人生ぬるま湯

ずっとぬるま湯に浸かってたい

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ずっとぬるま湯に浸かってたい

最近の記事

ビバどん底

急にやる気がなくなってしまった。 人生で度々ある谷期がきた。 こういう時は何してもだめだ。 いつもやってる友達と会う、カラオケに行く、映画を見る、服や美容品を買うなど付け焼き刃のテクニックが通用しなくなる。(一瞬気持ちはごまかされるが、その後また落ち込む) 睡眠も十分に取れている感覚がない。 朝すっきり目覚めて、部屋に差し込む朝日に喜びを感じることも久しく無い。 こういう時、本当に嫌なのは何を考えても全てが極端に悪い結論に達することだ。 将来のことを考えても、どん底の結

    • いざ、黒歴史にタイムスリップ

      大前粟生さんの「きみだからさみしい」を読んだ。 買ったきっかけは正直、パケ買いだ。 自分の大好きな信頼のおける本屋に置いてあるという前提もあるが、その中でも男女が身を寄せ合う様子が淡いタッチで描かれた表紙絵と、「きみだからさびしい」というタイトルに惹かれて思わず手に取った。 表紙絵とタイトルから、そこに人との深い関わり、男女の恋愛を超えた何かが垣間見えそうな気がして興味が湧いて購入に至ったのだった。 完読後、おおよそ最初に持っていたイメージと異なる部分はなかったが、ただ

      • 人生で初めて救急車に運ばれた話〜コロナなめたらアカン〜

        先に言っておこう。重い話がしたいわけじゃない。 先日、初めてセルフで救急車を呼んで病院に行った。経験しなくても良いことを経験したが、経験して見えた景色が沢山。色褪せぬうちにこの貴重な経験をこのブログに残しておこうと思ったのだ。(ていうか今思えばもうネタなのです) その日は朝からずっと調子が悪く、友人との約束もキャンセルした日だった。 深夜0 時、ついに熱は40度までに達し、手足が痺れ、トイレに向かうのもままならず意識が朦朧とし始めた。 朦朧とする意識の中で、1人暮らしの

        • ただ、正しいことをしたかったんだ

          大好きな映画「シング」の続編、「SING/シング: ネクストステージ」が公開されたので、劇場まで足を運んでみた。 最初に「シング」が公開された時、劇場で観て衝撃を受け、DVDを購入して何度もリピートしたくらい大好きな映画の続編。 大体シリーズものは1で頭角を表し、2で期待を下回るイメージがあったので、大好きな作品の続編を観ることは自分にとって賭けであった。 しかし映画館を出た後の私は決して後悔していなかった。 想像を超えるほど面白く、そして心を掴まれた。「シング」の良さや

          昨日も今日も明日も

          一人暮らしをしていると、その巣の中に自分しか存在しないので、比較や優劣という概念が存在しない。 自分が唯一の存在であり、女王だと思って過ごして外の世界に出てみると、他人との相対比較が生じて途端に惨めになったり、優越に浸ったり色んな感情が生じる。 最近は特に体型について気にするようになった。 もともと太らない体質の他人や、努力でスリムな体をキープしている他人をみると良くも悪くも刺激を受ける。 また自分の巣に戻って、鏡に写るたった一人の住人と向き合うわけだが、女王だと思っ

          昨日も今日も明日も

          noteが頻繁に更新できない

          noteが頻繁に更新できない。 その理由は、1つ1つを完璧にしなきゃいけないという固定概念にとらわれているから。 ここには文章を書くのが上手い人たちが沢山存在していて、私なんて、、と比較し自信を無くしがちだ。 また自分が書いた文章を読み返すと、支離滅裂で何が言いたいのか客観的に見てもわからなくなる。 他の方のnoteを見ていると、大きなイベントが無くても、その時感じたことを気軽に投稿している人が多々。 みんな最初は自信がないところからスタートして、それを乗り越えて自分

          noteが頻繁に更新できない

          人間関係におけるgive and takeのバランス

          年を重ねるごとに損得勘定で判断することが増えた。 子供の頃は純粋に「好き・嫌い」、「幸・不幸」、「快・不快」など感情で判断することが多かったのだが、成長と共にその判断軸だけでは自分が損や失敗をする場合があるということを学んだのだ。 ところが大人になって「損・得」「メリット・デメリット」の軸だけで考えるようになると、これまた寂しい人生になることも学ぶ。 なんというか、それだけだとロマンや情に欠けてしまうのだ。 人生においてこの損得と感情のバランスが悩ましい。 その最たる悩み

