生米からつくるおかゆのレシピ

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【2021夏 生米からつくるおかゆのレシピ日記(目次)】

【2021夏 生米からつくるおかゆのレシピ日記(目次)】

毎朝のおかゆにテーマを決めて、朝粥生活をたのしんでいます。2021年夏に作ったおかゆ一覧です。随時更新中です。 タイトルから材料がわかりにくいおかゆには、材料名を記載しています。おいしいおかゆ時間の参考になればうれしいです。 2021夏 生米からつくるおかゆのレシピ日記 2021年第24週目 『梅雨だるバイバイ粥』 梅雨のだる〜〜〜〜いは、身体に余分な水分が溜まるからなのだとか。デトックス・利尿作用・代謝アップなどをキーワードに、さっぱりすっきり元気に過ごしたいと思い

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食用菊の基本の下ごしらえ いつもの食卓でたのしむ重陽の節句
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食用菊の基本の下ごしらえ いつもの食卓でたのしむ重陽の節句

四季を彩り、家族の健康を願う5つのハレの日。9月9日は「重陽の節句」、別名「菊の節句」です。 本来は旧暦で行いますが、七夕などと同様、現在のカレンダーに合わせて行うことが増えてきました。 「"菊の節句"だから〜…う〜ん……菊を飾る?」くらいしか浮かばない方にも、ぜひおすすめしたい季節のたのしみ方があります。 それは、食用菊を茹でること。食用菊の花を崩して、茹でて、おいしくいただくのです! しっかりと下ごしらえをした食用菊は、小さなお子様でも食べられるくらい苦味がありま

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生米からつくる『梨粥』のレシピ 瓜のようなじゅんわり食感の梨のおかゆ
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生米からつくる『梨粥』のレシピ 瓜のようなじゅんわり食感の梨のおかゆ

梨のおかゆってご存知ですか?梨とは、あの果物の梨です。 いやいやいや〜…、果物のおかゆはナシでしょ、梨だけに〜!とか、うまいこと言わないでくださいね、梨だけどアリなんです。 梨のおかゆは、私が考えたものではなくて、実は中国ではわりとメジャーなおかゆ。砂糖やなつめなどと一緒に煮込んで、甘い系で作ることも多いのだとか。梨には熱を下げてくれたり、喉の炎症をやわらげてくれる働きがあるそうで、風邪っぴきさんにもぴったりの食材です。 火の通った梨は、じゅわ〜っとほどける瓜のような食

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生米からつくる『おくら納豆粥』のレシピ

生米からつくる『おくら納豆粥』のレシピ

刻みおくらを混ぜ込んだ、じゅるじゅるのおかゆに納豆をのせました!食欲がなくなる真夏でも、ちゅるっと、じゅるっと、ぺろっと食べられるおかゆです。 夏って「暑い暑い暑〜〜〜い!」と冷たい飲み物や食べ物ばかりになってしまって、胃腸にかなり負担をかけているんですよね〜… こんなときに「ネバネバ」! たとえば、おくらのネバネバ成分は、「ペクチン」という食物繊維と「ムチン」という複合たんぱく質*。保水力がとても高く、胃腸の粘膜を守る働きがあるのだそうです。たしかに手についたおくらの

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生米からつくる『緑豆トマト粥』のレシピ (2021/06/14のおかゆ)

生米からつくる『緑豆トマト粥』のレシピ (2021/06/14のおかゆ)

お豆とトマトの組み合わせが大好きです。ミネストローネとか、ポークビーンズとか、トマトの酸味の中でホクホクっとお豆の甘みが輝くなあと思うのです。 そんなわけで、緑豆×トマト。さっぱり食べやす〜いおかゆでした。 そうそう、おかゆにトマトを登場させると、毎回「トマト〜〜〜!?ないない!」というお声をいただくのですが、その度に心の中で小さくガッツポーズ。おかゆと酸味は合うのです!という、持論が主張ができるからです。笑 梅干し、ポン酢、トマトなど、お米の甘みと酸味は相性抜群。おか

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生米からつくる『とうもろこし粥』のレシピ (2021/06/13のおかゆ)
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生米からつくる『とうもろこし粥』のレシピ (2021/06/13のおかゆ)

生のとうもろこしが手に入る、この時期だけ出会えるごちそうです。 このおかゆのポイントは、とうもろこしの実を外した軸(芯)の部分も一緒に煮込むこと。お米の内側までしっかりとうもろこしの甘い香りをうつすためです。だから生じゃないと、とれたて新鮮なとうもろこしじゃないと、ダメなのです〜…! 甘みもシャキシャキ食感も、コーン缶とは別次元。おいしいを超えて、ちょっと感動しちゃいました。 お米半合に対してとうもろこし1本というのは正直かなり多いです。とうもろこしだらけ〜〜〜!という

