【話題】福島の高校生が作る地域密着型フリーペーパーvol.3完成!!!
ヨリミチ_みんながヨリミチ持ってる

【話題】福島の高校生が作る地域密着型フリーペーパーvol.3完成!!!

青砥和希@未来の準備室

こんにちは!
先日noteで紹介した裏庭編集部の最新ニュースをキャッチしたので皆様にシェアします!  裏庭編集部URL

3月2日にカフェEMANONにて裏庭編集部によるヨリミチvol.3の完成発表会が行われました。インターン生も是非ということで、発表会に参加しました。周りには福島民報の方や市役所の職員の方、はたまた興味をもって埼玉から来てくださった方などが参加していて、緊張しつつも嬉しい発表会となりました。

今回のヨリミチの題材は「100円×白河」。楽しむためには大人向けで、お金がないと楽しめないという固定概念を投げ捨てて、ワンコイン握りしめていけば、楽しむことのできる白河おすすめスポットを紹介した一冊です。

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報道陣にお話を伺ったところ、高校生が自身の手で取材して、地元の内容を外に向けて発信するというのは注目度が高いし、記事にする価値があるとのこと。そんな活動がEMANONで行われていたとは!!

発表後、フリーペーパーを手にして感動。高校生同様、お金のない私みたいな大学生にも嬉しい内容ばかりです。特にお気に入りは山田パン。コミュニティ・カフェEMANONから歩いて30秒のところにある山田パンで、ランチを買うのが私の日課になっています。

山田パンのホームぺージはこちら

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発表会が終わり、カフェでまったりしている裏庭編集部部員をつかまえて、話をききました!

(以下、㋑は聞き手のインターン生、●は語り手の裏庭編集部れなさん。)
                                  ㋑「ヨリミチを作ってみてvol.3が完成した率直な感想を教えてください。」
●「雑誌として完成したのも嬉しいんですが、お店の人たちとより仲良くなれたことが嬉しいです!取材を何回かさせていただきお店の方の人柄を知るようになって、ただ商品を買いに行くのではなく、人に会いに行くようにもなりました。コンビニとかだと店員としての関係で終わってしまうけど、お店の人とのコミュニケーションが取れる地元のお店がとても好きです。」
㋑「裏庭で活動してみて自分自身に変化とかはありましたか?」
●「もし裏庭に参加していなかったら全く逆の人生だったかもしれません。中学であんまりうまくいかなくて、高校で一念発起して頑張ろうとしたんですけど、上手くいかなくて。高校でしゃべることがなさすぎて、お昼にお弁当を食べる時に顎を動かして痛いみたいな。(笑)」
㋑「それはやばいね(笑)」
●「でも裏庭の活動で取材するようになり、お店の人や裏庭メンバーからの刺激を受けて、自分の殻を破って成長できました。今までは話を振られるまで意見を言うことができなかったんですが、今回のvol.3の企画会議をする時には自分から意見を言うようになっていて。だから、今年は人生の転換点と言っても過言ではないんです。(笑)たかが一年。されど一年なんです。」㋑「そうかそうか。何だか私もほっこりした気持ちになったよ。今日は話を聞かせてくれてありがとう!」

裏庭編集部により発行されたヨリミチvol.3はコミュニティ・カフェEMANONや白河市立図書館、コミネスで配布予定です。是非チェックしてみてください!

(テキスト:中井雛野)

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青砥和希@未来の準備室
福島県白河市で次世代のためにカフェを運営したり、ゲストハウスの準備をしたり、地方移住のお手伝いをしたり。 代表は青砥和希、2015年から白河市在住です。在住中に起業して、福島に住みながら大学院を卒業しました。