「自分の力を試したい」元トップ営業マンがFIREBUGで挑む、エンタメ領域の新しい広告(@hirokinagatax) | 社員インタビュー
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「自分の力を試したい」元トップ営業マンがFIREBUGで挑む、エンタメ領域の新しい広告(@hirokinagatax) | 社員インタビュー

タレントや企業のDXパートナーとして、 エンタメを軸に企業に多角的なマーケティングソリューションを提供している株式会社FIREBUGの社員インタビュー。今回は、セールスチームマネージャーの永田広貴さんです。

■プロフィール
永田広貴(ながた ひろき) / Twitter: 
@hirokinagatax
新卒でWEB広告代理店にてリスティング広告やSEOなど運用型広告の営業に従事。3年目から新規事業の立ち上げや営業マネージャーを歴任したのち、2020年4月にFIREBUGに入社。現在はTwitterのライブ配信番組やTwitterAmplify広告※1など、エンタメDX事業を中心とした営業を担当している。

※1 Amplify広告とは、コンテンツパートナーによって企画制作されたTwitter向けコンテンツを活用した広告ソリューション

──これまでの経歴について教えてください

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新卒でWEB広告の代理店に入社し、以降5年間ずっと営業をしていました。販売するものはリスティング広告やSEOなど、ほとんど運用型のものでしたね。1年目はテレアポの毎日で、飛び込み営業も時々。とにかく数字にコミットすることが最重要という、泥臭い営業でしたね。入社して半年くらいは結果が出ず苦労しましたが、愚直にやっていたのが実を結んだのか、それ以降は安定して成果を出せて月間MVPをいただいたりもしました。3年目からは、新規事業の立ち上げや営業マネージャーを担当していました。

──FIREBUGを知ったきっかけ・入社した理由を教えてください

前職で常にトップの成果を残せるようになって、立場も安定してきたタイミングで、「ここでは上手くやれていても、他の会社で自分の力は通用するのか」という疑問が出てきたことが転職を考えるきっかけでした。自分がどれだけやれるかチャレンジしたかったので、成熟している会社ではなく、成長真っ最中の会社を探していたところ、FIREBUGに出会いました。良くも悪くも会社としてまだまだ未熟で、売り上げを作れるかどうかは自分次第という印象でした。新しいことにもどんどん挑戦していく姿勢があって、自分の力を試す場としてまさに求めていたフィールドだなと思い入社を決めました。

──FIREBUGでの担当業務について教えてください

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Twitter社と連携しながら、ライブ配信番組やTwitterAmplify広告の商品設計と売上責任を持ちつつ、その他YouTubeタイアップなどのSNSを中心としたメニューの営業も担当しています。特にTwitterのライブ配信はクライアントだけでなく芸能事務所からの期待も高く、会社としても力を入れているので、毎日プレッシャーを感じつつ、いい緊張感で仕事ができていますね。
現在配信中の、IKKOさんのライブ配信番組「生IKKO」も有難いことに好調です。こういった新しいサービスやプラットフォームに対してすぐに舵を切れるのは、FIREBUGの強みかなとも思いますね。

──入社した時のFIREBUGの印象は?入社して驚いたことやカルチャーショックを感じたことはありましたか?

エンタメの会社なので芸能人と仕事ができるとか、もともと華やかなイメージは持ってましたが、社員にもすごい人がたくさんいて驚きました。自分が知っているサービスを作ってきた人もいて。一方でエンタメ特有のマンパワーで乗り越えている面もあったりするので、効率化できるところはどんどん整えていっている段階です。それと、意外だったのが営業の人たちがみんな優しいことですね。もっとお互いライバル視して、蹴落とし合いみたいな空気かと思ったら全然違って驚きました。(笑)

──FIREBUGの代表2人をひとことで表すと?

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代表取締役 プロデューサー 佐藤詳悟
佐藤さんは、すごく良い意味で「適当」ですかね。本質しか見ていないので、それ以外の余分なところに対しては細かく気にしない人。外してもいいところとダメなところの緩急がしっかりしているんです。こういう人が上に立つべきなんだなってすごく思います。

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代表取締役 CEO 宮崎聡
宮崎さんは、「とにかく真っすぐ」なイメージです。仕事に真面目で、誠実。嘘をつけ無さそうですよね。経歴だけ見て、もっと尖ってる人かなと勝手に思っていたのですが、本当に角が無くて。一緒に仕事をしていて気持ちいい人だなと感じます。

──FIREBUGの仕事の面白いところ、大変なところを教えてください

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面白いなと思うのは、少し前までは想像もできなかった業界のプロの人達と一緒に仕事ができるところですね。芸能人の方もそうですし、エンタメ業界をはじめ本当に幅広くいろんな方と仕事ができて、単純に楽しいし勉強になる毎日です。
一番印象に残っている仕事は、FIREBUGに入社して日も浅い頃、通常の半分の日数しかない特急の案件を担当をしたことがあって。スケジュールのタイトさに加え、出演者の事務所がバラバラだったので調整にすごく苦労したのを覚えています。社内社外いろんな人を巻き込ませてもらって、周りのサポートがあったからこそ達成できた案件でした。結果、クライアントからも高評価で、そこからTwitterAmplify広告の案件も右肩上がりに増えています!

──FIREBUGの課題はなんですか?

有難いことにクライアントさんからの引き合いは増加している一方で、まだ営業人数が少ないこともあり良くも悪くも”個人商店”になりがちなところ。みんな優秀なので、ある程度一人でこなせてしまうからこそなんですが、会社も成長していますし、もっと横の繋がりを強めてノウハウなどを溜めていきたいと考えています。

──FIREBUGに新しい仲間がジョインするとしたら、どんな人と働きたいですか?

売上を作ることに生きがいを感じている人、ですかね。目標売上にコミットする、稼ぐことの意義をちゃんと分かっている人。あとは、私と一緒で負けず嫌いな人。そういう意味では、もっと強めの性格の人が入ってきても面白いかもしれませんね。

──今後FIREBUGで挑戦したいことを教えてください

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まずは今任せてもらっているTwitterAmplify広告の売上を上げて、「FIREBUGといえば」というところまでもっていくことが目標です。あとは、新卒からずっと営業をやってきたので、さらにスキルアップのために事務所向き合いや開拓をして業界内の横のつながりを広げたいという気持ちもありますね。そこから面白い企画が生まれることもあるだろうし。そういうハイブリットな仕事ができる人間になりたいですね。


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