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【体験記】2022.7.3(日)第40回群馬県メンズフィジークオープン大会

はじめに


2022年7月3日、群馬県前橋市民文化会館で開催された「第40回群馬県メンズフィジークオープン大会」に出場しました。

ここに、大会参加を選手目線で記録する記事を書きます。多くの方に読んでもらえれば幸いです。

この記事を書く目的は以下の通りです。

・日記
・自身の気持ちの整理
・次回に向け新たなスタートを切るきっかけ
・大会参加を検討する方への参考資料

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大会結果

ゲストポーザーは安井さんと相澤さん

出場カテゴリーは「メンズフィジーク176cm超級」、結果は8位でした。(16名中)

実はこの結果に関して「悔しい」や「残念」という気持ちは殆どありません。現時点の自身の身体に対して正当な審査・評価をして頂けたと感じます。

2019年初出場した埼玉大会では予選敗退だったという結果を考えると、予選を通過し決勝に進めたことを素直に嬉しく思います。

前日〜高崎駅に周辺に宿泊

JR高崎駅構内

大会前日の2日、都内より新幹線で高崎まで移動しビジネスホテルに宿泊しました。(いわゆる前乗り)

高崎駅から会場がある前橋駅まで電車で15分程度。

高崎駅周辺は商業施設が非常に充実しており、必要なものは全て揃ってたいへん便利でした。早朝移動の慌ただしさを回避し、前乗りする選択は正解でした。

前日夜〜当日朝の食事

前日夜はイオンで買い物したサラダや海鮮物を塩分をなるべく摂取しないように気を付けながら食べました。

当日朝は、毎回恒例の霜降り肉を胡椒のみで170g程度いただきました。

ホテルではキッチンが無い問題がありますが、電子レンジさえあればプラスチックの耐熱容器で調理ができます。

電子レンジで調理→胡椒のみで味付け


会場に持参したもの

大会のお供のスーツケース


・ヨガマット
・プッシュアップバー(パンプアップ用)
・トレーニングチューブ(パンプアップ用)
・和菓子
・バナナ
・おにぎり
・ポテトチップス
・モンスター(飲料)
・ワセリン(保湿用)
・メイク落とし(顔のファンデーション落とし用)
・着替え類、タオルなど
・サンダル

これだけ色々と運ぶので、旅行用のキャリーバッグ(スーツケース)は必須です。

受付〜本番〜終了までの流れ

前橋市民文化会館

当日の流れを記録します。

9:00〜:受付開始


ホール内は選手でいっぱい


会場には既に列が出来ていましたが、受付開始時間になってもなかなか列が進みません。

到着順ではなく、それぞれの階級ごとに列が作られていたたため、メンズフィジーク176cm超級は最後になり、受付が終わり控え室に入れたのは結局9:50頃でした。

(小言:1時間弱も待たされるJBBFさんの運営、オペレーションの悪さには言葉がありません…待たされるだけで疲れてしまいます。ちなみに受付にはスタッフの方は2名しかいらっしゃいませんでした。出場者数に対して明らかにスタッフさんが少なすぎます)

控室が既に満杯だったらどうしようと不安がありましたが、何とか休める場所は確保できました。

受付完了〜カラーリング・衣装チェック・身長測定

控室入り後、ゆっくりする間も無くカラーリングチェックと身長の測定です。知りませんでしたが同時に衣装チェックもありました。
カラーリングチェックは近年、厳しめになっているらしいです。

(ちなみに2019年の埼玉大会ではカラーリングチェックはありませんでした)

チェック方法は、アルコールを含ませた脱脂綿で身体を拭いてもらいます。サロンでカラーリングをした選手は、サロンから発行してもらった証明書をここで提出するようなのですが、私に関しては色落ちは問題無さそうだったので、提出しませんでした。

衣装チェックはサーフパンツの裾に指が2本入るかどうかと言うもの。今年から新たにJBBFの衣装ルールに追加された項目です。こちらも問題なくクリア。

一度控室に戻り、身長測定はもう少し後に実施するとのこと。何だか落ち着かない時間が続きます。

続いて身長測定は「コンビニの不審者の身長を目視で即座にチェックできる目盛り(笑)」で実施しました。確かにいちいち計測するより短時間で済み、効率的でした。(ただ競技としてはしっかり計測した方がいいのでは?とも思いますが…)

