『 真夜中のすべての光 』 『 世界の端から、歩き出す 』 『 雨音は、過去からの手紙 』〜3作まとめて2020年最後の販促活動
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『 真夜中のすべての光 』 『 世界の端から、歩き出す 』 『 雨音は、過去からの手紙 』〜3作まとめて2020年最後の販促活動

富良野 馨


以前にこのような記事を書きましたのですが。


上に引き続き、またも北上次郎先生に推していただきました。



更に重ねて、『本の雑誌1月号』にて、北上さんが選んだ「 2020年度エンターテインメントベスト10 」の3位に推していただくという大光栄に浴することに。

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年間の3位て。
どえらいことではありませんか?


冒頭の「北上ラジオ」を体温と血圧を上昇させつつ聞いていると、「他で書評を書いた」的なことをおっしゃられていまして。
調べてみたら、11月25日に発売された『ハヤカワ ミステリマガジン2021年1月号』内の「勝手に文庫解説」というコラムで、「 富良野馨が好き 」というタイトル(自分で字起こしするのに大変な含羞があった(笑))で4ページに渡って全著作をご紹介いただいていました。

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しかし、確かに作中で人が死んだりしておりますが、犯人探しもへったくれもない話なのによくこの3作の解説を「ミステリマガジン」というタイトルの雑誌に載せてくれましたよね、ハヤカワさん……なんという懐の深さよ……。


ちょっと、自分で書き起こすのは恥ずかし過ぎて無理なのだけど嬉しくてしょうがないので画像で紹介。

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左が『本の雑誌』、右が『ミステリマガジン』です。
なんだろう、わたし前世で北上さんの命でも救ったかな……?


とは言え勿論、自作にまだまだ未熟な部分は山とあり、そこもきちんと指摘してくださっている大変嬉しくも為になる、有り難い書評でございました。
ひと足早いクリスマスプレゼントとお年玉をいっぺんにもらったような気持ちです。


そんな訳でよろしければそこの皆様、GoToトラベルも停止となった年末年始のお籠りにお試し読みなどいかがでしょうか。
お気に召しましたらぜひお買い上げなど。

1作目、『雨音は、過去からの手紙』(マイナビ出版ファン文庫)
なおこちら、AmazonにてKindle Unlimitedをご利用であれば無料で読めます。

2作目、『世界の端から、歩き出す』(ポプラ文庫ピュアフル)

3作目、『真夜中のすべての光 上・下』(講談社タイガ)


それにしても、せっかくnoteやってるにもかかわらず、つい好きなことばかり乱れ書きしてろくな販促をできていないというのに、まさかこんなビッグネームからこんな全力の販促をいただけるとは思いもしませんでした。人間長く生きてはみるものです。
北上先生、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。



※ 以下オマケ ※
嬉し過ぎたので、大好きなケーキでお祝い。
京都駅南、東寺のすぐ傍にあるケーキ屋、Bison futé(ビゾン フュテ)。
自分の中でベスト3に入るお店です。

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手前左がルーカ(栗のパウンドと生クリームのクレープ包み)、奥がババピス(ピスタチオのババロアのパイ乗せ)、右がフネット(ベイクドチーズケーキの上にレモンのムース)。
どれも美味しいけれど、わたしはルッカが一番好き。
他のどの店でも食べられない、オトナの魅惑の味のとりあわせが楽しめます。ひとつが結構大きくて食べ応えがあるのも好き。
開店タイムは12〜22時。残業の後でも余裕です。
コロナ禍の為、現在不定営業ですが、年内は27日まで営業されるそうです(16日はお休み)。27日はケーキが売り切れたら閉店とのこと。
(※2022年6月後記・大変残念なことに、6月22日に閉店されることになりました。悲しい……)

しかし、こういうことばっか書いてるから自分の販促がおろそかになるんだと思いつつ、でも全力で応援したいお店です。お近くにお越しの際はぜひ!

  

   


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富良野です。ありがとうございます!
富良野 馨
もの書き。京都市在住。 新書館「第2回ウィングス小説大賞」にて『少女三景―無言の詩人―』で優秀賞を受賞。 発売中の著作は『雨音は、過去からの手紙』(マイナビ出版ファン文庫)・『世界の端から、歩き出す』(ポプラ文庫ピュアフル)・『真夜中のすべての光(上下巻)』(講談社タイガ)