗果物店「新宿高野」。

戦後には珍しかった外国産のフルーツを取り扱い、話題に。

そんな老舗果物店が1987年にオープンしたビュッフェ店が、「タカノフルーツバー」。

直営店ならではの鮮度の良さが話題となり、連日、大行列ができるほどの繁盛ぶり。

そして、もう1つ話題を呼んだのが。

男性の目線を気にせず、女性たちに食べ放題を楽しんでもらうため、当初は、女性専用。
男性は、女性と一緒にでしか利用できなかった。

今では、スイーツ好きの男性ファンも多く、3日も男性のタカノファンが、わざわざ駆けつけていた。

40代「奥さんとも結婚前にも来ていた場所だったので、残念」

広報によると、コロナの影響を受け、ビュッフェの業態を維持するのは難しいと判断したのが閉店の理由ということだが、「タカノフルーツパーラー」は売り場を拡張し、引き続き営業するという。



しかし、タカノフルーツパーラーはちょっと事情が違ったようです。


タカノフルーツパーラー「閉店」ではなく「拡張」 ビュッフェ終了の理由は


以下引用

 老舗フルーツ専門店の「新宿高野」は今年3月末、カットフルーツやフルーツサンドイッチなどが食べ放題の「タカノフルーツバー」を閉店すると発表した。ニュースはすぐにインターネット上に広がり、本店の「タカノフルーツパーラー」が閉店すると勘違いする人も続出。フルーツパーラーは存続し、さらに店舗面積を拡張するという。同社広報は「フルーツパーラーのサービスをさらに上げるための取り組み。プロの味を楽しんでほしい」と意気込む。

 新宿高野は1885年、「高野商店」として創業。1921年にフルーツパーラーの前身である縁台サービスが始まり、26年にフルーツパーラーを設立した。マスクメロンのパフェなど、高級感あるメニューにファンが多い。

 フルーツやサンドイッチが食べ放題の「タカノフルーツバー」は、87年にオープン。客が自分でフルーツを取りに行くビュッフェスタイルで人気を集めた。しかし、ここ数年は「プロが仕立てたパフェなどを楽しんでもらうフルーツパーラーの質を上げるべきでは」という声が社内で上がっていたという。

 そんな中、新型コロナウイルスの感染が広がり、ビュッフェスタイルという業態の維持が難しくなった。そこで、フルーツバーの閉店を決め、同じ階のフルーツパーラーのスペースを拡張することにしたという。広報担当の久保直子さんは「老舗のフルーツ専門店として、職人が仕立てた、フルーツを主役としたデザートを提供していきたい。以前よりもゆったりとした席で、よりくつろげる店になる。新しいフルーツパーラーに、ぜひ来店してほしい」と話していた。【中嶋真希】


ひとまず安心、といった感じでしょうか。



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<TONOZUKAの戯言> 動画配信のコンプライアンス、動画コンテンツに関する最新情報、はたまたちょっとだけ法律のお話など、 音楽家でプロスキーインストラクター、そして法律家(行政書士、個人情報保護士、会社法務士)の土濃塚隆一郎の戯言を綴っています。