keishuugama2127

福岡県のちいさな陶の村 東峰村にて暮らしを楽しみながら ひとつひとつ作陶しています 手に取って土の暖かさを感じていただけたら幸いです https://keishuugama.jimdosite.com

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      コーヒーカップ 口元刷毛目

      刷毛目模様が入った小ぶりのカップ デザートカップなどに使っても可愛いです size径 8.5㎝×6.5㎝ ▲在庫切れについて リアルタイムで在庫管理を行っておりますが、ご注文が重なってしまった場合などに、お買物手続きが正常に終了しても在庫切れの場合がございます。 その際はご連絡させて頂きます。申し訳ございませんがご了承下さい。 ▲ひとつひとつ手作りのため 色合いや風合いが写真とは異なる場合がございます御了承ください ご不明点/ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください
      2,530円
      圭秀窯 keishuugama
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      スクエア板皿  飛びカンナ

      スクエアの板皿 飛びカンナの模様を少しアクセントに入れています。 ※釉薬ムラがある物があります 使いやすい大きさ収納もしやすい形になっています size 17㎝  ▲在庫切れについて リアルタイムで在庫管理を行っておりますが、ご注文が重なってしまった場合などに、お買物手続きが正常に終了しても在庫切れの場合がございます。 その際はご連絡させて頂きます。 ▲ひとつひとつ手作りのため形や色合いが異なる場合がございます御了承ください ご不明点/ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください
      2,530円
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      コーヒーカップ 口元刷毛目

      刷毛目模様が入った小ぶりのカップ デザートカップなどに使っても可愛いです size径 8.5㎝×6.5㎝ ▲在庫切れについて リアルタイムで在庫管理を行っておりますが、ご注文が重なってしまった場合などに、お買物手続きが正常に終了しても在庫切れの場合がございます。 その際はご連絡させて頂きます。申し訳ございませんがご了承下さい。 ▲ひとつひとつ手作りのため 色合いや風合いが写真とは異なる場合がございます御了承ください ご不明点/ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください
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      スクエア板皿  飛びカンナ

      スクエアの板皿 飛びカンナの模様を少しアクセントに入れています。 ※釉薬ムラがある物があります 使いやすい大きさ収納もしやすい形になっています size 17㎝  ▲在庫切れについて リアルタイムで在庫管理を行っておりますが、ご注文が重なってしまった場合などに、お買物手続きが正常に終了しても在庫切れの場合がございます。 その際はご連絡させて頂きます。 ▲ひとつひとつ手作りのため形や色合いが異なる場合がございます御了承ください ご不明点/ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください
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    6月 イベントお知らせ

    天気がコロコロ変わる中ようやく暖かくなったと思ったら雨がよくふり薪ストーブを使って器を乾かしている日々です。 6月2日から6日まで福岡のアイランドアイイベントホールにて 『暮らしの器フェア』に参加します 全国から陶器陶磁器そしていろんなものが集まるイベントです 入場500円ですが 今なら入場招待券が数に限りがありますがございます HPのお問い合わせフォームより 申し込みください なくなり次第終了となりますご了承ください。 またイベント前で netshopの方も運

      • 土鍋と育む暮らし 

        土鍋で炊いたご飯はおいしい!!家族が笑顔になる!! 土鍋にも様々な種類がありますが、昔ながらの製法で作られた 土鍋《耐熱の器》には、目止めをはじめ、長く愛用するため楽しむためにのお手入れが必要です。 「目止め(めどめ)」とは、土鍋には目に見えない小さな穴がたくさん空いていて、使っているとそこから水が染み出してしまい、割れる原因にもなります。 また、その穴に煮汁が染み込んだりして、においがついてしまうこともあるんです。それを防ぐためにするのが目止めになります。 ちょっとめ

        • ちいさなうつわ。豆皿のおはなし。

          食卓に小さなお皿。豆皿。 皆さん使っていますか?? 使い方がわからない。かわいいけど・・・どうしたらいい?? という声をたくさん聞きます。 今日はちょっとしたまめさらのお話を・・・ 「豆皿」と呼ばれるようになったのは割と最近のことで、以前は「手塩皿(てしおざら)」と呼ばれていたそうです。お塩を盛って食膳のお箸の脇に置き、「食膳の不浄を払うため」だったそうです。 時代を超えて手塩皿が、お醤油やお新香を載せる豆皿に変わっていきました。 豆皿を目安のサイズがあるんです。 si

          • 薪窯の作品たち

            薪の窯で器を作る。どんなイメージをお持ちでしょうか? ◆すべてうつわは薪の窯で作っていると思っていた ◆何日も薪を入れ続けて大変!! ◆昔はそうだったんでしょ?今は違うんじゃない? いろんな声が聞こえてきそうです 少し前にNHKの朝ドラ《スカーレット》は信楽焼が舞台でした!! 私も見ていていろんなことにドキドキしてみていました((笑)) 簡単なイメージではあんな感じです!! 薪の準備から始まり時間をかけ人の手で試行錯誤しながら自分の窯と向き合っていきます。ただ窯を焚く時

