雑記

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「『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を観てきた:||」(ネタバレありver?)

はじめに

【ネタバレ注意】のサムネを使いながら、殆どネタバレしてない(はずの)感想をまとめてから、そろそろ一週間。ネタバレありで「個人的にはこう考えている」もまとめておかないとスッキリしない気もするので、『仕事の流儀』も見たし、自分なりの考えを改めて書いてみる。

※本編の内容に触れています

まだ観ていない方、これから劇場で観る予定の方はご注意ください!

と、一応初めてはみるものの、おそらく

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を観てきた

はじめに

先週公開された『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を観てきたので、ネタバレを極力避けながら、思いつくまま感想を吐き出してみる。読ませるためのものというよりは、自分がスッキリするためのものだというのと、念のため、ネタバレ注意というのを記しておく。

「25年」という歳月を抜きに語れない

「シン・エヴァ」を語るときに、自分語りから入るのは仕方ない

シン・エヴァの感想は、「観てきました

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「キラメこうぜ」は全年齢向けだった。※ムビレン2021ネタバレ注意

はじめに

先週の土曜日、2021年2月20日(土)から公開中の『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』を鑑賞したら色々刺激されてしまったので、いつものように呟くだけで終わらずに、ブログ記事として少ししっかり目にまとめようかという魂胆。ただし、読みやすさやは分かりやすさ、ネタバレへの配慮は微塵もなく、個人の偏見、勝手な解釈まみれのところもあるのであらかじめご了承ください。

キラメイジャー、リ

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現代社会そのものが、砂上の楼閣? 砂の偉大さに想いを馳せた

はじめに

砂に想いを馳せたきっかけは、Amazonのプライムビデオで見たスペイン映画『EVA』。そこに登場するプログラミングのシーン、ガラス細工っぽいVFXから、砂と情報の世界、砂とシリコン、砂とデジタルの関係性に少し興味が湧いて、以前タイトルだけ見ていたヴィンス・バイザーの著書『砂と人類』も手に取ってみた。砂の偉大さやら、砂にまつわる問題やらニュアンスやらを適当に書き殴ってみよう。

プログラ

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何を残して、何を選ぶか。漱石の懊悩も模索の参考?

はじめに

物書き、文章修行の参考になればと積んでおいた北川扶生子氏の著書、『漱石文体見本帳』(勉誠出版)。時代の変化、日本語の変化、漱石自身の変化を「文体」や「文章」を絡めながら北川氏のガイドに沿って読み進めたら、思わぬ発見、気づきのようなものが形成されつつあるようなので、その辺りを少しでも残しておくために、自分用のメモ代わりに出力しておく。

文章、文体だけの本じゃなかった

「文体」に何が影

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最近考えたことを徒然と。202008 中旬ver

はじめに

近々、某所で行う某発表のための資料を割とギリギリまで考えながら作り込んでいると、どうしても入り切らないものの、一旦頭の外に出しておいた方が良さそうな余剰フレーズが出てきたので、光にして放出できない分、適当な言葉にして吐き出してみる。このところの乱読の末に出来上がりつつある澱のようなもののつもりで、読みやすさやら伝わりやすさやらはガン無視で書いていくので、あらかじめご了承ください。

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もっとガツガツ、オレオレで行く?

はじめに

つい2週間ほど前に、考えたことを徒然と読み手のことも鑑みないでアウトプットしたのに、また色々気がついたことというか、頭に想い浮かんだことがグルグル回り始めたので、この辺りで一度外に出しておく。これも前回までと同様に「誰も読んでない」ことを前提に書き散らすので、読みやすさも根拠も責任感もゼロで行くので、あらかじめご容赦ください。

サポートって柄じゃないのに、サポートを掲げてた?

割と

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思考の整理 2020 自分用の書き散らし 5

要するに、信長的なことをしたい

でも、こういう場合の「天下」や「いくさ」がよく分からない。見えないし、見せないし……。

今の状況を、歴史に当てはめると明治維新の前後というよりは、応仁の乱の前後な気がする。ということは、ここで考えたいのは下克上というか、戦国武将、戦国大名的な要素なんだけれども、どうせなら新しい時代をもたらした、切り開いた人物を真似てみたい。

早い話が、新時代の担い手として織田

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思考の整理 2020 自分用の書き散らし 4

はじめに

思考を整理すると言いながら、実際は吐き出し切っていない言葉をアレもコレも寄せ集めて、一旦頭の外に出した「固めた」つもりになりたいがためにやっている独善的なアウトプット。今回で吐き出しまくりは一度区切りをつける予定。最後まで山も落ちも読ませどころも考えないまま、書き散らします。お読みいただく場合、読みにくさはご愛嬌ということでよろしくお願いします。

「自分しか分からない」を極めればいい

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思考の整理 2020 自分用の書き散らし 3

はじめに

数週間、頭の中にあるものをとにかく外へ吐き出すチラ裏記事、第三弾。今回も今回で、読み手のことは完全に度外視して書き散らすので、万が一お読みいただける場合は、読みやすさ、分かりやすさは期待せずにご覧いただけましたら幸いです。

事業的にはどっちへ行こう?

全力で「情報伝達」に集中したい

本気のコンテンツ作り、コンテンツマーケティングをやるために、今まで培ったものを総動員したい。ただ、

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