『維新と興亜』

道義国家日本を再建する言論誌。 『維新と興亜』は既存の保守言論誌と一線を画し、①反グローバリズム、②真の主権回復、③我が国本来の姿の回復──を基軸として本物の保守言論を展開します。 公式HPからの購読申込もお待ちしております。 http://ishintokoua.com/
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    『維新と興亜』第12号

    目 次 【特集】日本よ国家たれ 主権回復70年 沖縄復帰50年  「守るべき日本」を浸食してきたアメリカと市場(荒谷 卓)  「唯一の被爆国」こそ核武装せよ! 「自主防衛」構築への「国家意志」明徴(堀 茂)  主体的外交を支える非同盟路線(本誌編集部)  本土が沖縄に基地を押し付けている!(中村之菊) 【特集】農業は国防だ! 政商たちが歪める農政  日本でも餓死者が出る(鈴木宣弘)  遺伝子組み換え食品がもたらす日本人の絶滅(小野耕資) 【対談】「親日の台湾」という幻想を捨てよ─TSMCの正体(深田萌絵×稲村公望) 【巻頭言】国家の根幹を揺るがす国有林の民間開放(坪内隆彦) ●時論 水道民営化論者は天皇陛下のおことばに耳を澄ませ(折本龍則) ●時論 新自由主義者の次の目標はスーパーシティだ(小野耕資)  大川周明は不敬なのか(林 雄毅)  「畏怖」や「愛情」がない片山杜秀氏の右派思想論 藤田東湖と西郷南洲⑥(山崎行太郎)  世界政治思想史上の奇跡「百姓の富めるを喜び給ふの詔」(西村眞悟) 「大日本帝国憲法復元改正」は五十年以上、取り組んでいる重要な運動です。(川瀬善業)  現代に甦る石原莞爾 ③ ウクライナ事変と世界最終戦論(金子宗德)  高風無窮 ② その道を好む(森田忠明)  愛郷心序説 ⑧ 民のかまどの経済学を実践せよ(杉本延博)  私にとっての憂国忌五十年 ②(玉川博己)  いにしへのうたびと ④ 大伴家持の美意識と苦悩 上(玉川可奈子)  真正護憲論(新無効論)完(南出喜久治)  「効率万能」「個人主義」を超える日本古来の美意識(福山耕治)  崎門学に学ぶ 『白鹿洞書院掲示』浅見絅斎講義 ①(三浦夏南)  【書評】河原仁志 『沖縄をめぐる言葉たち』 活動報告 読者の声 編集後記
    715円
    『維新と興亜』 道義国家日本を再建する言論誌
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    『維新と興亜』第11号

    【特集】亡国のSDGs=環境原理主義 中国の高笑いが聞こえる  環境原理主義が日本を亡ぼす 「気候産業複合体」の利権構造(有馬純)  【対談】EV化で自動車産業の覇権が中国に 脱炭素化の背後に巨大なESG利権(加藤康子×稲村公望) ■「国家の物語」を取り戻せ(北神圭朗) ■石原慎太郎 「死者との黙契」(今村洋史) ■ネトウヨ保守雑誌の読者に問う! 第三弾 尊皇心を失った保守派言論人たち(山崎行太郎×金子宗德×本誌編集部) 【巻頭言】「日本封じ込め」政策は今も続いている(坪内隆彦) ●時論 皇位継承は天皇陛下のご聖慮を拝すべし(折本龍則) ●時論 水道私物化を主導する野田由美子の正体(小野耕資) 「天皇」は縄文時代の定住共同生活と神々との共生から生まれた(西村眞悟) 【新連載】高風無窮(一)明眼の人(森田忠明) 愛郷心序説 ⑦ 我が高天原観(杉本延博) 私にとっての憂国忌五十年 ①(玉川博己) 「文化防衛論」と『占領憲法下の日本』(原 嘉陽) 生長の家の運動が持続していれば、大日本帝国憲法復元改正は実現していた(川瀬善業) これからの課題と日本の将来(稲 貴夫) 危機に立つ日本の農業② 食糧生産とは安全保障である(小野耕資) いにしへのうたびと 貧窮問答歌(玉川可奈子) 真正護憲論(新無効論)⑥(南出喜久治) 老病死の段階では「良かったさがし」(楽観論)が求められる(福山耕治) 竹下登論 ① 調整型社会の実現が必要だ(田口 仁) 【書評】副島隆彦『ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』  活動報告 読者の声 編集後記
    715円
    『維新と興亜』 道義国家日本を再建する言論誌
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    『維新と興亜』第10号

