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カネヤ工業がどんな会社なのか、工場から紐解いてみた。

こんにちは!カネヤ工業 広報の大庭です。

カネヤ工業を知らない人に少しでも知ってもらおうということで、カネヤ工業をさまざまな視点から紐解いています。


今回は、ものづくりの最前線である「工場」にフォーカスを当て、カネヤ工業でどのようなことが行われているのかをお伝えできればと思います。


古いところと新しいところのハイブリット…!?


こちらの写真は、
カネヤ工業を外から観た写真ですが、皆さんはどう感じますか?

新しそうな印象を抱いてくださる方も、いるのではないでしょうか。

一方で、下の写真は建物内部の写真なのですが、どうでしょうか?

いろんな機械や部材がありますが、鉄骨部分や屋根を中心に錆びも入っていて、「古い…」という印象を抱く方が大半だと思います。(私もその一人です)

それもそのはず。
この工場は、創業当初に建てられたため、今年で47歳(年目)になります。


工場が建設された当初から稼働している機械もありますが、どの機械も定期的なメンテナンスや部品交換をしながら、場合によっては、機械・機器ごと交換をして、安心安全なものづくりを行っています。

板金の切断・切り欠き・穴あけがこれ一台で出来るという優れモノ。
穴あけを行う「ボール盤」
アルミやステンレスなどの金属板を指定した寸法で切り落とす「シャーリング」
帯鋸で板金を切断する「バンドソー」

いろいろな機械があるからこそ、整理整頓の意識を持つこと、集中力を保って作業するようにと、社長から全員に共有される場面が多々あります。そのため、就業終わりの掃除はもちろんですが、次の日が休みとなる金曜日は、念入りに工場内の掃除を行っています。

収納にも自分たちの技術を

さらに向上を見ていくと、収納に一工夫が。

自分たちが制作した手摺などの金物や、サッシを取付する際に、ボルトやナットと呼ばれる部材が使われますが、それらの収納箱を自分たちで制作しています。

ナットやワッシャーの収納棚
何がどこにあるか、一目で分かるようになっています

ナットやワッシャーは、使う用途や場面によって、長さや太さはバラバラで、一つの箱にいろんな種類のものが入っていると、使いたいものを見つけるのに一苦労。なので、それぞれの大きさ・長さ・太さに応じた収納箱に部材を入れておくことで、ほかの部材と混ざらないことはもちろん、ナットやワッシャーなどが工場内に転がっているという状況を作らないようにしています。


このように、カネヤ工業は、古くから使っているものを活かしながら、自分たちの工夫や技術を組み合わせながら、ものづくりを行っています。そして、その根底にある「安心安全なものづくりができる環境」を皆で作ってます。


ということで、今回は「工場」を起点に、カネヤ工業がどんな会社なのかをお届けしてきました。

馴染みの薄い用語が多く出てきたかと思いますが、
建築や金物に詳しくない方に「分かりやすい」と思っていただけるような文章を執筆していきますので、今後も読んでいただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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