松本純子

料理家の夫と二人暮らし。平日は省庁勤務、休日は日本全国の産地へ出向く食材マニア <連載中>▼ 日経ビジネス「作り手とレシピで知る 日本の食 」▼「公務員フードアナリスト松本純子とゆく郷土料理探訪」 リンクまとめ▸https://lit.link/matsujun519

松本純子

料理家の夫と二人暮らし。平日は省庁勤務、休日は日本全国の産地へ出向く食材マニア <連載中>▼ 日経ビジネス「作り手とレシピで知る 日本の食 」▼「公務員フードアナリスト松本純子とゆく郷土料理探訪」 リンクまとめ▸https://lit.link/matsujun519

    マガジン

    • 畑から届く野菜・果物レシピ

      旬の野菜の素材を活かした美味しいレシピを野菜ソムリエプロ目線で紹介しています。

    • 100年先も守りたい郷土料理探訪

      連載「公務員フードアナリスト松本純子とゆく郷土料理探訪」のことを書いています。

    • 日本の食

      「地域は宝の山」。産地ルポ、地域の隠れた名品を紹介します。

    • NINO FARM-東京で農業してみた-

      農業をフォトジェニックに発信する週末農業サークルNINO FARMの様子をつづります。

    • おうちで簡単パン・麺レシピ

      簡単に作れるトーストやコツのあるパスタのレシピを紹介します。

    最近の記事

    伝承農家に教わった郷土料理「山形の芋煮」の作り方

    地域発信型ソーシャルグッドマガジンのLocal letterさんのサイト内で始まった連載「公務員フードアナリスト松本純子とゆく100年先も守りたい郷土料理探訪」 今回、ご紹介したのは、山形県の郷土料理「芋煮」です。 教えてもらったのは山形県真室川町の伝承野菜農家「森の家」の佐藤春樹さん。2009年に父方の家で自家採種していた里芋「甚五右ヱ門芋」を発見し、専業農家に転身。郷土料理を作るおばあちゃんや地元生産者たちと真室川の地域に伝わる食文化を伝える活動をしています。 山形

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      • \最高にとろける "国産めんたいこ"/ 日経ビジネス電子版で私が連載をしている「作り手とレシピで知る日本の食」 希少な国産の明太子を直営店のみで顧客を獲得する 辛子明太の島本 の波多江正剛社長にお話を聞きました https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00266/110700014/

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        • 愛媛県の郷土料理「伊予さつま」と写真家の高埜志保さんの話

          郷土料理の連載を始めました。 地域発信型ソーシャルグッドマガジンのLocal letterさんのサイト内で、私がこれまで地域を訪れる中で出会った、郷土料理を継承している方に改めてお話を聞き、その方の想いを伝えていく内容になっています。 すでに、連載は数回終えているのですが、ひとつずつnoteでも紹介をさせてください。 まずは、初回の企画で、Local letterの代表平林和樹さんとの対談の中でも紹介した、私の故郷、愛媛県の郷土料理「伊予さつま」です。 写真家の高埜志

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          • 本日11月7日から二十四節気の #立冬 に入るそう。 いい鍋の日でもあるそうです。暦の上でも冬が始まる。 書は母が、イラストは私が書きました。

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          • 海恋し魚レシピ
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            野菜をたっぷり食べるための「海老マヨ」の作り方

            畑に通うようになってから、ソースたっぷりのおかずがあったら、葉物野菜をたくさんしいて食べるようになりました。 こちらが週末農作業の様子です。自分のいる省庁だけでなく、様々な職種の人たちと一緒に野菜を育てています。 (頑張って作ったのでクリックしてもらえると嬉しいです!) 中でも、大好きな海老マヨは、絶対に野菜とセット。 今回紹介する「野菜がたっぷり食べられる海老マヨ」のレシピは、メインのソースが美味しすぎて、野菜が大量に食べられます。 衣にソースがもったりと絡みつく下

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            とうもろこし農家に聞いた「1分でつくるコーンスープ」の作り方

            先日、北海道江別市の滝農園を訪れました。 しろみつとろきび®︎というブランド名で、とびきり美味しいとうもろこしを作る滝一芳さん。 詳しくは、こちらの日経ビジネス電子版の連載で書いてます。 滝農園さんは、とうもろこしの美味しいレシピもたくさん持っていて、なかでも私がお気に入りなのがこちらのレシピ。 なんと、1分でつくれました! とうもろこし農家直伝!「1分でつくるコーンスープ」 (材料) とうもろこし 1本 牛乳 150ml 塩 少々 (作り方) ① とうもろこしを

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            あの店の味 大葉たっぷり「和風パスタ」の作り方

            築地にある昭和レトロな素敵なお店。そこで食べた「和風パスタ」が大好きで、よく食べていたのですが、なかなか頻繁には行けないので、家で挑戦してみることに。料理家の夫と作りました。 こちらが、築地「フォーシーズン」の和風パスタ ありえない程の大葉(青紫蘇)がたっぷり乗っています そして、真似して家で作ったのがこちら (作り方) ①オリーブオイルとにんにくの薄切りを火にかけて、カットしたウインナーと薄切りの玉ねぎ、きのこを入れた炒める ②茹でたパスタを加えて、バターを加えて香