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            うつわと日々を過ごすために

            うつわをお迎えした時のワクワクをいつまでもそのままにしておきたい。 一緒に年月を重ねていくうちにうつわも時を刻んでいきます。 いつまでも共にケハレの食卓を楽しめるようにお迎えした時にちょっとひと手間お手当てをしてあげましょう。 【目止めの処理】米のとぎ汁などで表面をコーティングすることで、器が吸収したとぎ汁のデンプン質が表面の貫入をふさぎ、器に侵入しようとする「染み」をある程度防ぐことができます。(※完璧に防ぐことはできません) 【処理の仕方】 ◆軽く洗った器を鍋に入れ、米

            塩壺のお話

            毎日使う調味料お料理でよく言われる【さしすせそ】           その中の【し】にあたるお塩。 皆さんはどのようにお塩を保管していますか?                 私は以前ずっとプラスチックの容器に入れていたのですが固まってガッチガチ!!使おうと思ったときにまず塩をガツガツ砕く作業からでした。もう一苦労。飛び散ることもあるしプチストレス。 そんな時に出会った言葉が『塩壺』 そこから塩壺の我が家の試行錯誤が始まりました。              難関はたくさ

            左馬って何??

            【左馬】聞いたことありますか? 私は今まで陶芸の窯元に嫁ぐまで聞いたことがありませんでした。 【左馬】 とは・・・ 陶芸の世界では新しく作られた窯に火を入れる初窯の際に漢字の馬を逆字で書いたものや絵を入れたものを焼きます。 ◆馬は左に倒れることがない。 ◆「うま」を逆にした「まう」から祝賀で披露される「舞う」が連想される ◆馬は人がひいていくものですが、普通とは逆に馬が人をひいてくる、招き入れるという など 無病息災。家運長久。福寿万来。事業成功。商売繁盛 など縁起の良い

            ここから始める・ここから始まる

            新しい一歩は勢いもあるかもしれない。                  きっかけはちょっとしたことから。 薪の窯の作品の注文があったからそして私自身が薪窯をしてみたかったから。 実際昨年末我が家には薪窯がないので窯を借りて家族で登り窯で器を仕上げた時。 もっとしたいと素直に思いました。 自然の炎相手で全く思い通りにいかない器もあります。 もちろん量産もできません。 でもそれ以上に続けたいという気持ちと伝えたいという気持ちが強く残りました。 子どもたちの気持ちにも変

            うつわの景色たち 刷毛目

            小石原には様々な伝統技法による器の景色があります。 その景色を作る技法のひとつに刷毛目模様があります。名前の通り刷毛を使ってうつわに模様を描きます。よく見かけるのが化粧土を使ってろくろを回転させながら模様をつけていく方法です。 うつわを成形したら生乾きの状態で白土を表面に塗ります。ロクロを回しながら装飾する場合もあれば、置いた器に自由に刷毛で塗ることもあります。 よく手を回転させると思われがちですが、轆轤によってうつわが回転しているので手を同じ速さで上下に動かすことによ

            夏の野菜と器の相性

            夏のうつわといえば。。。。ガラスが透き通る水を想像させ涼しさを感じさせてくれます!! 陶器はやっぱりちょっと見た目もどしっとした感じに見えてなんだか重たそうなイメージ。。。 色によっても変わってくると思います。 飴はちょっと重そう。。。 でも白は爽やかに軽そうに見える。 実際夏は白色の方が好まれることが多いです!! 飴色はどしっとした重たそうに見えますが食材の色を鮮やかに見せてくれます!! ズッキーニのナムル 食材の緑がはっきりしてメリハリが出てきます!!夏はオクラや

            蓋があるってわくわくする

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            徳利の新しいカタチ

            徳利はなぜ『とっくり』?? 『とくり』注ぐ際にトクリ、トクリという音が出るからという説があります。他にもハングル語で酒壷を表したトックールに由来している。見た目よりもたくさんの量が入るため、得をするとの意味から徳利になった説などあるそうです。 形も首が長く下部が膨らんだ形が多いですよね!! 圭秀窯も徳利を作っていますが今回はちょっと新しい鳥の形をした徳利をご提案。 くぼみがついているので持ちやすくかわいいフォルム。下の刷毛目模様を生かしたデザインです。ここでポインㇳは

            貫入のおはなし

            『これひびなんですか?』 『なんか黒い線がいっぱ出でてきちゃって・・・』 というお問い合わせをいただくことがあります 今日はこの日々のようなものについてお話ししたいと思います この表面に入っている日々のようなものは 『貫入』といいます なんだか聞き覚えのあるようなうつわ好きにはよく聞くワードの一つです 貫入とは? 貫入はうつわ自体のヒビや割れと違って器の表面の釉薬のヒビの事です。 陶器は素地(土)に釉薬をかけ窯に入れて作り上げます。その際に釉薬は解けてガラスの層となってう

            器をお迎えした時のおはなし【目止め】

            暮らしの中で共に歩み育まれていく 使うことで受け継がれていくケハレの器をご提案しております 今回は目止めについて うつわの特徴などは以下の記事をご覧ください!! 『うつわをかったらすることありますか?』 『よく煮沸すると聞くけど・・・』 【目止め】の処理をしてくださいとお話をします。 陶器は目に見えない穴が存在しています。 また貫入に食材の汚れなどが入り込み変色やにおいの原因になることがある。わかりやすいのが湯呑。茶渋でヒビが入ったようになっている模様が入ったような状態

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            圭秀窯

            圭秀窯の思いを動画にしてくださいました。 ぜひご覧ください!! 製作 Hur creations