    【特集】維新の会は竹中平蔵一派なのか 「身を切る改革」の正体  橋下徹よ、あんたこそ詐欺師ではないのか(山崎行太郎)  維新の背後にダボス会議・マッキンゼー?(国際拝金主義勢力)(稲村公望)  竹中的な政策にとらわれる維新(米山隆一) 【特別対談】積極財政は竹中平蔵に潰された! 米中ダブル属国になる日本(小林興起×藤井 聡) 【座談会】『Hanada』『WiLL』『正論』ネトウヨ保守雑誌の読者に問う! 第二弾 グローバリストに甘すぎる「保守」(山崎行太郎×金子宗德×本誌編集部) 【巻頭言】わが国独自の民主主義(シラス)を取り戻せ(坪内隆彦) 【時 論】私はアトキンソン氏と戦う!(折本龍則) 【時 論】水道私物化は売国の所業(小野耕資) 人類愛善の実践者・出口王仁三郎(本誌編集部) 「日本とは何か」を問い直せ(福島伸享) 天皇を戴く国(二)「人類文明の転換」という壮大な営み(西村眞悟) 危機に立つ日本の農業 ①  高度経済成長とアメリカが日本農業を破壊した(小野耕資) 会沢正志斎『新論』に受け継がれた水戸学の伝統(折本龍則) 愛郷心序説 ⑥ 「赤子思想」「奉還思想」「皇産分用権」とは何か(杉本延博) 林房雄先生の思い出(続)(玉川博己) 明治維新と神社神道 ③ 理想と現実の間で忘れられたこと(稲 貴夫) 私が高市早苗さんと城内実さんを応援する理由(川瀬善業) 國體護持のための真正護憲論(新無効論)④(南出喜久治) いにしへのうたびと 情の人 山上憶良 上(玉川可奈子) 医師、医療が果たすべきもう一つの役割(福山耕治) 日本農道における道徳と経済(三浦夏南) 【書評】堀 茂『無脊椎の日本』
    715円
    『維新と興亜』 道義国家日本を再建する言論誌
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    『維新と興亜』第9号

    『維新と興亜』第9号(令和3年10月28日発売) ★【座談会】『Hanada』『WiLL』『正論』 ネトウヨ保守雑誌の読者に問う!(山崎行太郎×金子宗德×本誌編集部) ★【特別対談】米中台のグローバリストに挟撃される日本(稲村公望×深田萌絵) 【新連載】天皇を戴く国 「天皇を戴く日本」を見抜いた三人のフランス人(西村眞悟) アフガンの次は日本が見捨てられる?(ペマ・ギャルポ) 【巻頭言】岸田総理よ、「国民経済」の視点を取り戻せ(坪内隆彦) 【時論】眞子内親王殿下の御成婚が示す教訓(折本龍則) 【時論】グローバリストが農業を破壊する(小野耕資) ★【特集】渋沢栄一も学んだ、日本を救う思想・水戸学  何故、水戸学は「水戸学」と呼ばれるのか(山崎行太郎)  水戸学の「国体論」を継承した吉田松陰と真木和泉(折本龍則)  経済弱者に優しい水戸学─構造改革論は尊皇愛国思想に非ず(小野耕資) 等閑視されてきた橋本欣五郎の政治思想(林 雄毅) 歴史の舞台・福岡県公会堂─孫文を助けた玄洋社と宮崎滔天(浦辺 登)令和版「高次的高天原」を展開せよ(杉本延博) 林房雄先生の思い出(玉川博己) 神祇政策の混乱と神道人の覚醒(稲 貴夫) 「大家族連帯制度」を実行する、独自の素晴らしい「モデル都市」(川瀬善業) 「草とる民」の記⑤ みくに奉仕団と勤労奉仕(小野寺崇良) 人麻呂恋物語 下(玉川可奈子) 國體護持のための真正護憲論(新無効論)④(南出喜久治) エビデンスは直接人を癒してはくれない(福山耕治) 田中角榮とロッキード事件②(田口 仁) 【蔵書紹介】「未完の尾張学」 【書評】江崎道朗『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』
    715円
    『維新と興亜』 道義国家日本を再建する言論誌
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    『維新と興亜』第8号

