認定NPO法人 野生生物保全論研究会

1990年からずーっと野生生物と共に生きる未来を考え続けている会。国際会議の参加報告や研究会の成果など、一般向きではないこともあえて発信します。 https://www.jwcs.org/
    • サメの保全
      サメの保全
      • 3本

      サメとエイの4分の1に絶滅のおそれがあります。なぜそうなってしまったのか。サメに関する記事をまとめました。

    • 象牙と日本
      象牙と日本
      • 1本

      ワシントン条約での決議を受けて、象牙は国際取引だけでなく、多くの国が国内での取引も禁止したり、規制を強化したりしています。しかし日本は象牙の取引に肯定的です。象牙と消費国・日本に関する記事を集めました。

新型コロナウイルスが私たちにもたらした変化 【中国の法規制】

【1章 中国における野生生物取引の法規制】 新興感染症の約60%は動物に由来し、その内の70%…

エキゾチックアニマルをペットにすべきではない5つの理由

 野生動物を含む多くの動物は、さまざまな方法・用途で人々に利用されています。使役動物や家…

サメシンポジウム「魚の物語:サメ、漁業、そして未来」

認定NPO法人 野生生物保全論研究会が2019年9月13日に開催したシンポジウム「サメの世界を知る…

なぜ日本の象牙市場閉鎖が求められているのでしょうか

象牙の売買を禁止する国が増えています。それは2016年に開催されたワシントン条約第17回締約国…

【世界の野生生物保全】野生生物の違法取引に影響を与えている要因は

 以下に紹介する研究は、政府や国際NGOがどのようなプロジェクトに投資すべきか、またどのよ…

【世界の野生生物保全】アジア・日本の野生生物違法取引の現状

野生生物の保全を考える上で重要な情報がインターネット上で公開されていますが、その多くは英…