          人間関係におけるgive and takeのバランス

          人生でまともに勉強したことないアラサーが英検2級に合格した話

          いやビリギャルなんて意識してねぇからタイトル... タイトルの通り、私は「いや〜あの時期は死ぬほど勉強したわ!もう二度としたくない!」と言えるほどの勉強量を今までこなしたことがない。 人生での受験経験は2回。けど中高大一貫校かつ美術教育メインの学校だったので、そこまで世間一般的に想像される「勉強」らしい「勉強」をしてこなかった。(中高大一貫校なのに何故2回、、?という疑問を持つかもしれないがそこに関しては追い追いまた別の記事で説明する) そんなアラサーが何故英検2級を受

          人生でまともに勉強したことないアラサーが英検2級に合格した話

          初めての1人ハシゴ酒〜阿佐ヶ谷は天国か沼か〜

          ある夜、暇を持て余した私を察してかYoutubeがとある「女1人ハシゴ酒」系の動画を勧めてきた。 酒豪の可愛い女の子がひたすら色んな地を巡り、美味しい物美味しいお酒を飲み食いするだけの動画なのだが、私はたまたま阿佐ヶ谷編をおすすめされたのでそれを見た。 この時点で深夜2時。動画を見終わって即座に思ったことは3点。 ①美味しそう ②明日あいてる ③阿佐ヶ谷行こう 以上だ。 決まるまでは、まあ早かった。だって時間があいてるんだもん、行きたい場所とやりたい事が決まったんだ

          初めての1人ハシゴ酒〜阿佐ヶ谷は天国か沼か〜

          人生で初めて浅草ロック座のストリップを見た話

          友人Rに連れられて浅草ロック座のストリップを見に行った。 Rは浅草で生まれ育った生粋の浅草っ子で、大人になってからストリップにハマり、会話の流れで連れて行ってくれることになった。(R、本当に貴重な機会をありがとう。。) 当日、Rと浅草のカフェで近況報告やM-1グランプリの話をし(その日はM-1グランプリの翌日だった。私は真空ジェシカ推しです)、浅草ロック座に向かった。 この時点で正直ストリップに対して多少の偏見と緊張があった。ストリップ=風俗みたいなイメージが多少あった

          人生で初めて浅草ロック座のストリップを見た話

          ぅちら美大生わ楽ち”ャなLI☆〜最高で最強のLIヵれナ=仲間達⤴︎〜

          普通の学校に入って、普通の共学ライフを送って、普通に勉強して、受験していたら、今頃どんな人生になっていただろう。 私は美大出身である。それも女子校の。それも中高大一貫校で10年間。 当たり前に送っていた10年間の生活が、だいぶ世間の「当たり前」とズレがあることに気づいたのは、卒業して総合職として一般企業に勤めるようになってからだ。 今回はそんな世間とズレまくっているイカれた美術学校生活のあるあるを、実際にあったエピソードと共にここに記録しておこうと思う。 近しい環境で

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          M-1グランプリへの道〜きれそうな私の8ヶ月〜

          「M-1グランプリ、出てみません?」 この一言がきっかけで思わぬ体験をすることになった。 事の発端は、私がTwitterでM-1グランプリの感想を呟いていたこと。 これを見た会社の同僚Dさん(男性)が私にその賞レースに出てみないかと、声をかけてきたのだ。 正直、最初は戸惑いもあったし、まず頭の中にYesと回答する発想が全くなかった。 でもよくよく考えれば在宅環境で時間を持て余してるし、人生でこんなチャンス二度とないだろうと思い、その誘いに乗ってみることにした、 こ

          M-1グランプリへの道〜きれそうな私の8ヶ月〜