    【特集】財閥富を誇れども 社稷を念う心なし 「経団連を討て!」  なぜ経団連事件は起きたのか 民族派は国家の危機を察知する〝触覚〟(蜷川正大)  右派はなぜ財界の横暴に無関心なのか 麗しき山河を守れ(針谷大輔)  財界に甘いのは尊皇心のない証拠(小野耕資) 【日本浪曼派座談会】日本回帰・第五の波に備えて 下 アジアの道義的生活 三島由紀夫と蓮田善明(ロマノ・ヴルピッタ、金子宗德、山本直人、荒岩宏奨) 【巻頭言】ビル・ゲイツによる食の支配を許すな(坪内隆彦) 【時論】菅首相は「国家の奸物」、「天下の大罪人」(折本龍則) 【時論】「グローバリストの祭典」が示す日本終焉(小野耕資) 明治維新と神社神道 神社と神道をめぐる今日的な課題を探る(稲 貴夫) 藤田東湖と西郷南洲 ⑤ 「死を恐れない行動力」の精神(山崎行太郎) なぜいま会沢正志斎『新論』なのか(折本龍則) 渋沢栄一の「第二維新」─大御心を拝して(坪内隆彦) 「維新」としての世界最終戦 現代に甦る石原莞爾 ② 螺旋的に進化する戦争(金子宗德) 三上卓の知られざる佐賀人脈 松尾静磨と舘林三喜男(小野耕資) 情報機関なくして自立なし 完 情報体制強化を巡る日米の思惑(福山 隆) 国民共同体経済思想の構築を(杉本延博) 三島由紀夫『英霊の聲』再読 ④(玉川博己) いにしへのうたびと ① 人麻呂恋物語 上(玉川可奈子) 在宅医療から見えてくるもの 西洋近代文明の陥穽とその超克 ① 客観性が常に「正義の印」とは限らない(福山耕治) 尊皇愛国の経営 ② 「君が代」をきちんと歌えない日本の選手達(川瀬善業) 「草とる民」の記 ④ みくに奉仕団と勤労奉仕(小野寺崇良) 國體護持のための真正護憲論(新無効論)③(南出喜久治) 靖國論議に欠けている英霊の視線(仲原和孝) 農本生活と社稷思想(三浦夏南) 【蔵書紹介】浪曼者の翻読(山本直人) 【書評】鈴木宣弘著『農業消滅』(評者:小野耕資) 活動報告 読者の声 編集後記
    715円
    『維新と興亜』 道義国家日本を再建する言論誌
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荒谷卓「『守るべき日本』を浸食してきたアメリカと市場」(『維新と興亜』第12号、令和4年4月)

わが国は主権国家ではない ── 一九五二年にサンフランシスコ講和条約が発効し、わが国が主権を回復してから七十年が経ちます。しかし、未だに日本はアメリカへの依存を…

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記念シンポジウム「五・一五事件九十年を迎えて」

昨日、五・一五事件90周年 第50回(令和4年度)大夢祭が岐阜護国神社で斎行され、第二部として記念シンポジウム「五・一五事件九十年を迎えて」がホテルグランヴェール岐…

鈴木宣弘「日本でも餓死者が出る」(『維新と興亜』第12号、令和4年4月)

ウクライナ危機の陰で日本に飢餓が発生する? ── ウクライナ危機が起こったことにより、食料価格の高騰が起こっています。 鈴木 ウクライナ紛争で浮き彫りになったの…

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特集「日本よ国家たれ 主権回復七十年 沖縄復帰五十年」リード(『維新と興亜』第12号、令和4年4月)

 サンフランシスコ講和条約が発効し、わが国が主権を回復してから、四月二十八日で七十年が経つ。そして、沖縄が祖国に復帰してから、五月十五日で五十年が経つ。しかし、…

坪内隆彦「言霊の政治家・副島種臣②」(『維新と興亜』第4号、令和2年12月)

白人による奴隷売買の餌食  言霊の政治家としての副島種臣の本領は、外交舞台で遺憾なく発揮された。それを象徴するのが、マリア・ルース号事件における道義外交であった…

折本龍則「隠岐騒動と崎門学─農民による下からの尊皇自治」(『維新と興亜』第4号、令和2年12月)

尊皇自治の実践例  本稿では明治維新期に起こった隠岐騒動に着目する。隠岐騒動は、明治元(一八六八)年、徳川親藩の松平家松江藩の預所であった隠岐で起こった騒動であ…