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散らかった部屋で何思ふ・第17回 “文房具オタクの日常”

百均で購入した万年筆を試しに使ってみる。思ったよりウラ写りするようだ。しかし、意外と力を入れずしてサラサラ書ける。なので、コレはコレでアリかもしれない。たまたま試し書きしているこのノートの紙の材質が薄めだったからかもしれない。もう少し厚手の材質の紙であれば、大丈夫だと思われる。

それにしても、こんなクオリティーの高い万年筆が、ダイソーで110円で買えてしまう時代。凄いとしか言いようがない。

文房具オタクである僕にとっては、万年筆というモノを一度は使ってみたい。そう思っていたので、安価で試すことができるのは非常にありがたい。

安いモノであっても、書き味に問題が無ければ、雰囲気を存分に味わうことができる。

ちなみに、僕は、ペンや鉛筆が大好きである。シャーペンは使わない派だ。というのも、昔から筆圧が強いタイプの人間であったため、シャーペンでは、中で芯が折れたり、逆に紙の方が破れてしまったりするため、挫折した部分も大きかったりもする。

なので、色々なペンや鉛筆、色鉛筆などをよく集めている。

とにかく、紙に物を書くことが好きな自分にとっては、色々な種類のペンを試すことが、一種の愉しみとなっていたりもするのだ。

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