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生米からつくる『青しその醤油漬けのせ粥』のレシピ (2021/06/12のおかゆ)

生米からつくる『青しその醤油漬けのせ粥』のレシピ (2021/06/12のおかゆ)

おかゆに「青しその醤油漬け」をのせました。青しそにおかゆを包むようにして食べると、うま〜〜〜…っ! 醤油・ごま油・生姜で漬けた青しそのお味は、まさにごはんが進む系。クタッとしていて、お米の優しい甘みとよく合います。さらに元気が欲しい日は上に卵黄を乗せても良いかも。 おいしすぎて、青しそ10枚(ひとりあたり5枚)じゃ全然足りなかったです。もっともっと食べたかった!倍量仕込んでもよかったなあ〜と後悔しました。近々また作ろうっと。 パクパク食べちゃう『青しその醤油漬けのせ粥』

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生米からつくる『牛ビーツ粥』のレシピ (2021/06/11のおかゆ)

生米からつくる『牛ビーツ粥』のレシピ (2021/06/11のおかゆ)

ボルシチをヒントに牛こま肉とビーツのおかゆを作りました!お味的には思惑通りのおいしさ。牛肉の旨味と、ビーツの甘みがGOODでした。 でも、なぜか黄色に。前回、ビーツのおかゆを作った時と同じように作ったのに、色がぜ〜んぜん違う!ビーツを入れたのに、赤く染まらない! どちらも手順は同じなのです。ビーツ皮をむいて、コトコト煮込んで。違いは牛肉を入れたところだけなんですけどね〜…不思議。 もしかしたら同じような「?」に見舞われる方もいらっしゃるかもしれないので、覚書として残して

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生米からつくる『鶏軟骨粥』のレシピ (2021/06/10のおかゆ)

生米からつくる『鶏軟骨粥』のレシピ (2021/06/10のおかゆ)

鶏軟骨って、焼くか揚げるかしかないものだと思っていました。 それがそうじゃないのです、お米と一緒に煮込んでみたらびっくり!コリッコリでおいしいし、おかゆがたっぷり旨味を吸うし、香りもゴージャスな鶏出汁で、めっちゃうま〜〜〜〜!おかゆにできるということは、スープにもできるというわけで、焼き料理も揚げものも得意ではない私にはかなりうれしい発見でした。 お肉屋さんの「鶏軟骨は味が濃いめがおいしいよ」というアドバイスをヒントに、塩胡椒をして一晩寝かせました。たぶんこのしっかり下味

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生米からつくる『青唐辛子粥』のレシピ (2021/06/09のおかゆ)

生米からつくる『青唐辛子粥』のレシピ (2021/06/09のおかゆ)

かっっっっら!汗が吹き出る〜!桜えびと炊いたおかゆに、青唐辛子のナンプラー漬けをのせました。 暑い国に辛い食べ物が多いのは、汗をかくことで身体の熱を外へ逃がすめ。熱が身体にこもった感じがする日は、冷たいもので身体を冷やそうとするよりも、思い切って汗をかくと体温調節がうまく行く感じがあります。 「おいしい!」「辛い!」「暑い!」「コリコリ!」と、なんかもう食べることに夢中になっちゃって。食べ終わる頃には頭がスッキリ、シャッキリ!こういう「ととのえ方」もいいものですね。 暑

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生米からつくる『卵黄の醤油漬けのせ粥』のレシピ (2021/06/08のおかゆ)

生米からつくる『卵黄の醤油漬けのせ粥』のレシピ (2021/06/08のおかゆ)

前の晩に仕込んだ「卵黄の醤油漬け」の仕上がりがたのしみで、いつもより早起きしちゃいました。起きてすぐに冷蔵庫へ直行!卵黄ちゃん、おはよう! おおっ、一晩でこんなに変化が!一晩漬け液で寝かせた卵黄ちゃんは、フチの部分がオレンジ色になっていました。 甘しょっぱさが加わり黄身自体のお味も濃くなっているような。食感はねっちょり、とろ〜〜〜り。あっつあつのおかゆと絡んで、ごちそうでした。 早起きしたくなる『卵黄の醤油漬けのせ粥』のレシピ 調理時間:(卵黄の醤油漬けの仕込み:5分

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