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            実は「夏がおいしい」と知っておきたい魚介類🐟5選

            魚は冬に旬を迎えるものが多いイメージがありますが、実はこの時期に食べるのが好き。 実は「夏がおいしい」と知っておきたい魚介類🐟ベスト5を紹介します。 ①ウニ例えば、ウニ。天然生ウニは、6月中旬〜8月初旬までが旬です。 ウニのクリームパスタは絶品  「絶品で悶えるウニのクリームパスタ」のレシピは➡こちら ②岩牡蠣次に岩ガキ。夏の岩牡蠣の旬は5月~8月中旬ごろ こちらは岩手県広田湾「かんの岩牡蠣」です。絶品! ③穴子年間を通して多く流通されている穴子ですが、一般的に穴

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            おいしさが太平洋級のお子様ランチを作りました。 作り方は動画で https://www.youtube.com/watch?v=BCDyanwCf74&t=65s

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            国産チーズで作る「桃モッツァレラ」の作り方

            こんばんは。私の本業は中央省庁勤務の職員なのですが、 まず、こちらの動画をご覧いただけるととっても嬉しいです。 最近、国産チーズの工房が増えてきています。 農林水産省の広報ウェブマガジンaffによると、全国にあるチーズ工房の数は現在332カ所。14年間で3年にも増えているそう。 今回は、SHIBUYA CHEESE STANDさんのモッツァレラを使った、桃モッツァレラのレシピを紹介します。 YANOBI[http://yanobi.com]井出八州さんがデザインしたうつ

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            1年中使える「実山椒の下処理」と「ちりめん山椒」の作り方

            5月下旬から6月に採れる山椒の実。この時期に入手して1年間つかいます。 今回は、さゆり農園さんの朝倉山椒を入手しました。 この時期になると山椒を下処理して、色んな方法で保存しています。 まずは基本の下処理から (作り方) ①実に付いている枝と軸を取り除きます。軸は少し残っていても大丈夫 ②鍋に水と塩、実山椒を入れ火にかけます。沸騰したら弱火にし、4分煮ます。 ③柔らかくなったらザルにあげ、冷水にさらします。 ④そのまま1時間以上アク抜きをしたのち、キッチンペーパーで

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            「フェイクミートの唐揚げ」が予想以上に肉肉しかった話

            ああ唐揚げが食べたいな と思った休日の昼下がり。料理家の夫は仕事に出ていて、ひとりで肉食べるのも気が引けるなぁと思っていたら、パントリーから出てきました。 「まるっきりお肉」と自分で言ってるあたり、自信が伺えます。 気になる原材料は、脱脂大豆(国内製造)、玄米粉(米(国産))、緑茶抽出物のみ。なんだかヘルシー。 さっそく、調理してみることに お水で戻した後、軽く絞り、酒と醤油に漬け込んで、油で揚げてみました。 野菜(パクチー)を添えて。 スイートチリソースとごま油と

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            いちごの神様に教わった「いちごのフルーツサンド」の作り方

            いちごがまだまだ美味しい季節です。 日経ビジネス電子版で「作り手とレシピで知る日本の食」という連載を書いているのですが、今回は、名だたるシェフからいちごの神様と慕われる『ハート&ベリー』の野口圭吾さんについて書きました。 記事はこちら⇩です。お時間ありましたらご覧いただけると嬉しいです! さて、そんな野口さんから教わったいちごの扱い方で、フルーツサンドを作ってみたら、びっくりするほど美味しくできたので、紹介します。 いちご農家直伝!「いちごのフルーツサンド」の作り方

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            ウクライナ人アローナに教わった「ボルシチ」の作り方

            私がボルシチを作る時は、ウクライナ人のアローナに教えてもらったレシピで必ず作っています。 ロシア料理と思っていたボルシチは、実はウクライナが本家本元。5年前にアローナに教えてもらうまで実は知りませんでした。 こちらのレシピは、本人に了承を得て掲載していますので、ぜひ作ってもらいたいなと思います。 ①じゃがいもを乱切りにし、水にさらしておく。 ②たまねぎをみじん切りにし、人参はスライサーで細切りにしておく。 ③豚肉の脂の部分を取り除き(置いておく)、残りを2~3㎝の厚さに

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            日経ビジネス電子版の記事を更新しました。今回は、ネットで即完売するビール。福島県イエロービアワークスの加藤絵美さん。農業女子でもある彼女の生き様がとても素敵です。 「ビール醸造は農業」、造り手で選ぶクラフトビールの楽しみ https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00266/021000009/

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            もち屋に教わった「究極の餅の焼き方」と悪魔的な餅アレンジ料理

            あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 お正月といえばお雑煮ですが、お餅がまだまだたくさん家にある方は、多いはず。色んな楽しみ方をしたいのではないでしょうか。 私は、大の餅好きで、お正月に限らず年中食べている餅マニア。 そんな私が、毎年必ず食べている餅があるんですが、それがこちら。 こめやかたの男もち、女もちです。 スーパーなどで買える餅とは粘りや滑らかさがまったく違い、作り方にもこだわりがあります。詳しくは先日公開した日経ビジネス電子版の連載で

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