10:35〜開会宣言・ビキニフィットネス競技開始

選手全員集合なのかどうかも分からず、出席しませんでしたが特に問題はありませんでしたし、各種チェックや測定もあり、出席の余裕もありませんでした。(周りの選手も誰も気にしていませんでした)

ちなみに2019年の埼玉大会では出場者全員が壇上に上がり選手宣誓がありました。その時は「大会に出場するんだ」と言う実感も湧いた良い開会式だったので、今振り返れば少し寂しい気もします(笑)

11:20〜:メンズフィジーク176cm超級・ピックアップ審査(予選)開始

控室に入れてからゆっくりする余裕もほぼなく、ピックアップ審査(予選)の準備です。


①身体にワセリンを塗り、保湿。
②カーボ・水分・塩分を少しずつ摂取
③全身のストレッチ
④身体の張りを確認うしながらカーボ量を増やす
⑤軽い自重運動からパンプアップ開始
-------ここからステージ裏--------
⑥チューブとプッシュアップバーを使用して本格的にパンプアップ開始
⑦ポージング確認

以上の流れで準備完了。本番に臨みます。

11:20〜: ピックアップ審査(予選)

176cm超級の出場選手は16名。このうち10名が決勝審査に進めます。同カテゴリーの選手を見渡す限り、「絞りが甘い」「明らかに筋肉量が少ない」という選手は1人も居ませんでした。かなり厳しい状況になると予想できました。
さて、ピックアップ審査では以下の様に審査が進行しました。

①ラインナップ(位置につく)
②クォーターターン1回目(右回りに一周)
③真ん中の選手を起点に左右入れ替え
④クォーターターン2回目
⑤比較審査(選手数名が前に呼ばれて比較される):数回
⑥改めて全員フロントポーズ
⑦審査終了

私は⑥にピックアップされなかった為、「予選通過ライン上から(明らかに)下、もしくは下」と見られます。

ピックアップ(予選)審査結果発表〜決勝審査(順位付け)


ピックアップ審査終了後、しばらくして予選結果が貼り出されました。無事、決勝進出していました。すぐに決勝審査の準備をしてステージ裏に戻ります。

決勝審査の流れは以下の通りです。

①ラインナップ→Lウォーク
②クォーターターン
③ファーストコール
④セカンドコール
⑤サードコール
⑥全員元の位置でフロントポーズ
⑦終了

②〜⑤の時点で、順位がほぼ確定しています。ファーストコールの選手たちを後ろで眺めているのは、なかなか切ないものがありますね(笑)

結果発表〜ステージ裏での賞状受け取り

ステージ裏での賞状受取り

今回は1〜6位のみの選手がステージ上で表彰式に出場でき、それ以下の選手はステージ裏で賞状を受け取るようです。

結果は8位という事が分かり、ステージ裏で賞状をいただきました。

こうして群馬県フィジーク大会への挑戦は幕を閉じました。

【おまけ①】ゲストポーズの様子✨💃

安井友梨さん(華やか)+2人のインタビュー
相澤隼人さん(でかすぎ)


大会出場を終えて思うこと

いただいた賞状

冒頭に書いた通り、不思議と悔しいなどと言った感情は湧かず、気持ちは晴れやかでした。

もちろん、6位以上入賞し、ステージ裏ではなくステージで表彰を受ければ嬉しかったかも知れませんし、

更に上を見れば、3位以内に入賞し、オールジャパンのクオリファイを手にしたら有頂天になれたかも知れません。

しかし私自身が今シーズン通じて考えていた「現時点の自身の身体の評価を知ること」という目標は達成できたのではないかと思います。

まとめると、2022年シーズン最初の、そして2年ぶりの大会出場は満足のいく結果となりました。

今後について

今年は2大会に出場します

まずは7月17日千葉県フィットネス大会でベストを尽くし、今シーズンを悔いなく終えます。

その後は、長い減量(約8ヶ月)だったこともあり、ゆっくり休憩をしながら次回の目標を探すところから始めたいと考えています。

最後まで読んでくださり、どうもありがとうございました❗️

読者の皆さまに素敵なフィットネスライフが訪れますように。

July 6. 2022.
KEN

【おまけ②】終了後、爆食したもの【画像集】※減量中の方は閲覧注意❗️

スタバ☕️ミスド🍩ワッフル🧇アイス🍨
餃子🥟KFC🍗マック🍔🍟



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