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受験生必見!良い教師の見極め方

皆さんこんにちは!東大3年のねりすです!

今回も皆さんに有益な情報をお届けしていきたいと思います!

今回のテーマは「良い教師の見極め方」です

受験生にとって、関わる先生や予備校講師というのは重要な存在ですよね。

もちろん多くの教師の方が頑張ってやってらっしゃると思うのですが、聞く側として受験となると、上のレベルを目指していれば取捨選択する必要も出てくるかと思います。

もちろん人格の話ではなく、あくまで受験に関してと言うことなので誤解のないようにお願いします

良い教師の特徴

特徴①:依存させない

これはどういうことかというと、簡単に言えば

「オレについてこい」

と言わないタイプの教師です。なぜかと言えば、「オレについてこい」と言うのは生徒から考える力を奪っているからです。

私立ならまだしも、国立はすべて記述で、かつ自分の思考力がかなり求められます。

この思考力と言うのは入試問題へのアプローチだけでなく、普段どういった意識で勉強しようかといった細部にもわたるものです。

こうした日常における思考力は誰かに教わってできるようになるものではありません。自分で出来るようにする必要があります。

このようなことを理解し、その上で生徒に考えさせる教師はその役割をわきまえてると思います。教師が受験会場で生徒の隣にいてあげることは出来ないのですから。

ですからなんでもかんでも答えてくれるような教師ではなく、知っててもあえて考えさせる教師を選ぶようにすると長期的に見れば実力はつくと考えられます。

特徴②:学び続けている

これも大きな特徴といえます。教師になって知見をつけてもなお学び続ける姿勢を変えない教師は大いに歓迎すべきです。

自己を極め、その上でより本質的に伝えられるように日々鍛錬してしている教師は明らかに生徒目線に立っていると言えるでしょう。

逆に「オレは全部知ってる。オレの知識を教えてやろう」というスタンスの教師は残念ながらあまり聞くべき要素がありません。

というのも口では生徒に「勉強しなさい」といっておきながら自分では学んでいないのは「???」という感じですよね。

少なくとも思考を止めている人間が思考を必要とする難関国立大を教えてもあまり有益なことは伝えられないでしょう。残酷ですが、難関国立大というのはそういう所です。

特徴③:国立大出身である

ここだけ見れば炎上しそうですが、落ち着いて聞いて下さい。一般に国立大出身の人の方が、より全体を見る力が強い印象があります。

例えば、日本史は英語と数学に比べれば習得は容易ですよね。その上で「日本史をとにかくやれ」とは言わずに「英語と数学に勉強を割く中で、たまに日本史を入れてね」のように自分の経験から自分の担当の科目の立ち位置を把握している人が多いです。

また多くの科目を履修している手前、教養がある人が多い印象です。なので難関国立大を考えるならそのような基準も持っておくと良いかと思います。

これはあくまで傾向であって、国立大出身の人でもそのような特徴に当てはまらない人もいますし、逆に私立大でも素晴らしい指導をされる方もいます。

もう一度言います。あくまで傾向です。

いかがでしたか?

教師はあくまで脇役で、主役はもちろんあなたです!主役が飛躍するための最高の脇役を選んで下さい!

次回もお楽しみに!

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ではまた次回お会いしましょう!

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